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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 今度貸与を受けるフリゲート艦十隻及び上陸用舟艇五十隻というものはどちらに属するのですか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 只今のところ一緒と言われるのは、只今の何が一緒なのですか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 そうすると、私どもの了解しておるところでは、船舶を借りるということは、運輸大臣が下交渉の任務に当つて海上公安監、即ち運輸省で今動かしておる多方面に使うものだと信じておつたのでありますが、それが今度警備隊と新たにできる海上公安局の分割せられた任務、そこに分配せられる今回の船の工合はどうなのですか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 そうしますと警備救難部が今回海上公安局となるが、そこには今度の借入れた船というものは全然関係がない、こういうことになるのでございましようか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 この現在の警備救難部が持つておる救難用の船舶というものは、只今どのくらいあるのでしようか。どういう種類がどのくらいあるのでしようか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 それは今後増強せずとも当分このままやつて行けるお見込でしようか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 どうも私どもの観念がこんがらがつてよくわからないのですが、今大橋国務大臣のお話になつた船を、共通船舶の関係上相互共通するといつたようなふうに私はとれたのですけれどもが、そういう意味から警備救難部、即ち海上公安局をも併せなければならないという御説明のように承わつておりますが、今後海上警備隊の船と警備救難部の船とは彼此融通してお使いになるという意味でございますか。この点はどうでしようか。

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 そこで上條氏の質問せられた要点に戻つて来るのでありますが、船を彼此融通するというようなことであるならば、これは同一管理の下に属せなければならんのですが、船も別個のものであり、警備救難という常時の任務に服するところのもの、而もこれは国家警察、自治体警察と同じ動きをしておるものであつて、而もふだん航海しておる船舶、或いはそれに対するところのいろいろな違反行動等の取締に任じておるものを、わざわざこれをば切離して、今の運輸省から切…

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 私はそんなに理窟張つて申すのじやないのであります。そんなしかつめらしい理窟で言うのではなくして、船も彼此融通するのじやない、又ふだんに警備隊のほうから出動する機会も少いと大橋国務大臣も言つておいでになる、丁度陸上における今日の警察予備隊のごとく。実は私など寡聞にして警察予備隊というものをまだ見たことがないのですよ、どこにあるのかまだ一遍もお目にかかつたことがないのです。これは非常時に備えたものであつて、常時の地方の治安は国…

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 これは率直な素人考えなんですけれども、むしろ今度の海上公安局ですね、その常時に廻るほうの海上公安局を拡大して、それが今日の警備隊のふだんの任務になるのが本当じやないでしようか。これが昔の海軍のようなものであるとするならば、海上警備隊が昔の海軍のようなものであるとして、若干大きな船を入れるとしましても、これは先般私は大橋国務大臣に伺つたのですが、軍艦旗を掲げていない限り、漁船拿捕などに対しては、これはもう用をなさない、何にも…

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 その次に、大橋国務大臣に、私はこの質疑以来たびたび申上げておる、三好君もさつきから申しておるように、本来の憲法下における限界は警察予備隊なんだが、警察で押せば私ども何にも小言はないと思うのです。わざわざ憲法に引つかかる、どうしても許されない再軍備というようなものに引つかかる虞れのあることを、わざわざ皆さんが寄つてたかつておやりになることは、首相の主張にも背いおる。首相にもたびたびお見にかかつて私はお話申し、首相は再軍備はせ…

改進党1952/07/12

13参議院 内閣委員会 第55号

○松原一彦君 これはこの前から私と国務大臣との間にたびたび繰返しておることですから、如何にも愚かな質問でありますので打切りますが、警察予備隊の性格の少しも変らないのが今回の保安隊であるはずなんです。それをわざわざ陸上においては軍隊のごときものの形にし、海上においては海軍のような形にするところに、私は如何にも現内閣のかたがたの何かとらわれておるものがありはしないかということに対する不満を持つているわけであります。それはいかんというのです。…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 大橋国務大臣に一つ伺いますが、六月二十六日の毎日新聞によりますると、今度「観測、てい察、連絡のため本年度中に米国から百機程度の軽飛行機を貸与される予定で、隊員中の飛行経験者から選抜した乗員の訓練は八月頃から開始する。飛行機は主として保安庁第一幕僚監部、方面管区各総監部の連絡および中口径砲(十五榴)を持つ特科連隊の射弾観測用として配属の予定である。」云々ということがありますが、どうもこういうことは我々一向伺つたことがないので…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 私二、三日止むを得んことで欠席いたしましたので、すでにどなたかからお聞きになつたことかと思いますけれども、今度の保安庁法案を見ましても施設とかその他のことはすべて、隊の編成等も併せてこれは政令になつておつて、我々あずかり知らないのです。今までのいろいろお話を承わつてみたところでは、我々頗る納得が行かない。限界がどこまでであるのか、どういう年次計画を持つのやら、どういう漸増の予定が立つておるのやら、一向にとらえどころがないの…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 その下話と言われるものは一体誰がおやりになつているのですか。どこでそういう御計画をお立てになつているんですか。すでに十五榴弾砲はもう使つておいでになるのですか。これからお借りになろうというのですか。どうも私どもから見るというと、奇々怪々の感じがしてならない。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 これは速記をとめたほうがよくはないのですか、私はちつとも差支えないけれども、政府のほうでどうですか。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 どうもですね。あなたがたは非常に借りられるものかどうかとおつしやるが、借りられるものかどうかということに対しては一般の基準があつて、これだけの装備が要る。だからそれが貸してくれられるかこういうふうに私どもはあなたがたの御説明からはとられるけれどもが、その限界がいつもいつもだんだん上つて行く、将来の計画はないこれが限度だバズーカが限度だというふうに我々は拝聴している。お出しになつた資料もそうなつているにもかかわらず、だんだん…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 その点は了承いたしますが、併し計画の責任者は警察予備隊の所管大臣である大橋国務大臣がこれを御責任をお負いになると今お話がありましたから、そこで私どもが怪訝に堪えないと申しますのは、六十隻の構想をしたということはわかつております。下話をしておる。然るに先方では六十八隻でこれをやつておる。日本の要請によるということになつておる。この陸上の装備に対しましても、御提出になりました資料と、それからだんだんこうして拡大せられて行くもの…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 今あなたのお話の隊のほうから計画を立てて隊のほうでそういう交渉をするというお言葉は、どう受取つたらいいのでしようか。隊というものは独立してそういうことをやるのでしようか。その所管大臣である国務大臣がその計画を立てて、隊に命じて行わせるのでしようか、どうなんでございますか、その点は……。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 従つて今の計画は、あなたは、自分はよく知らないわ、といつたようなふうに響くお話があるのですけれども、あなたがお立てになつているものと見ていいでしようか。