P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1952/07/29

13参議院 懲罰委員会 第6号

○松原一彦君 私は、やはり懲罰事犯の性質は、早く処理しないというと、その人の身分が次の表決にも影響するというものでありますから、成るべくその国会中において処理するということにいたしたいとかねて思つております。併し今回の被懲罰者は、十七名の多数に上つておる。従来のごとき、一人か二人の言動についての判決ならば、これは極めて短時日にでき得るが、多数の中から十七人も御指名になつたところに非常に困難が伴つて来る。これは、いやしくも事国会議員という…

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 議長さんの只今の経過と御心境を承わつて、非常によく了得いたしたのであります。当時の困難な議場を御整理になる重い御責任について、私は非常に御苦心のあつたことを拝察申上げます。且つ私の拝見しておるところでは、議長は議事のお裁きの上においては、今日御自身が御言明になつた通りに、公平過ぎるほど公平におやりになつておられる、これは與党側からもそういう声が出ております。が、公平に今日までお取扱い頂いておつて、いわゆる権道を弄するかたで…

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 非常によく了解いたしました。あらかじめ與党の側がドアを閉めて議長を強要して、圧迫をして、公平な議長に無理をさせた。かように野党の側では言つておる点が速記の中にもあります。それならば私は非常にお気の毒なことでもふり、且つこの議場混乱の因がそういうところにあつたのではないかと思つて不安を覚えたのでありますが、これは議長の御言明を信じたいと思います。ただ私は衆議院におりましたので、三年ほどおりましたために、ああいう事例はもうたく…

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 議長の御心境如何にも御尤もで、私どもでもそういうふうに思う点もございますし、殊に事務総長以下はむしろ不機嫌であつて、そういう手段に対しては否定的な態度を示されたということを議長のお口からお聞きしまして、誠にそうであつただろうと私もしみじみ思うのであります。私はこれで安心したのであります。従つて今回の御処置は、議長の参議院を思う憂心から何とかしてこの際乗切つて参議院の面目を保とうというお考えで、御自身で責を負われた御行動であ…

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 よくわかりました。

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 もう少し申上げます。議長の御所感にも私は非常に御同感の点がございます。引延すならば引延す方法がありまして、二時間かそこらならスローモーシヨンの歩き方でも延びますし、又正当な引延し方ならば御承知の長演説であります。日本の国会でも七時間、八時間の長演説の記録はございますし、私どもも衆議院時代には随分長演説をやつて時間を延して稼いだ覚えもございます。きれいな方法で当然訴えるべきものを訴えるという方法をとることはそれはもう全く御同…

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 いや、あなたの御観察です。

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 只今議長の御証言で、私がここで筆記しました通りに御肯定頂きましたからそれで結構であります。実はなぜお聞きしましたかというと、先般ここで衛視が四人証言してくれました。私は私の手記を読んで、提訴の條件と私の見るところとが食い違つておりますその点の証言として衛視に聞きましたところが、衛視も只今議長がお話になつた通りに証言しました。議長の仰せになるところと一致いたしております。それで結構だと思います。もう私の御質問申すことは終りま…

改進党1952/07/28

13参議院 懲罰委員会 第5号

○松原一彦君 承知いたしました。関係者として……。

改進党1952/07/25

13参議院 本会議 第69号

○松原一彦君 私は改進党を代表しまして、主として保安庁法案に対する反対を申したいと思うのでございますが、その前に、今回七十日以上を費しまして、非常な時間をかけたる、行政機構の整理が審議せられたのでございますが、この二十七件に亘るところの大きな法案の整理の結果が、誠に骨抜きになつたというふうに伝わつておりますが、これは私は誠に遺憾と思うのであります。それならば、誠に骨を抜いてしまつては相済まないのでありますが、もともとこの法案の中には骨は…

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 出所は。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 時間のお示しが二時四十四分とも言われ、二時二十四分とも言われ、或いは午後十時四十六分とも一言われておつて、どうもまちまちでありますが、こういうことは従来の記録になることでありますから、それははつきりお示しを願います。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 念のためにこの写真の出所を一つお伺いいたしておきます。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 何新聞ですか。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 一つだけ、今の写真はこれは有力な証拠になるのでありますが、これは新聞社の御名前は控えられて結構でありますが、新聞社のほうから積極的に提供を頂いたのか、特に溝淵議員その他のかたがたから要請をされてこれが出されたのか、そのあたりだけ……。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 これはこういうふうに伝わつておるのでありますが、あらかじめ写真を撮つてくれるように写真師か誰か依頼しておかれて、用意があつたのだということを聞いておりますが、そんなことありませんか。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 全然ありませんね。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 映画に撮つてありますか、フイルムがありましようか。あつたら見せて頂きたいと思うのでありますが。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 佐々木衛視長に伺いますが、晝間の議長が小林議員の動議を取上げたのを、取上げるときあなたはあの場所で見ておいでになりましたか。

改進党1952/07/24

13参議院 懲罰委員会 第4号

○松原一彦君 どこの辺の位置で見ておられましたか。