松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 お急ぎになつていらつしやるのでしようか、どうですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 せい一ぱい一つ急いで、いつもこういうことで煩わされるということは実に遺憾に堪えない。国民の信を失う。
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 今の問題は非常に大きな問題でございまして、国家公務員法は、公務員として勤務した者の退職後の処遇を適正にすることによつて、安心して国家公務に従事するように規定いたしておるのであります。その職に安住し、専念する忠実な奉仕者としての公家公務員を要求いたしておりますのに対して、かくのごとくぐらぐらした退職後の国家保障というものはあり得べからざるものと思います。軍人恩給などにつきましては、山ほど私はここに遺憾を表するものを持つておる…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 これはあとに廻しましよう。 第五の点について伺います。恩給受給者は決して恩給の上に座食いたしておるものではございません。その実態を調査いたしますと、部落会長とか、町内会長、市町村会議員、さては協同組合長、司法保護委員と各種調停委員等の名誉職的奉仕活動の上にその堅実な思想、豊富な経験、高い教養を活かし、思想的にも道義的にも地方における指導者として極めて尊重すべき存在であり、且つ実績を示しておるのであります。かような人たちを冷…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 よく御事情わかりましたから、どうぞそれを事実の上に示して、一日も早く一つ安堵さして頂きたいのでございます。 次に、第六項のうちの(一)は終りましたから、(二)の恩給金庫が廃止せられました結果、現在受給者目当ての好ましからざる民間の金融機関が蔟生して、相当高い利子を取つて恩給証書を半ば捲き上げようとしておる事実があります。これは軍人恩給、傷痍軍人或いは不幸な遺族等の今もらつている資金等にも非常に大きく影響いたしますことであつ…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 どうか一つ親切にお考え頂きまして、いつまでもぐずぐずしていないで、例えば国民金融公庫の中に別枠を設けて、そして貸出しでもせらるるということになりますというと、機構はすでにできておるのでございますからして、簡単に行くのであります。せいぜい一つお急ぎを願いたいし、この点につきましては、各党からもいろいろな構想もありましようから、私は以上要望するだけにとどめておきます。 大蔵当局に対しましては、大体只今まで官房長官に質問しました…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 最後に、私は要望申上げておきます。只今の御説明は一応了承いたしますが、私の了承するところでは、大蔵省も恩給制度に対しては別に御異議はないのであつて、今回の予算計上の面におきましても、不足ではあるけれども、一応は恩給局の要求をも入れてべース・アツプに伴うスライド・アツプをば計上せられたという事実を確認いたします。どうかこの事実をばどこどこまでもひた押しに推し進めまして今後も御継続願いたい。併しながら今回あらゆる事情の面からし…
第15回 参議院 内閣委員会 第7号
○松原一彦君 改進党は今回の船舶貸借協定を承認することを党議を以て決定いたしております。その前提条件であるこの保安庁法の一部改正は当然これに関連して承認しなければならない立場を持つております。従つて私は改進党を代表いたしまして本案に賛成いたします。但し従来の本問題が経過して参つたところのあとを振返つて見まするというと、頗る遺憾な点が多々なお残るのであります。又将来日本の沿岸警備その他治安の大任におつきになる隊員諸君の心境等を考えて見ると…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○松原一彦君 念のために伺つておきますが、これは今後まだ御拡充になる御予定かどうか、御拡充になるならばその段階、国防力の漸増としての段階か、或いは単なる沿岸警備の効力を、今言われたように、上條君はこんなものじや大した効力じやないという話でしたが、それを是認せられての長官のお言葉もあつたし……、より充実した沿岸警備の態勢をとるとすれば、どういう将来御計画をお持ちであるか、その限界等も承われるならば承わつておきたいと思います。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○松原一彦君 この問題に関しての審議は随分長いことかかつておりますので、私どもには感慨無量のものが実はあるのです。併し結論として改進党はこれを承認することにしましたので、今更女々しいことは申上げませんですが、併しこのいきさつを考えますと、外務大臣は最初日本から交渉したのじやないということであつた。この席上でのお答えは……。閣議にかけたこともない。単なる船舶を私的に借りるのであるというようなお話があり、その後大橋国務大臣からは、船舶として…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○松原一彦君 この問題がいろいろ割切れない各種の議論を生んでおりますことは御承知の通りでありますが、上條君が質問した通りに、軍艦であつてもこれをば船舶として借入れ得る私は条件があると思う。それは武装解除をすれば船舶であります。商船と言えども武装すれば信濃丸のごとき軍艦になるのであります。軍艦か船舶かの境は、武装の有無にかかつておると思うのです。従つて武装する以上は、武器を持つ以上はこれは軍艦であります。たとえ商船であろうと軍艦となる、軍…
第15回 参議院 内閣委員会 第4号
○松原一彦君 提案者にお聞きします。これは政府は必要がないと飽くまで突つぱねておられたのですが、政府も必要を認められたと信じていいのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第4号
○松原一彦君 そこは非常に割り切れないものがある。私どもは最初からこれは反対なのですから最初から反対し通して来ておるけれども、すでにもう国の法律としてなつたのですから、できておる法律そのものを政府はこれでよろしいよろしいと今日まで言い通して来ておられる。今説明員をして言われたけれども、まあ政府の側においても、どうも政府から出すのは体裁が悪いからして、議員提出でやつてくれというような依頼を受けておやりになつたようにとれたのですが、どうでし…
第15回 参議院 内閣委員会 第4号
○松原一彦君 それでは、こんなふうに解釈してよろしうございますか、政府も従来強硬にこれでよろしいと言つておつたけれどもが、その非を自覚せられて、改めてここに政府も同意を以つて提案せられたものだと、こう解釈していいわけですね。
第15回 参議院 内閣委員会 第4号
○松原一彦君 保留いたします。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 これは宮家のほうは全部を挙げての御賜與であつて少しも残りはないと、こう見ていいのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 次にこの動機は県のほうからの申出でがあつたのでございますか、或いは宮家から整理のためといつたような思召なんでございますか。その点お伺いいたします。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 さつき御説明のあつたときに、元の所有者から返還の陳情、請願が何回か出ておるというお話でありましたが、法律的にそういう義務は仮にないとしましても、御不用になつた土地が処理せられるときには、元の所有者に優先的にその使用権等を考慮してやるということは必要じやないかと思いますが、これに対してその陳情、請願の内容から国会のほうでも承知しておいて後の処理について考慮の余地はないのでしようか、どうでしようか、お伺いしたいのです。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 私は突然この議案を拝見いたしますので、何らの予備知識はございませんが、高松宮はかれて御承知の通りに、社会事業に非常に深い御関心をお持ちのことであり、社会福祉施設については十二分に御考慮の上での御措置だろうと思いますので、県のほうでもその御精神を誤らないように善処せられて行かれるものと信じて、私はこの議案は予備審査ではございますが賛成いたします。
第15回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 ちよつと速記をとめて下さい。