松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 官房長官に伺いますが、多分私のは杞憂に属するものとは思いますものの、この法律案は実は私ども非常に遺憾とした法律であつて、日本が独立すると同時に勅令第六十八号によつて数百万に上る軍人の恩給権は復活することになつておるのであります。それを政府は更に占領治下と同じように一カ年間この復活を抑圧いたしておる。それがこの法律案であることは御承知の通りであります。軍人関係ばかりではない、正しい意味から見ましても誠に遺憾千万な法律であつた…
第15回 参議院 内閣委員会 第17号
○松原一彦君 中央から下へ四号下つてですね。
第15回 参議院 内閣委員会 第16号
○松原一彦君 内閣委員会の御決定に基きまして、私は昭和二十八年一月二十日より一月二十四日までの五日間、長崎県及び福岡県下の行政機関を視察して参りました。竹下委員長も御視察になるはずでしたが、御病気で御参加ができなくなつたために私一人の視察となつたのであります。 視察いたしました箇所は長崎県庁及び福岡県庁、長崎海上保安部、福岡管区監察局及び長崎地方監察局、福岡調達局及び同局の佐世保出張所、法務省の所管する入国者収容所及び入国管理事務所、保…
第15回 参議院 内閣委員会 第15号
○松原一彦君 ちよつとお伺いいたしますが、よろしうございますか。そこの「引き続く」ということ軍人として引き続くということですか。在職年限が途中で例えば一遍応召して一年切れて又応召するといつたようなのも引き続くのですか。どうですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第15号
○松原一彦君 引き続くというのは一貫して現職におる。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 毎年減りますのは幾らと見たらいいのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 資料をたくさん頂きましたのでまだ拝見し尽しませんが、極く概念的にでもお聞かせ頂きたいのは、七項症復活の要求が非常に多いのでありまするが、七項症を復活した場合における七項症に相当する人員と、それに対する所要経費はどのくらいになりましようか。恩給局長若し材料をお持ちでしたらお話願いたい
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 今お示しの表によりますと、七項症に該当するものはすべて合せて一万三千三百九十四人となつておりますが、これに要する費用はどのくらいかかりましようか。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 大要の推定で結構でございますが、今お示しになつておる別表の四の見出しは、昭和二十一年二月一日現在とございますが、それはほぼ今日も実在と見て差支ありますまいか。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 これプラスですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 そうしますとこの別表六に挙げております七項症の七千三百四十五人に別表四に挙げております一万三千三百九十四人を加えた数と見ていいわけなんですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 そうすると、第一、第二、第三、第四款症で挙げられております一時金をもらつた者の数にやはり前の六万二千百八十三人を加えなくちやならんわけなんですね
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 もう一つお尋ねしますが、その四、五、六の合計の人の年金を復活するという場合に、約十億円と見てよろしうございましようか。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 あの委員の諸君にも私が発言を今独占しておるようで甚だ相済みませんけれどもが、今一般多くの声は七項症と四款症までの年金復活要求というものが一番多く聞えております。そこで予算の組替というようなともなかなか骨ではあろう思いますけれども、一応さような世論があります場合でもありますから、御面倒でもこの七項症と四款症まで入れたものに対する一応の見通しの予算の経費の概算を恩給局のほうでお作りになつて、お見せ頂くことはできますまいか。それ…
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 それは今御懸念の点はわかりますけれども、今日までは現にそれで文官もあり、共済組合等も新らしく切り縮めるというのですから、又長い間の恩給特別審議会での御討議の場合に、この七項症を生かすか殺すかについては相当論議がおありだつたことと私は想像する。そのときには相当の資料があつての御論議であつたろうと思います。その結果として万止むを得ず切落したということであろうと想像する。そういうような審議の資料を私ども拝見した上で、どうしてもい…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 お尋ねしますが、これで人員のほうはどれくらいの増になりますか。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 予算も増加せず、人員も配置転換だけで済ませるということであるなら結構なことですけれども、今のように密貿等が非常に多いので、これを検挙し取締るためということになると自然機構が多くなるのじやないですか。ただ看板を切替えて、長崎の支署が門司の税関の指揮を受けていたのが独立してやるというだけで、そういうような利便が増加して能率が上るということになるのでしようか、その辺の御説明をもう一つ承わりたい。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 非常に結構なことで、常識的にも私は何も異議はない。看板を振替えるだけ、而も独立の機関を持つ、機関があつたほうがいいと思うのですけれども、今年でこれで済ませて、結局来年は人員が増加する、費用が増加するのじやないのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 私も資料を一つ頂きたいのですが、今お話をお聞きしていますと、百何十億かの造船の予算を御要求になつている。いずれ予算委員会で内容等ははつきりせられることと思いますが、内閣委員会のほうでも定員等の問題がある。で実は私は何も申さない気でおつたのですけれどもが、十隻が十八隻になり、定員は増加しないはずのがだんだん増加して行くという事実がある。ちよつと底が知れない感じがします。今度又船が何隻かできて、どういう種類のかわかりませんが、…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 必要なものならば当然計上しなくちやなりますまいし、そういうことにつきましてもあらかじめ御計画が予算にまで出ているのですから、一つ資料をこの委員会のほうにもお示し願いたい。今私が後段にお尋ねした、或る数カ所にのみとどめて置いて、常時の沿岸警備というもののほうにはお廻しにならないのかどうか。例えば私は海上保安隊の船に乗つて長崎の港内から港外まで廻つて見たのですが、尤も小さいランチですけれどもが、たつた一人しか乗つていない。船長…