松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 私は多くの実例を知らないのですけれどもが、長崎の海上保安庁の現地機構を拝見しまして、随分遠距離まで、朝鮮近くまでずつと出かけて漁船の保護等に当つておるのは、一航海に一週間以上かかる。そうして船はボロ船、乗組員は奔命に疲れておる。ところが一方にあなたのほうの御所属は全然違う。そこで私どもかねて水上警察的なものを沿岸警備としてはもつと拡充して、運輸省のあちらのほうに常時警備に当るものをつける機構にしたほうがよくはないかと何度も…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 この法案は流すことはできない法案です。予算が通る以上は即刻執行しなければならない待望の予算でありますが、実は私どもは党として修正意見を持つているのです。党の方針はお互いに皆きまつておると思うのです。これが今更公聴会を開いたところで変更にもなりがたい、従つてここで法案の内容をよく審査して、最後は各党の修正意見を持ち寄つて、できるかできないかはもう成り行きに任せるほかはいたし方がないではないでしようか、さような感じがいたします…
第15回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 元軍人、傷病者等もしばしば意見を聞いて来ておると思いますが……。速記をとめて下さい。
第15回 参議院 本会議 第29号
○松原一彦君 この問題は、いろいろ多岐に分れます。詳細は委員会のほうでお尋することとしまして、私は三つの質問と一つの希望とを申述べたいと思います。 第一は、政府は元軍人に対して如何なるお考えをお持ちになるかという根本の考え方を一つお聞きいたしたいのであります。戦争終結後における占領軍の治下にありましては、戦争という思想を根絶し、そうして軍事に加担したる者は子々孫々に災いがあるぞよという、一つの懲りさせる手段をとつて参つたのであります。従…
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○松原一彦君 審議会委員としての石黒先生にお尋ねを申上げますが、新しい民主的な平和文化国家としてできました日本の栄典制度としては、概観しましたとき、旧日本の型が余りにも強く勲章等に残りはせんかという私は懸念を持つ。勲章は御承知のようにユニフオームに付けるものであると大体考える。陸海軍の軍服とか、大礼服とか、議会服とか、或いは華族その他の大礼服、制服といつたようなものに付ける一つのアクセサリーのようなもので、こういうふうに額にも出て来てい…
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○松原一彦君 この人間は、殊に勲章をもらわないうちはいいんですが、もらいますともう一つ上が欲しくなる。又それをもらうと、又その上が欲しくなる。これは一つの励みとして、或いは奨励になつたのかも知れませんけれども、従来は定期の賞勲であつて、役人を長く勤めればだんだん上をくれたので、そこに執着があつたらしく思われるのですが、こういう平民のみの国になつた今日に、勲章に一体階段をつけなければならんものでしようか。私は皆様方のような有識な方がお寄り…
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○松原一彦君 もう一点だけ。私は皆様方のような天下知名のかたがたがお寄りになつて御制定になつたものに、どうしてその位階制というものがあつたかを、実に私は不思議に堪えないで今日までいたのであります。平民の国に十六階の階段をつけて、従八位から正一位に至るまでどうしてこれは階段をつけるかに不思議でならなかつた。誰が一体こういうことを言い出したのか、私はいろいろお尋ねしてみたけれどもが、どうもわからなかつたのですが、本日石黒先生から各委員はこと…
第15回 参議院 内閣委員会 第10号
○松原一彦君 それは私の言葉の誤りでありますから取消しますが、そういうように首相の信任せらるる方々が御答申になつたものの中にも位階制は入つていなかつたということだけを承わればいいのであります。実は私は真向から反対であります。いろいろ意見を申しますけれどもが、不思議でならなかつたのがやつと氷解いたしましたからそれだけ申上げます。有難うございました。
第15回 参議院 本会議 第25号
○松原一君 改進党を代表しまして、首相並びに文部大臣に質問します。 今回御提案になりました義務教育学校職員法案は、その御説明の通りに、義務教育に関する国の責任を明らかにするため、義務教育学校職員の地位及び待遇を保障し、その全額を国が負担して義務教育無償の実を挙げ、以て義務教育の水準の維持向上を図るということでありますから、それならば、私は教育界の出身でありますが、数十年来希望し通して参つたことであり、改進党も又かねてこのことをば標榜して…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○委員外議員(松原一彦君) 委員外の発言をお許し頂きましたので二、三お尋ねいたしますが、この問題につきましては、かねて論議もありましたし、実は私は学生の側から多数の数次の要望を受けておりますので、自然学生側の意見を代弁するかのごとくなりますが、これは世論に聞くという意味で一応お聞きとりを願つて御善処頂きたいと思うのであります。 第一は、インターンというものの要求は、医師になろうとする者の側から出たのか、国家が要求するのかということです。…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○委員外議員(松原一彦君) 御趣旨よくわかります。日進の医学の進歩に伴つて、習練課程の延びますことは当然でありますが、それは実は際限がないのでありまして、どつかで一応の区ぎりをつけなければならない、専門学校が大学制度となり、大学制度が更に今日、他の新制大学よりも二年多い課程を求めているところに医学のむずかしさもあると思います。併しどこかで一定のけりをつけなければならん。今日の多数医師を希望する者が、卒業後においても資産の許す限り無給副手…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○委員外議員(松原一彦君) 今のインターン生を委託する病院の国家から支給するいわゆる一千円の、如何にもこつけいな予算額であるということはこう前から問題になつているわけでありますが、これは少しも改良せられておらない。一方にこのレポートにもありますように、インターンの学生は非常に経済に困つて、その病院において血を売りながら食費を支えているという者が多数あるという事実もあるのであります。完全を求めればそれはもう限りはないということをさつき私申…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○委員外議員(松原一彦君) 一体いつ頃結論が出るか、蛇のなま殺しのようにいつまでたつても結論が出ない。それからここに司法制度の権威者の一松氏がおられますが、司法の実地修習生はちやんと必要があるが故にこれを置いて、而も給料をやつている。報酬を与えて、その過程を通らなければ検事にも判事にもなられないということになる。医学制度のほうで私は文部省がふみつけられていると思うが、文部省が折角あれほどの金をかけてあれほどの附属病院を持つてそうして余計…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 文官恩給に関する質問要領は、文書を以てすでに当局のかたがたにお目にかけてありますから、御用意下さつておることと思うのでありますが、念のために緒方官房長官に一項目ずつ承わりたいと思います。 第一は、国家公務員法に定められました恩給制度の趣旨に鑑み、退職者が相応の生活を営むことができるように、文官恩給を現職者の給与改訂に伴つて比例的に増額することは、過去二回に亘つて政府がすでに自発的に措置をされて参つたことであります。これは過…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 大体の御趣旨はわかりましたが、併しこれは同時に改訂するのが原則であつて、それを怠つておるところに過ちがあつたので、議員提出法律案として、今日まで随分長い間苦労して参つておることは、長官もすでに御承知の通りであります。政府関係のかたがたは全部御承知のはずであります。従つてそれが原則として認められまして、すでに前二回は議員の側から何らの法案を提出することもなく、政府はべース・アツプの、現職者の給与を改訂する場合に、予算面にも退…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 成るべく早い機会にというのは頗る要領を得ませんが、昨年不均衡是正に関する案のときも、ここで随分もめまして、成るべく早い機会にと政府は逃げられたのですけれどもが、これは補正予算を出すならば必ず組むという約束であつたのです。然るに補正予算を組まれましたけれども、このお約束は政府は果されなかつた。そうして誠に異様な立法令でありますが、法律の中に、遅くとも昭和二十八年一月からこれを実施するということが書いてあつたために踏みどまりが…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 いずれ又他からも御質問がありますから、次に進みます。 第二に、新聞紙の伝えるところによりまするというと、昭和二十八年度復活要求予算に計上してあつた文官給与ベース改訂に伴う恩給のスライド・アツプ所要予算の十三億円が、自由党側の要求によつて、農林、建設方面に転用されたということであります。これは新聞が一斉に全国的に記載してありますので、全国の受給者の全部がこれを信じております。従いまして私どもに訴えて参りますことは、我々のよう…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 新聞の伝うるところによりますというと、最後の閣議において、新規に承認したものが九十四億円であつて、その財源として三十六億円は大蔵省の最終案で認めたところの経費の中から節減する。五十八億円は酒税の増収などで賄う。既承認経費の節減の内訳は、予備費から二十億円、国会営繕費から三億円を削減し、更に文官恩給のベース・アツプを一般公務員並みに行う予定を取りやめて十三億円をこれに当てる。これはもう全国の新聞が一斉に書いたのであつて、恐ら…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 大蔵省の主計局次長がお見えになつておられますが、私どもは新聞でのみしかり得なかつたのでありますけれどもが、最初百八億円としての恩給の要求が百五億円に削減せられたという記事を見、更にそれが復活要求によつて、百十九億円と増額せられたということになつておるのであります。細かく申せば、百十九億七千二百八十万円ということになつておるのでありますが、この復活の中に十三億円が入つておつたと、その十三億円は、恐らく恩給局からの要求額、これ…
第15回 参議院 内閣委員会 第8号
○松原一彦君 それではあとにしましよう。官房長官、それでは私急ぐところだけをちよつとお伺いしますが、只今のところで、官房長官が、今回の措置は一時的の臨時の措置であつて、万止むを得ざるものであつて、遺憾であつたという御表現があつた。一日も早く正常にのぼせたいという御発表をば私は心強く頂きます。 更に承わりたいことは、国家公務員法が制定せられてからすでに六年たつております。昭和二十二年でありますが、この国家公務員法の中には、今後かようなこと…