松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松原一彦君 立替払いというような……、一体どこの経理でやつているのか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松原一彦君 もう二点だけ伺います。随分長くおる者もあつて相当たいくつもしておつたようですが、もうぼつぼつあれが減つて参つたでしようか、やはり増すばかりでしようか。それから今度の休戦が行われ、日韓会談の進捗によつては近い将来に解消するお見込があるのでしようか、どうでしようか。
第16回 参議院 内閣委員会 第17号
○松原一彦君 私は、実はあれは苦になつておるものの一つなんですから、希望を申述べておきたいと思いますが、我々に訴える人たちの娘や青年たちは、全く日本人と違わない立派な日本語を使つておる。そうして又このうちまで日本人であつた、日本の国籍を持つておつた。やがて将来は最も親和した生活を持たねばならん関係にある人たちを、監獄のように高い塀を作つて上から銃を持つた者が見下して、朝から晩まで監視しておる。そして陽の目にも会わせないといつたようなこと…
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○松原一彦君 ちよつと関連して。私も今のと同感と思うが、農地局長にそういうことを申してはすこぶるどうかと思いますけれども、吉田内閣は昭和二十三年十月十五日以来非常に続いておりますけれどもが、大臣は始終代つておる。ここにある表を見ましても、最初が吉田茂、周東英雄、森幸太郎、廣川弘禪、根本龍太郎、廣川弘禪、小笠原三九郎、内田信也、保利茂、実に九人も代つておる。内閣総理大臣は一人でふん座わつておられるが、農林大臣はこの間に九人も代つておる。而…
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 上のは現在何名でございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 調達庁に伺いますが、調達庁はかねて御用意があつたと思いますが、これは事実出血的な整理がありますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 現在の四千百六十八人の定員の中に欠員が何人おりますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 それから今度の減員が百九十五、若干の出血があるわけですね。
第16回 参議院 内閣委員会 第14号
○松原一彦君 関連して。配置転換等もお考えになつておることと思いますが、現内閣がとつておる欠員不補充という方針、これはずつとおとりになつておるのだろうと思うが、それはどこまで押されるのか。例えば定員の上においては今のようにプラス・マイナスが零であろうとも、地方の僻すうにある調達庁の職員はやめない、中央においてはぜひ必要だといつたような場合においてはどういうふうにおやりになるのですか。やはり必要なるものに対しては、若干の欠員不補充は現にや…
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 関連質問。会計検査院が探し出したという件数はわかりますが、会計検検査院に掘り出されるまでもなく、農林省自体で補助をやつておるのでありますから、その補助工事の実績等について農林省でお調べになつて、これは不正であるといつたようなものの件数、或いはそれの処理の仕方等について何か統計でもございますか。あつたらお聞かせ願いたい。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 おびただしい運動員が夜を日についで上京し殺到しておることは御承知の通り。一つの補助工事に六回上京した、十回上京したという事実がある。その往復に要する県会議員その他関係者の旅費などというものはおびただしいものがあると思う。そしてそれが五年、十年に亘つての長い工事であつておびただしい金が注ぎ込まれておるにかかわらず幾年たつても水の通らない用水路がある。あとからあとから注ぎ込む補助金が逆行しつつあるという事実を私は知つておる。逆…
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 今富山、奈良等の工事一割の先ず問題となるべきものを発見したという御報告をされて非常に心を強くします。信賞必罰、そういうことは大きく私は発表し我々も知つておつていいと思いますが、同時に二県は云云というものも私はこの際明らかにして、会計検査院は隠してはいかん、どういう県であるか一つこの際明らかにして頂きたいと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 それで結構であります。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○松原一彦君 ピツク・アツプしたものの九割ですね、それでしたらわかりました。
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松原一彦君 私も今と同じような疑問がありますから関連して答えて頂きたいのですが、よろしうございますか。私も丁度竹下さんと同じような疑問を持つておるのですが、やはりこの説明にありましたように、青少年犯罪防止に関する決議が衆議院で行われ、参議院では青少年の不良化防止に関する決議が行われ、それに即応してこういうような協議会を作るというのであると思つておつたのでありますが、併し文字の通りに青少年問題の協議会ということになるとこれは非常に範囲が…
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松原一彦君 江口長官に御意見を伺いたいのですが、私どもはこの問題を何も別に非難する意思も何もございませんけれども、そういうところからもこの問題が起つたのかと思いますが、青少年の指導に対して余りに多岐であり過ぎやせんか。例えば地方では公民館という施設を一つの文化センターとしてそこで青少年の校外の指導を行う。婦人に対しましても成人に対しましても地域的な公民館が中心となつてあらゆる機能を総動員してそこで統一的に扱つて行く。アブノーマルな者に…
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松原一彦君 私も本案に賛成ではございますが、青少年の問題は非常に多岐であつて中心は文部省の教育にありますけれども、厚生省は児童福祉を持つており、婦人少年局は労働省にあり、不良少年等に関する問題では司法省がこれを担当いたしておる。更に農林省がいろいろ今日指導を行なつておるといつたようなことで、民間における各種各様の事業の指導方針は、これは差支えありませんけれども、青少年問題になつて来ると、国の指導には一つの統一がなくてはならんし、極力整…
第16回 参議院 内閣委員会 第12号
○松原一彦君 質疑を打切り、討論を省略して採決せられんことを希望いたします。
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松原一彦君 関連質問をしたいのですが、今のお話を聞いて肌に粟を生ずる思いがするのでありますが、今度の九州の大水害で、現に野本氏などはその実地を見て来られたのですが、この大きなる水害が、九州の新聞によるというと、天災ではなくして人災であると書いてあるものもある。というのは、要するに政治上の不用意、手落ち或いは工事の面における粗悪等から来る当然避けられる災害が大きく損害となつておるのではないかというようなことも、新聞に毎日のように出ており…
第16回 参議院 内閣委員会 第11号
○松原一彦君 非常な降雨量で、現に私の郷里なども九百何十ミリというんですから、三尺以上の雨が降つたわけですから、これはまあ予測すべからざる雨量によつて被害があつたことと思いますが、或る地方では川の土手が一方が二メートル高くて、一方が低かつたために、その高いほうは救われた、同時に低いほうは非常に大きな損害を受けたという事実も記されておりますし、そういうような総合的な設計から見た、設計の誤りというか、妥当を欠いたようなもの、これもあなた方の…