松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第24号
○松原一彦君 これ以上お尋ねしてもこれは長官のお立場上困るでございましよう。それから以上は意見として考えるよりいたし方ない。私の質問を終ります。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 国鉄機関車勤務の諸君の御意見はたびたび承わつておつて御同情申しますが、法第三十八条の四にある六種の業務の上になお最近は加えてほしいという意見も方々から聞いておりますが、あなたの今日の御陳述は、この二項の鉄道事業上における蒸気機関車乗務員としての現業勤務だけの御意見と承わりますけれども、何かほかの各公職に関係する諸君との間のお話合かなんかありますか、その点伺います。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 その御趣旨わかりますが、戦時中の軍属諸君のあの異常な酷烈な、潜水艦、飛行機その他の危険な不健康の業務をやつて来た諸君の加給、加算も取つてのけようとしているこの法案で、ここだけ残すということは技術的にも非常にむずかしいように思われますが、警察官の恩給の年限が十二年になつている、あなたのほうのはこれで行くと、十一年何ヵ月かで十七年になるわけなんですね、それを十二年に警察官なみにやつて、通年としての加算というものを一応ここで整理…
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 ちよつと鈴木君に伺いますが、先般来あなたのほうからでしようか、あなたの組合の中に日本国鉄機関車労働組合というものがあるのですか。別のものですか、同じものですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 もう一つ伺いますが、この国鉄機関車労組から出されました各種の資料を拝見すると誠にお気の毒に堪えない。健康状態から言うてもあらゆる面から見てお気の毒に堪えないものがあるにかかわらず、その給与の面が低くつても高くはないという事実は漏れておる。これは一体どういうことなんでしようか。あなたがたの労働組合は、そういう現実の毎日の生活の上に危険労働に従事し、或いは健康をいためるような労働に従事する諸君の毎日の待遇に対して、今日までどう…
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 ちよつと私どもわきから考えるとおかしく思う。長い間あなたがたが待遇問題については苦労をしておいでになるにもかかわらず、これほど重大な危険な仕事に従事しておられる国鉄機関車乗務員に対する待遇が今日他と平等であつて何ら一点の差別もついていないということならば、それをあなたがたが今日までお認めになつておつて恩給法の面だけでそういうふうなことをば御要求になるのは、ちよつとおかしいように思うのですがいかがなものですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 どうも詳しい事情はわかりませんけれども、一般の職員と機関車乗務員との間に待遇上の差別はないと心得ていいわけなんですね。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 それじや機関車側の中村君に伺いますが、実に私どもこの資料を頂いてわからないので、恩給局長にこれを今度削除してもよろしいかということを聞いたときに、恩給局長は、さつきお話もあつたが機関車乗務員に対しては初任給からしてすでにいいはずだ、普通一般よりも待遇はよくなつているはずだ、だから従つて恩給面においても一般職員よりもいいのだからそれは差つかえないといつたような、ばくたる話を聞いたのであります。数字を上げたわけではございません…
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 これも私は全く不案内の者ですが、乗車勤務とかいうその勤務時間に対して何分かの割増手当がつくという事実があるのですか、ないのですか。それはいかがです。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 実は私がお尋ねしておるのは、厚生関係などでも看護婦さんその他結核病院などで危険な業務に従事しておる者に対しては、結核、らい病に関係する勤務者には二号乃至六号俸を、又燈台守は三号俸の加俸をしている。こういう事実があるので機関車のほうにもあるのじやないかと思つて私はお伺いしたわけです。それはございませんか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 関連して鈴木君に伺いますが、同じ国鉄の中に、ある職種の人は十二年で恩給になり、ある職種の人は十七年でなければならんということがあつてよろしいのでございますか。おさまりますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第23号
○松原一彦君 私は一つの国民が生きんがための自衛力を持つということに対して、何ら異議のあるものではありません。併し現行憲法下において戦力は持たれないという原則はどこまでも保持して行きたいと思うものであります。警察予備隊から保安隊に移つたあとの客観的な事実は、いささか私はふに落ちないものがありますけれども、保安隊が言うがごとくに国内治安の維持に任ずる必要のものであるという限りにおいてこれを承認せざるを得ません。改進党はその意味においてこれ…
第16回 参議院 内閣委員会 第21号
○松原一彦君 私は只今の修正案並びにその残りの部分に対して原案に賛成いたします。 私は昨日首相に質問をして国内における行政の現状は非常に憂うべきものがあるということをこの内閣委員会において我々が承知いたしました。これを列挙して質問いたしましたところ、首相はこれに対して、それは行政管理庁に行政監察部があつて、そこでやらしておるからという答えであつたのであります。首相はこの行政監察部というものが非常に重き任務をもつておるものだと心得ておられ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 首相に若干懇談的に私は今日お聞き申上げてみたいと思います。毎日のこのうつとうしい空模様のように、日本の自衛問題についてもどうもうつとうしゆうて、はればれとしたものにならないのでありますが、これは自衛というものの本質から言うてもよろしくないと思う。こういう問題は民主的にも全国民が納得するような線がはつきり出たほうが自衛になるのであるから、どうぞ一つ首相、私の疑問を解いて頂きたいと思う。総理がかねて平和憲法の創設者としてこれを…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 たいへん懇切な御答弁を頂きましたが、これを要約すれば、首相は、憲法は改正せぬ、再軍備はせぬという今日までの御主張に変りはない、但し国力が増せばそれに応じて再軍備の線にまで進んでもよい、又国民の納得を得て憲法は改正するときもあると’かように承知してよろしゆうございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 ところが、それがすでに参つておるように思うのであります。実は岡崎外相が七月二十一日の午前に衆議院の外務委員会で以て須磨委員の質問に対しまして、MSAの問題からこういうふうに答弁しておらるる。これは速記録そのままでありますが、「憲法は改正せぬということ、MSAは特別の事情のない限りは受けるのだ、受けたいのだというこういう点では、上と下の枠は改進党と一致していると思います。その中において、自衛軍と言いますか、今は保安隊といつて…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 衆議院の外務委員会でございます。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 これで首相の御真意もよくわかります。岡崎外務大臣の言われたことは、閣議決定したる政府の方針でおありになる、又MSAの性質から申せば、これは当然軍備の援助でありますから、これを受ける以上は、受けようという御決心をなさつている以上は、その線と、それから憲法を一部においては改正しないでの自衛軍も置かれるという意見も、又吉田首相の、将来は憲法を改正するときがある、そうして軍備を認めるという、この御意見とも、ほぼ一致いたしますので、…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 MSAの性格から言うて、これを受ける以上は、直接の侵略に対してアメリカの今日までの負担の部分の肩代りを日本がするという意思の表示であり、又おのずから保安隊の性格も違うということは、木村長官もすでに言明せられ、もう今日、日本国民の新聞を読むものは周知いたしておるのであります。従いまして、今、首相のお話では、この点に触れておられませんが、MSAの援助を受ければ日本の利益になる。ただ条件をもつとはつきりさせなければならんから協議…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松原一彦君 MSAの交渉はまだきまつておらんからして、今表示するわけには行かないというお話のように承わりましたが、すでに両方から草案を持寄つて今協議をしておられる、交渉の最中であるからして、首相の日本としてとるべき態度については、すでに御決定になつておるものと私は思う。但しそれは協定のことでありますから、いずれ折衝するので、先方の言う通りにもおなりになるまいと思いますが、私は、日本国民をして、ここに一つ自衛の問題に対してはつきりと、う…