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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1953/08/04

16参議院 内閣委員会 第27号

○松原一彦君 野本氏の質問で大体尽きておりますが、一つ私は疑問があります。これは恩給制度、退職年金制度というものに伴つての、年金でない一時金というものがある。現に恩給では一時恩給と称しておりますがこの制度と、今現に行われておる退職金制度、年金条件の最短年限に達しない者に、現行法では一時恩給というものがあつて、なおそのほかに別系統として多額の退職年金制度というものがいつの間にか発生して、最初は閣議の了解事項的なものであつたのがだんだんこう…

改進党1953/08/04

16参議院 内閣委員会 第27号

○松原一彦君 受ける側から見れば成るべく多く受けるほうがいいのでありますが、日本の財政の現状から言いましても、又過去、現在、将来にわたつて考えたときに不公正なことがあつてはいけないと思うのです。例えば最近における退職公務員の実例で、東京都あたりでは小学校の校長でも退職手当として二百万円もらう。そして恩給として年額二十数万円もらう。これは私は受ける側から見れば実にいいものでありますが、ここ数年前に退職した者などは非常な不満を持つ、遡つて我…

改進党1953/08/04

16参議院 内閣委員会 第27号

○松原一彦君 それで伺いますが、今の退職手当と称するものは一体今日予算面に現われた年額は幾らになつておりますか、国家公務員で。

改進党1953/08/04

16参議院 内閣委員会 第27号

○松原一彦君 それでは一つ慶徳次長にお願いしておきますが、この退職手当の沿革とその予算面に現われたる沿革、現状ですね、これを一つ資料としてお示して頂きたい。私どもは大いに検討したい。無駄があつてはならない一非常に大きなそこにふくらみがあるように思うのです。巨額のふくらみになつておるように思うのです。そうして、一方においては極く古い時代の、いわゆる不均衡といわれた古い時代の退職者の退職年金が、まあ非常に低いままに放置せられ、そのスライドが…

改進党1953/08/04

16参議院 内閣委員会 第27号

○松原一彦君 関連して。それは機関士のほうは本当を言うと公務員じやないから現恩給法の外にあるのだけれども、適用してあるずつと以前から継続している危険なる業務に従事する者はという条項ですね、危険なる業務に従事する者に対しては将来設けらるる退職公務員制度の中にも特殊な考慮が払われますか。こういうふうにお尋ねすればあなたのほうでは御返事ができるのじやないかと思うのです。如何ですか。

改進党1953/08/04

16参議院 内閣委員会 第27号

○松原一彦君 もう結論は出していられるでしよう。

改進党1953/07/30

16参議院 本会議 第29号

○松原一彦君 私は改進党を代表しまして本法案の修正点を含めた原案に賛成の意を表するものであります。 前国会に、私は、この壇上から、現行憲法下には軍人はない、軍人のないところに軍人恩給の復活のありようはないのであるからして、この恩給法案をお出しになるときには、これは恩給法の中に含めずして、恩給法の特例として別個にお扱いになるのが適当ではないかという設問をいたしたのであります。然るに、政府はこの私の提案をお聞きにならないで、恩給法の一部の改…

改進党1953/07/30

16参議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(松原一彦君) これより公職選挙法の一部を改正する法律案の両院協議委員正副議長互選会を開きます。 本院規則第百七十七条によりまして私が年長の故を以ちまして選挙を管理いたします。参議院の両院協議委員正副議長の互選は如何いたしましようか。

改進党1953/07/30

16参議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(松原一彦君) 島村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/07/30

16参議院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(松原一彦君) 只今の島村君の動議に御異議ないものと認めます。それでは私から御指名申上げます。議長に堀末治君、副議長に島村軍次君を指名いたします。 これで散会いたします。 午後九時二十一分散会

改進党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 副総理にこの点だけを私は一口たしかめておきたいと思うのですが、この軍人恩給の復活に対しては相当異存があつて、参考人などは随分極端な反討論を述べておられますけれども、私は一民族が国家を作つて行く上に、自分の国を護る忠節さがなくてはならないと思う。そういう意味におきまして、曾つての軍閥専横によつて祖国を誤つた元兇までをも私はこれを称讚しようというような気は毛頭ありませんけれども、忠誠にして勇敢であり、世界的に傑出した日本の旧軍…

改進党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 であるならば、実は加算とか加給とかいう副総理には御了解ができないかも知れませんが、むずかしい明治維新以来の法律があつて、その法律が国家保障として軍人を戦地に送る一つの支えになつておつたのであります。あとは引受けるという、これが民族の約束であつたのであります。これが今回は不幸にして充たされないのであります。老齢の軍人と傷痍軍人と遺族には、とにかく一通りのものが行きますが、それに漏れるところの百数十万があることは、さつき成瀬君…

改進党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 私は、各派を代表して修正案を提案いたします。先ず朗読いたします。 恩給法の一部を改正する法律案 に対する修正案 恩給法の一部を改正する法律案の 一部を次のように修正する。 附則第四条、第六条第二項及び第 七条中「六月」を「八月」に改める。 理由を申述べます。 今回の恩給法一部改正案は厖大なる元軍人の諸君の労に報いるために、特に恩給法には軍人という文字はない。改正案の本法案にも、軍人という文字はない。新憲法下に軍人はないので…

改進党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 修正案を除いたる部分の賛成意見であります。私は改進党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を述べます。修正案に対する賛成は先刻申上げておきました。 本法案が如何にも不満の点があることは、他の諸君からお述べになつたことと同様であります。併しながら過渡的に見て、日本の現状から万止むを得ないもののあることを承認して、遺憾ながらこの程度において賛成せざるを得ないものであります。参考人の意見、その他反対者の意見の中には、一律平等な社会…

改進党1953/07/29

16参議院 内閣委員会 第25号

○松原一彦君 私は本日午前中に開かれました小委員会で互選の結果委員長に選任せられましたので、請願陳情に関する小委員長としての報告を申上げたいと思います。 今二十九日午前小委員会の審査の結果、請願九十七件、陳情十七件のうち、採択して内閣に送付すべきものと決定いたしたものは、お手許に配付されております請願、陳情一覧表について申上げますと、請願の一、三、四、十、十三、十五乃至二十一、二十三及び二十五の計七十四件、陳情の一、二、四及び五の計九件…

改進党1953/07/28

16参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 この法案は外務省設置法の一部を改正する法律案と関連しておりますので、両方併せて伺いたいと思いますが、それで外務省の本省に海外移住局設置に伴う六人の増というのがありますが、その海外移住局を新たに作る構想の前提となる、どこからどういう課を集めて新らしい機構をどういうふうにやるのかということを少し詳しく御説明願いとうございます。

改進党1953/07/28

16参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 その移民班におつた六人はこれはそのまま引越すのじやないですか。

改進党1953/07/28

16参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 そういたしますと、実質的に申しますと、欧米局にあつた一つの旅券を発行する渡航課というものをそのままその任務はそつくりそのまま人と共に持つて来てそうして六人でやつておつた移民班に五人を加え、それに局長を加えたもので移民局を構成するが、その主体は第一課であるこう心得ていいわけですか。

改進党1953/07/28

16参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 そうしてみると、実体から言えば五人に六人を加えたる十一人という小さい課がここに一つあつて、まあその上に局長ができ更に次長的な参事官が加わるというので、形の上から見ると如何にも小さい局ができるのでありますが、どうしてもここに局とせねばならないという切実なる理由をお聞かせ頂かないと、私は少くともいこじになつて何もこれを妨げておるのではないのでありまして何とかして行政機構というものをば拡大させまい、どつかで抑えて新らしい局を作る…

改進党1953/07/28

16参議院 内閣委員会 第24号

○松原一彦君 長官に御相談申すのですが、長官もこの時代に固い御熱意を持たれて行政機構の新らしい構想を練ろうとしておるときに、移民の重大性については積極的にこれを支持したいのであります。けれども渡航課というのはこれはほんの付けたりでどこにあつても差支えはない。而も二十七八の現員そのままでやつて行ける、強いて申せば局にせんがための一つのそえものとでもいつたような感じがないでもない。移民の構想について今後お考えになるという場合に、こういう小さ…