松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 会計検査が事後にこれを精査して、爬羅剔抉して補助金の返還を求めたところでいたし方ない、無駄になつてしまうのであります。そういう因を作らないように、大切な税金をできるだけ有効に使用せなければならん現在でありますから、行政監察局等のお働きによつて、我々が憂えておる事実を未然に紡いで頂くことができれば、今日のこの弊を救う上において非常に大きな効果があるだろうと思う。それにはいろいろな観点があると思います。一つこういう声があります…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 このような取扱の先例がありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 先ず滞つておる交通公社の金は幾らですか、総額は……。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○松原一彦君 それから手数料は何分ですか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 ちよつとこの間の恩給法改正の提案の理由のところでまだはつきりしておかなかつたのですが、この際三橋恩給局長にお聞きしますが、あの第十一条に但書を加えて、国民金融公庫及び法律によつて定める金融機関に担保とすることができるということをば加えられた趣旨をもう一偏承わりたい。というのは国民金融公庫は生業資金以外は貸さない、担保は要らないのが原則である。銀行その他の金融機関では借りることの困難な者に対して、無担保で金を貸すというところ…
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 今のお話、ちよつと私受取りかねるのですが、担保の要らない国民金融公庫に恩給証書を担保にすればなお且つ信用が増すから多く貸してくれるというお話なんでしようか、ちよつとそのところが受取りかねる。国民金融公庫には担保は要らないのです。本来担保なしで貸すのが原則です。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 今現にしているのですか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 有吉課長にお尋ねしますが、従来恩給証書をば国民金融公庫に預けて生業資金を借出したという事実はあるのでしようか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 今後はその途を開くというお考えはあるのですか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 そうすると金庫法の一部の改正をしないでよろしうございますか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 それじや伺いますが、一体恩給担保というものは、民間の金融業者でもこれに代理受領の委任状を添えて恩給証書を渡してしまう。それを普通通担保という。そこで年に四回の現金がその人の、債権者の手に入ることになつておる。つまり年四回に割つて元金が消る形式になるのですが、今後この恩給証書を国民金融公庫に担保に入れた場合に、国民金融公庫は代理受領者なるものでしようか。どうでしようか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 代理受領権としてもうすでに開始しておいでですか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 それは何か告示でもせられたのですか。代理受領というのは、政府は当然認めるのですか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 それは私は寡聞にして今初めてお聞きしたのですが、そうしますと、すでに恩給証書を担保にして代理受領権を向うに渡して相当額の金が借りられる、そうして国民金融公庫法の示す利子で以て少額の、若干額の金融が行われることになつておるわけなんですか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 従前の恩給金庫が扱つておつたように、証書を担保にして、そうしてこれを寄託して、政府から年四回の恩給の支払を受けることによつて金融してもらつておつたその事柄を国民金融公庫は現に実行しておいでですか、こういうことなんです。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 それに関連して、有吉課長に伺いますが、今回の但し書を加えたことによつて恩給が公式に担保になるような途が認められた、それを国民金融公庫によつて実施できるような途をあけた、それは十月二十日からだというお話だつたと思いますが、それでよろしうございますか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 その十月三十日からおやりになつたのは、政令で出たものか、大蔵省の一つの、手心、通牒としてお出しになつたものかその辺を伺いたい。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 それは恐らく全国の恩給受給者が知らないことと思いますから、この際一つどういうふうな手続でどういうふうな条件で貸出すか。その担保に供した恩給証書を毎受領日ごとに恩給権者は出して、その金を受取るようになつているか。そういうことを一つ文書にして委員長のほうから報告を取つて頂きたいと思うのですが、委員長如何でしようか。
第17回 参議院 内閣委員会 第1号
○松原一彦君 国民金融公庫法第十八条の二項によりますと「「生業資金の小口貸付」とは、独立して事業を遂行する意思を有し、且つ、適切な事業計画を持つ者で、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とするものに対して、小口の事業資金を供給することをいい、生活困窮者に対する救済資金の供給を意味するものと解釈してはならない。」ということをわざわざ断り書きをしてあるのであります。天田委員がさつきから御心配になつているように、本来恩給は…
第16回 参議院 内閣委員会 第28号
○松原一彦君 委員長の御指名にお委せいたしたいと考えます。