P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 先般来私が懸念しますのに、どうも責任を大臣が回避しておられるような感じがする。武器はどうなつておるか、艦艇はどうなつておるかということに対しましても、いや、船に対しては運輸大臣のほうで交渉しておる。運輸大臣に聞きますと、それは閣議できめたのだ、あなたは閣議できめたというお話はなかつた。そういうことも聞いておるといつたようなお話、殊に外務大臣ははつきりそういうことを言つておられる。私は、この隊というものが単なる形式上の国務大…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 申さないつもりでしたけれども、今の御答弁がありましたから……。私は誤解しておらんと思う。只今の海上保安庁はこれは運輸大臣が持つておられることにきまつておりますが、すでにここにお立てになつておる御計画は数カ月前の御計画で、この保安庁法案が出て全部を吸収するということになつておる。運輸省のほうにおいては水路、燈台、海上救難等の責任がある。従つて船の要ることは必要でありますが、これには大砲は要らんと言つておる、運輸大臣は。而も海…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 外務大臣に伺いますが、今武器貸与に関する交渉の責任には外務大臣がお当りになつていると承わつておるのですが、そうでございましようか。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 そうすると、この艦艇貸与は運輸大臣が海上保安庁の関係として交渉に当つておいでになるものと心得ていいのですか。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 私はそれを非常に不思議に思うのです。海上保安庁の当事者が、外国に対する権利義務を生ずる虞れのある船の貸借を運輸大臣、主管大臣も知らないうちに下交渉するなんてことは私は誠に腑に落ちない、のみならず誰が計画をお立てになつているかということをさつきから大橋国務大臣にも伺つているのですけれども、伺いまするところによるというと、船を貸してもらうのであつて、軍艦を貸してもらうのではない。而もこちらはフリゲート艦十隻、あとは上陸用舟艇、…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 そういうことも承わつております。けれども、海上保安庁は今度は運輸大臣の手から離れて大橋国務大臣御所管と思われる保安庁に移ることは御承知の通りであります。ところが運輸大臣のほうでは水路、燈台、海難救済等のために船が欲しい。併しその船は大砲を積んでいる船ではない。現に新造計画も大砲を積んだ船ではない。これを持つて行かれちや困るという意見が運輸省内においては満ち満ちておる。併し船は全部根こそぎ運輸省の手から離れる。水路の開拓、燈…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 そうすると下交渉というものが今行われておるのであつて、何を幾ら貸してくれというようなことをば要求しておるかどうかということに対しては全然外務大臣は御関知になつておらんわけですね。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 それでは閣議においても、一遍もこの問題に関しては閣議というものにはかかつておらんものですか。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 あなたの御関係になつている閣議でおきめになつたという範囲内では、単にこの海上警備船舶だけであつて、飛行機その他大砲とかいつたような武器に関しましては、まだ一回も閣議にはかかつておらんというのですか。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 いや、閣議においてです。そうするというと、まだ大橋国務大臣のほうから計画的な船の貸与に関する条件が関議には一度もかかつたことはないと、かように承知してよろしうございますか。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 重ねて伺いますが、そうすると今日本には飛行機が百機も近いうちに来る、その訓練も今始めて現におられる。或いは砲もすでに演習に使おうとしている、これも始つている。そういうような各種各様の武器が、或いは飛行機が非常に入つて来るといつたようなことに対して閣議の御承知を得ない行動が警察予備隊の隊で行われている。さつきあなたの御説明によるというと、運輸大臣は知らんけれどもが、隊のほうでやつている、庁のほうでやつている。庁の責任は運輸大…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 そこで私の伺うのは、下交渉というものに対して閣議が了承せられたというが、その範囲は艦艇だけでありますか。飛行機やその他の武器にまで及んでおりますかと言つているのです。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 あなたの言われるのは、私の質問とあなたのお答えが食い違つておる。というのは、大橋国務大臣のほうから、警察予備隊の必要とする武器貸与、これに対するところの計画、貸与計画等について、閣議というものでお聞きになつておることがございますか、こう言つておるのです。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 私は、この前も運輸大臣のおられんときには、あなたは、閣議で余り聞いたことがないというようなお話でした。ところが運輸大臣は閣議でその話をして、承認を得ておるのだと言う。だんだん話が違つて来る。又大橋国務大臣は、そういう計画はしておらんと言われる。けれども一方にはどんどん船が、飛行機が来るし、火器が動く。だから私どもから申せば、誠に奇々怪々と申すか、誰が一体その計画をしたのか……。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 どうも誤解はないようですが……。

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 私はそれをさつきから申しておるのです。一体国防……これは日本の自衛のための一つの施設であります。この日本の自衛のための施設というものの限界、範囲等につきまして、これは当然重大な問題でありますから、閣議決定が先である。その計画によつて下が動かなければならん。総理大臣がシビリアン統制としてやつておいでになる。その計画の下にすべての機関が動くのである。逆になるのである。下から話が出て来て、そうして所管国務大臣は相談を受けておると…

改進党1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○松原一彦君 その打診の基準を我々に一応納得させておいて頂かなければ、あとでお困りになる問題ができて来るであろうと私は案じまして、お尋ねしておつたのであります。それならばまあ打診をしておいでになるものと心得ます。但し打診で済むものであるかどうか、国民の中には、打診ではない、計画が日本の政府は立たんのは当然だと言つておる。それは、計画を立てるのは日本じやないという1説がある。これは私は断言はいたしません。想像であります。けれどもが、十艘貸…

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 野田行政長官に伺うのですが、今朝の新聞どの新聞を見ましても自由党の国会対策委員会は会期を六十日延長してと書いあるところもありますし、もつと少いところもありますが、参議院で議決せないもの若しくは議決しても政府の気に入らないものは衆議院において三分の二の多数を以てこれを修正するといつたようなふうな記事がどの新聞にも見られるのでありますが、そういうような御決議をなさつたのであるかどうかを公式に一つお答えを願いたい。

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 先刻私的にもそのことは伺つたのでありますけれどもが、実はこの内閣委員会は行政機構の改革に対して二十数案件を抱えて五月の八日から審議に入つて、すでに衆議院で可決して正式に廻されましてから後の審議も五月二十八日から始まつているのであります。随分長い間私どもはこれを念を入れて審議をいたしているつもりでありますが、それにもかかわらず若しこれを修正でもして政府の意思に背くようなものが出れば、それは衆議院において元の通りに原案のように…

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 私は野田長官に質問中に打切られましたが、念のためにもう少し続けたいと思います。よろしうございますか。