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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 併し通信によれば日本の要請によつてこれがやはり向うで手続を経つつある過程にあるように思われます。そうすると誰が要請せられたのでしようか、海上保安庁から要請せられたのでしようか。

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 責任者はそうすると運輸大臣ですね。

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 将来の契約の仕方等に関しては外務大臣が今研究してくれているという御返答ですか。

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 外務大臣もお見えになりましたが、あなたのおるすでございますけれどもが、運輸大臣はあなたは午前中に知らない、自分は関與しておらないということでございましたけれどもが、運輸大臣はそういう交渉一切は外務大臣が研究してくれているという御返答であります。非常に大きな喰い違いがある。私は何も難詰する意味で申しているのではないのであります。日本のこの国防というものにだんだん高度の力を持たせて行かなければならないような、今日お約束になつて…

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 そういうようなことじやないのです。運輸大臣のお答えは、将来こういう軍艦武器等を借りる場合において、この交渉をどうするか、それからその責任をどこでとるか、国際間における関係をどうつけるかといつたようなことは、外務大臣が研究してくれているとおつしやる。だからして外務大臣が主体となつてこれは御研究になつているのが当然のことだと私は思う。ところが午前のお答えでは、自分は関與しない、それから次には閣議で聞いたことがあるように思うとい…

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 いや、運輸大臣の問題ではありません。日本とアメリカとの問題です。運輸大臣が商船を一艘借受ける、貨物船を一艘借受けるという問題ではない、国防計画です。それは日本の存在の上に重大な影響を持つ国防計画なんです。これは何と申しましても事実はそれに違いないのです。而もそれは武器です。その取引が運輸大臣の名によつて行われるといつたようなことも私は不思議に堪えないのでありますが、併しヴアンデンバーグの決議によれば、日本のような警察隊だけ…

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 警察予備隊を保安隊若しくは海上警備隊としなければならない理由もそこにあるのではないですか、

改進党1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○松原一彦君 いや、私はもうこれから上は質疑いたしませんが、今度は大橋国務大臣によつてお答えを頂きますが、私どもの憂うるものは、こういう国防関係等におきましては、どうか国民をして安心さして、公明正大に行われるような措置をとられたいということを希望する。私はお邪魔しようというのではない。国会も皆これを知り、安心して堂々と行動のできるようにしたいが、今の憲法の下において又日本の態勢の上からみてこれができないときに、無理をあなたがたがやつてお…

改進党1952/06/25

13参議院 内閣委員会 第49号

○松原一彦君 成瀬、三好と御指名でしたけれども、私は保安庁法案につきましては、特に武器の問題について答弁を求めております。

改進党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○松原一彦君 私は申上げたいこともたくさんありますが、沿革的に見まして、昭和二十三年七月に恩給の非常に低い、釘付になつておつた低いものをば引上げるために仮定法を設けた。 〔理事中川幸平君退席、委員長着席〕 そのときの責任者は、実は私どもが提案者であつた。素人であるために恩給局その他の専門家につきまして仮定法を作つて出しましたが、そこに誤りがありまして、その結果として累年ベース・アツプに伴うスライド・アツプするごとに不均衡が顕著に現われま…

改進党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○松原一彦君 大蔵当局に伺いますが、今の衆議院の提案者からのお話の通りに、こう書いてはあるけれども、実は趣旨は十月から実施して一月分から増額を支給することをば意味しておるのだと、これに対する大蔵省の側の御用意を伺いたいのであります。

改進党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○松原一彦君 それはどうも心得ぬことであります。今まで衆議院の提案者から御丁寧な御説明があつて、十月一日を予定しておる、ただ表面上下らせないということであつたから、我々もこれを信じたのですけれどもが、念のために大蔵当局の責任ある答弁をお聞きしようと思つたのですが、一体この不均衡というようなことが現にあるという事実が認められて、確認せられて衆議院がお出しになつて、正当なる恩給を基準によつて支給しようとせらるるのであります。若しこれが正しい…

改進党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○松原一彦君 改進党を代表しまして、本案に賛成の意を表します。それにつけましても、私は曾つて昭和二十三年にこの恩給仮定法を定める当時の提案者として私は責任を持つ者でありまして、その当時の仮定法が低きに過ぎたと、正しいものでなかつたという事実が、その後歴々として現われまして、ベース・アツプに伴うスライドアツプが常に非常な大きな格差を持つて、不均衡の声を天下に高からしめ、数十万の一時恩給者の手厳しい要求となつて参つたのであります。決して燐み…

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 一つお伺いします。たくさんお伺いしたいのでありますが、これは場所が違いますから省きまして、文相が非常に御苦心なさつていらつしやる大学教育のエクステンシヨンは非常に結構で、通信教育によつて、向学心に燃える地方の青年、若い人々に機会を与えることは非常にいいことですが、あの中に面接教育という期間が区切つてあつて、夏などになりますと小学校の先生、県庁の若い吏員、その他のものが二カ月間東京に来て非常な苦労をするのです。その費用も又厖…

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 そういう意味ではないのです。通信教育だけではあの教育が完成しない。一年に六十日間の面接教育という課程が入るのですが、これも碩学に面接して教育を受けるということは、それは知識を広めるばかりじや、ないからよいと思いますが、これが六十日間というふうに限られておるために、真夏の暑い中を金も使い、苦労もして東京に殺到する、居るところもない、寝るところもない。私は何かこれは地方の国立の大学の講堂でも貸すとか何とかいうことをして、私立の…

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 大橋国務大臣に今日は一つ余り長く時間を取りませんから、納得の行くように懇談的に一つお答えを頂きたいのであります。昨日三好委員が米国から軍艦を借りること等につきましての質問をいたしましたときに、そういうことはこちらはまだ何も聞いていないといつたようなお話があつたのでありますが、十八日の夕刊の朝日を読みますと、米国下院の軍事委員会は、十七日に日本にフリゲート艦十八隻、小型上陸用舟艇五十隻を貸与する法律を可決した。そうしてこれを…

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 この中にある米国の海軍大佐エンライト氏の証言に、日本が将来より多くの艦艇を必要とする場合を考慮して八隻余分に、貸与することとしたと、こうありますが、これは先方の独断でしようか。こういう了解をお与えになつておるのでしようか、一方的の意思で言つておるものか、日本も了解してのことでしようが、このことを一つ納得の行くようにお話を願います。

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 今朝の読売新聞を見ますというと、そのために日本のほうでは警備隊員を二千人増加しなければならんことになつたと、フリゲート艦一隻に対しては乗組員百八十六人、上陸用舟艇については六十三人、従つて八隻の増加によつて警備隊員の約二千人を増さねばならんといつたような記事がありますが、これは事実どうなんでしようか。

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 昨日首相が声を励まして、独立後における自衛は日本の国の、独立国としての性格からいつても自主的にこれを行うのであつて、如何なる国からも余計なお世話を受けないといつたようなお答えがあつたのでありますが、併しかように日本が要請したという艦艇以上のものを先方から、まあ御好意かも存じませんが、押付けられると、非常な向うでは好意であろうと思うのでありますけれどもが、受ける側かち見ては或いは迷惑かとも思うのであります。貧乏な日本で今再軍…

改進党1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○松原一彦君 こういうふうに日本の自衛計画というものが自主的でなく、アメリカの一方的な意思で押付けられるような印象が我々に強く起つて来ておる。これは日本国民誰でも読んだ者はそう思うのですね。そこに我々の如何にも腑に落ちないものがある。如何に先方は好意であろうとも、何か一方的にきめて、そうしてそれをば押付けて来るというような様子がだんだんとこういう面に現われて来ますときに、私はどうも腑に落ちないものを感じますので、本当に日本の計画によつて…