松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松前委員長 承知いたしました。後刻理事の方にお残り願いまして御相談を申し上げますから、どうぞさよう御承知願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松前委員長 これより会議を開きます。まずこの際お諮りいたします。さきに設置せられました簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会の名称を、都合により郵政事業の調査に関する小委員会に変更いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松前委員長 御異議ないものと認め、さよう決しました。
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松前委員長 次に簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。森本靖君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 これにより会議を開きます。 郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信事業に関する件及び放送に関する件、以上四件について調査を進めます。橋本君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 ただいまの橋本君の動議のごとく、物品税法の一部を改正する法律案に関する申入書、これに関しまして大蔵委員会にこれを申し入れることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 御異議ないものと認めまして、そのように決定いたします。 —————————————
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 この際質疑の通告があります。森本靖君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 井手以誠君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 ちょっとお伺いいたしますが、郵政省における昨年の定員の要求をだいぶ削られましたが、その減員された実情、伺いたいと思います。それから本年の要求と実質的に獲得された増員の模様、この資料がありましたら簡単に御説明願いたいのです、もしわからなかったらあとからでもけっこうです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 要求はどうなんですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 昨年の定員法の改正のときに私どもが非常に心配したのは、郵便におけるサービスの低下を来たすのではないか。あまり機械化されていない郵便事業に対しまして、非常に大幅な削減をいたしましたために、非常に個人当りの負担が重くなった。言いかえると労働過重になっているということは、見のがすことのできない再実であります。本年は大体八千名程度の要求をされて、二千八百名程度を実際上獲得しておられる。こういうような現状でありまするので、とにかく満足…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 大臣の御答弁は、現在の待遇に関しまして非常に同情的な御答弁でありましたが、その点に対しましては具体的にその実を上げていただくようにお願いしたいと思います。 次にお伺いいたしたいと思いますのは、せんだってから問題になっております、予算委員会でも同僚議員にいろいろ質問してもらったのでありますが、今度は資金運用部のいわゆる金融債引き受けをやめて、百四十三億を民間資金に仰ぎ、そのほかに資金運用部から国鉄への貸付の問題で、四十五億、だ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 大蔵当局との御相談は当然のことでありますが、国務大臣としての責任ある答弁をちょっと承わりたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 腹がまえだけではいかぬのでありますから、どうか一つ腹がまえを実現さしていただくように努力していただかなくちゃならぬと思うのであります。これにつきましては今まで、昨年は国鉄と合して百五十五億くらいでありましたか、それで相当不消化が出ております。その実績から見て、電電公社の立場からごらんになって、政府の非常な御覚悟のほどは承わったのでありますけれども、しかし今までのような状態ならば大体不消化に終るのではないかと思われるのです。こ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 当初に計画されました計画は、このような事態に遭遇いたしましても全然変更なく、計画を進めていかれる予定でありますか、お伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 そこで私がお尋ねしたかったのは、こういうふうな公債不消化の可能性が現在の予算の中において生まれてきておるという現実の上に立って、こういうことによって今後における電電公社の計画は、多少これをしんしゃくして計画を引き延ばすというような具体的な措置を、とられるのか、それともこの予算の成立前において決定された計画をそのまま実行しようとされるのであるか、これを承わりたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 次に伺いたいのは、技術の問題であります。外国より最近相当機械を輸入しておられるようであります。これは大よそのことでいいのですが、その外出から輸入されたる機械の種類と金額等、今直ちにでなくてもよろしいですが、資料をちょうだいできればと思うのであります。これはいただいてからにいたします。最近の大体の模様を見てみますると、外国から輸入するという考え方が——総裁はそのようなおつもりではないようでありますが、あの公社の内部における人た…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 まことに残念なことには、ただいまの総裁のお言葉と現実は違っていると思います。これはまたいずれ具体的にお話を申し上げたいと思うのでありますが、どうも何だか外国のよいのをとると、そうするとそっちばかりへ行ってしまって、ほとんどみずからを忘れる傾向が多分にあるということを私どもは非常に憂えております。総裁の御意見を承わると、私どもとそう変らないと思っておりますが、どうも浸透力が割合に少いような感じがいたしますので、これをわざわざこ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 過去のことを言ってもどうにもなりませんが、もうすでに放送の機械類は、ほとんど全部据え付けるものは据え付けてしまったあとです。これから先はあまりありません。あとは外国から部分品を買うだけであります。こういうことで、問題はやはり一番最初が大事なんであって、指導育成ということは言葉は悪いとおっしゃったが、私はやはりこれはやらなくちゃならぬと思う。日本の業者というものは、品だけの市場で、外国の技術でお互いに争って、どんどん外貨を外…