松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 非常に力強いお話を承わりましたが、どうか一つそのつもりでお願いいたします。 次は電電公社でありますが、電気通信研究所と公社の方との連絡は、最近どうも悪いのではないかと思います。具体的に電気通信研究所に行って、一部屋々々々見てこのことを申し上げておるのでありますが、どうも公社の技術の方々は、外国の方ばかり向いていらっしゃって、内の力を知らないのではないかという感じが非常に強くいたしております。この問題はどこにあるかというと、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員 最後にお尋ねいたします。それは電信関係において非常に機械化が行われております、電信の機械化は、これは今までのような、いわゆるハンド・ワークだけでやっておったのではいかぬということは当然のことであります。機械化すれば非常に経済的に能率がよくなる、これも当然のことであり、経営の立場からすれば、これは当然やらなければならないものであると私どもも考えております。ところが方々歩いてみますと、電信機械化が非常に急速に行われましたために、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 きょうは技術関係の人がだれもお見えにならないので残念でありますが、この点は今起っている当面の問題でありまするので、どうか一つ御注意願いたいと思います。 最後に、電電公社の事業の性格と申しまするか、従業員等の問題について伺いたいと思います。このように相当な高度な技術によって行われておりまするサービスでありますが、ますますこれは高度化いたしまして、おそらくこれは人類の社会における最も先端をいく、また最も急速なる進歩を来たして、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 大体伺いました。先ほど来申し上げております国産の問題は今日日本の経済にとって非常に重要である、これに対して研究所を母体として、新しい日本の技術の芽はえを作るというのは当然のことで、あります。その一番大きな研究所は電気通信研究所であります。通信に関する限りはなかなか困難なことではありますけれども、もう外国品は二、三年後には買わないというようなところまでの、具体的な御計画また御抱負を近き将来において一つ伺いたいと思うのでありま…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 井手以誠君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 私から大臣に一言今のことに関連してお伺いいたします。 先ほど私の質問に対して答えられた中に、二十億の金融債の引き受けをやめて地方債にこれを振り当てた、こういうお話があった。同時にまた電電公社の社債の消化に対しては、われわれは万一の場合には、こういうこともやったのであるから、何とかしなければならないと考えておる、大いに努力するつもりだ、こういうお話であったと私は聞いたのですが、そうであるならば、ただいまの金融債を地方債に振り…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 どうも御答弁が違っております。私の質問の趣旨は、先ほどあなたがお話しになりました中で、二十億の金融債々引き受けようとしておったものを、地方債に回したというようなこともしたのであるから、そこで、電電公社の社債が不消化に終るようなことがあるとすれば、われわれとしては簡保の積立金の運用によってこれを解決し得る道もある、そのように努力もしたい、努力して何とか一つ社債の消化をはかりたいこういうふりな意味だと私は承わったのです。である…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 具体的にはどういうことでございますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 そこで伺いますが、今の説明を承わると、ただいま議席からも声が出たようですが、考えられぬことはないというような消極的な意味に、先ほど来御覚悟を述べられたのでございましょうか、その点を承わっておきます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 できなければそれでやるつもりだ、こういうおつもりでいらっしゃいますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松前委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて、散会いたします。 午後五時十三分散会
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事橋本登美三郎君が去る四日委員を辞任されましたのに伴い、理事が一名欠員になっておりましたが、同君が六日再び本委員に選任せられましたので、橋本登美三郎君を再び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 御異議なきものと認め、さよう決します。 —————————————
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 次に小委員の補欠選任の件についてお諮りいたします。橋本登美三郎君が去る四日委員を辞任されましたのに伴い、放送事業の調査に関する小委員及び電気通信事業の調査に関する小委員が各一名欠員になっておりましたが、同君が再び本委員に選任されましたので、橋本登美三郎君を再び放送事業の調査に関する小委員及び電気通信事業の調査に関する小委員に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 次に小委員長補欠選任の件についてお諮りいたします。電気通信事業の調査に関する小委員長橋本登美三郎君が去る四日委員を辞任されましたのに伴い、電気通信専業の調査に関する小委員長が欠員になっておりまするが、同君を再び右小委員長に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 次に簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題として、質疑を行います。この際質疑の通告がありまするので、これを許します。橋本登美三郎君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 見えておりますのは理財局長だけです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 松井委員。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松前委員長 ほかに御質疑ございませんか。 —————————————