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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 真善美の実現というようなことを事業目的にうたっておるのです。特に宗教的な教育的な内容の放送をやるのだというようなことで、あれが許されておるように私どもは理解しておる。ただ一般の民間放送と同じような、大衆に迎合するような放送によって事業の運営をやってもかまわないというようなことで、あれが許可をされたものではないと大体私どもは見ておるのですが、いかがですか。

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 私が質問しておるのと、あなたの答えとは、だいぶ違うのであります。というのは、財団法人日本文化放送協会に対して認可されたその目的並びに精神というものはどうであるかということでありまして、現在の日本文化放送協会の内容がいいとか悪いとかいう批判をしておるようなつもりはないのであります。でありますから、当初日本文化放送協会が認可されたのは、財団法人として真善美の目的達成のために、そういう社会の現出のためにやろうという、そういうとこ…

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 簡単に御答弁願いたいと思うのですが、特殊な使命を持たせるために財団法人というものに認可されたものであるかどうか。しかもその特殊な使命を、先ほど来の御説明によれば、今日まである程度果すように努力をしておるということでございましたが、その特殊な使命を持たせるために財団法人に認可したのか。認可したのが悪いというのではありません。どういう精神で認可されたのかということだけを伺っておるのであります。

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 ただその団体と申しますか、株式会社であろうと財団法人であろうとにかかわらず、放送内容その他については、いわゆる使命その他については、政府としては全然ある目的を達成せしめようという意図も何にもなく、ただ電波を出して適当に商売していけばよろしい、こういう気持で認可されたのでありますか。

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 最近の民間放送の実情を受信機を通じて聞いてみますと、国民の最も低いレベル、いわゆる低い感情に訴えようというような、日本の文化的な向上だけでなくて、むしろ低い感情に訴えて、言いかえると多少堕落した傾向が見えるような節が見えると思うのです。こういう現状にあるときに、いたずらに商売の目的だけを基準として、何でも健全に商売をやって、もうけていけばいいのだというような考え方で、全く方針なく認可をなさるのであるかどうか、この点を伺いた…

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 抽象的な御答弁でまことに不満でありますけれども、私はこういうことを聞いておるのです。そういうふうなだんだん水の低きに流れるような方向に向っておるところの日本の放送の現状というものに対して、何らか特殊な使命を持った放送というものがなければならないという感じが私どもはするのです。であるならば、そういう放送に対して、その特殊な使命を持ったものの一つとして、ただいまの日本文化放送のようなものを考えるような、いわゆる文化向上に対する…

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 大臣の御答弁は私の質問に多少誤解があります。それは運営が当初の目的を逸脱しているということを私は言っておるわけではないのです。だんだん低きに流れやすい日本の放送界のプログラムの現状を見ても、一つくらいは当初の目的、ただいま大臣の御説明の当初の目的のようなものを、あくまでも助長していく必要があるのではなかろうかという意味についての御所見を承わりたい。

日本社会党(右)1955/05/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員長 いずれこの問題は、小委員会もできたのでありますから、小委員会で御質疑なり、また今後における調査を進めたいと思います。 きょうはこの程度において散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後零時二十八分散会

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 これより会議を開きます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、これらの四案を一括議題として、前会に引き続き質疑を行います。御質疑はありませんか。——御質議もないようでありますので、右四案につきましてはこれにて質疑を終りたいと存じます。 これより右四案について順次討論、採決に入りたいと存じます。まず簡易生命保険法の一…

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 これにて修正案の趣旨弁明は終りました。 次に原案並びに修正案を一括して討論に付します。

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 ただいまの松井君の動議のごとく、原案並びに修正案につきましては討論を省略して、直ちに採決することに御異議はございませんか、 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 御異議なしと認めまして、直ちに採決に入ります。 まず各派共同提案になる修正案より採決いたします。本修正案に賛成する諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 起立総員。よって本修正案は可決されました。 次に、右修正案の修正部分を除いた原案について採決いたします。これに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 起立総員。よって本案は修正議決せられました。井手以誠君。

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 ただいま井手君より提案されました附帯決議を付するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 起立総員。よって本附帯決議を付するに決定いたしました。 次に郵便年金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案の三法律案を一括議題として討論に付します。

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 ただいまの松井君の動議のごとく、右三法律案につきましては討論を省略して、直ちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 御異議ないものと認めまして、右三法律案につきましては討論を省略して、直ちに採決いたします。 郵便年金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、この三法律案をいずれも原案通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 御異議ないものと認めまして、右三法律案は、いずれも原案通り可決いたしました。 なおただいま修正議決または可決されました四法律案の委員会報告書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任をお願いいたします。 —————————————

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松前委員長 この際、小委員会の設置に関する件につきましてお諮りをいたします。本委員会といたしまして、本会期中、第一、簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会、第二、放送事業の調査に関する小委員会、第三、電気通信事業の調査に関する小委員会、以上三小委員会を設置いたしたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕