松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○松前委員 年度内にでもつけばいいのでありますが、規模的に、これは大体学会から要求された内容は満たされるつもりですか。それとも、まことに細々と、言いわけだけにおやりになるくらいの規模でありますか。その辺を。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○松前委員 大体予算規模はどのくらいですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○松前委員 どうも、できるだけが多くてまことになにですが、この問題は先ほど来お話ししましたように非常に重要な問題であって、日本の産業とも関連するし、同時にまた、調査だけは人にさしておいて実入りは全部日本が持ってくるというような、まるでどろぼうみたいなこともできないだろうし、いずれにしてもこれは各省にまたがる問題であるだけに、私はどうも各省とも何か身が入らない傾向があるのではなかろうかとも邪推しております。しかし、各省にまたがっておるだけ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○松前委員 これは一つお願いします。 そこで、農林政務次官にお尋ねします。あなたは遅刻されましたけれども、その前にずっと質問をしております。その内容は、もう一ぺん簡単に申しますが、インド洋における海洋調査のために日本の学界から出した予算が削られた、脱落したわけです。これは国際調査なんです。それが脱落した。ところが、そのインド洋の水産というものは、日本が、ことにマグロ等においては四分の一くらいを引き受けておるのです。すなわち、インド洋は大…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○松前委員 本年は玄関口から入っていく予算要求は通りませんでしたが、しかしただいま、何とかこれを継続して、列国に伍して調査に参加するという問題についてのある程度の御熱意は承りました。この上は、一つただいまの御発言を中心として、先ほども、できるだけという言葉が二、三度ありましたが、これをできるだけ規模を大きくして、そうして日本の発言権を主張できるように、国際的な問題でもありますから、具体的な実行に熱意を持ってやっていただきたい。このことを…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松前委員 今与党からえらい激励の言葉があったのですが、これは与党も野党もございません。しかし、われわれは今齋藤さんから言われたより以上の熱意を持ってこれを熱望しております。大臣がおるなら少しばかり言うた方がいいかと思うのですが、おりませんから簡単に申し上げます。大体アメリカの大統領の新年の教護に、海洋の開発というのは重要であるということをうたっております。ことしの年頭の予算教書には、そのアメリカ予算の一番根幹をなしておるものの第一項目…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 この前の臨時国会におきまして学位制度の問題の改正に関する決議を本委員会においてやったのであります。われわれが考えておりました、いわゆる新学位制度のみではよろしくない、旧学位令を持っているところの特長を生かして、そして大学院のみならずその他の研究者の学位を獲得し得る、従来と変わらないような方式における道を開いてやる必要がある、こういう意味においての決議であったのであります。これに対して、文部当局は善処する、その趣旨に沿うて早急…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 御参考までに申し上げておきますが、この問題が本委員会において提起されましてから、各方面から、ちょっと新聞に出たらしいので、問い合わせが殺到してきております。これに対してガリ版の返事を出しておいたのでありますが、その返事に対してたくさんの共鳴の激励の手紙が参っております。このことは、学閥以外の研究者の皆さんが、また学閥の中においても、すでに京都大学のごときは教授会議に諮られて、そうして私に電話をもって激励のなにがきたのでありま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 決議に対して非常に尊重されまして、熱心に取り上げられたことを感謝いたします。今のお話によりますと、語学の試験はしない、こういうことであります。ところが、その内容に少しばかり入ってみなくちゃいかぬかと思うのです。私は詳しいことは申し上げませんから、私の言葉のニュアンスから察知してやっていただきたいと思います。全般的な、多くの人たちの希望は、語学の問題だけではないのです。言いかえると、所定の審査を経てやる。何と申しますか、博士と…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 どうもあなたの答弁はおかしいですな。そうすると、新制度は全然そういう学閥的な傾向はないという結論をお持ちですね。そうすると、変更する必要はないでしょう。これを改正する必要はありませんよ。これは新制度でおやりになったらどうですか、ちっともそういうふうななにがないんなら。そうすると、こういうふうな要望も、まだ今後どんどん盛り上がる空気として出てきますよ。ですから、私は何だ大学というようなケチくさい名前をつけるべきでないと、いつも…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 政務次官のお話で了承いたします。一つ、しっかりお願いしたいと思います。 そこで、大学設置審議会との関係ですが、結論は今の政務次官のお話でわかりますけれども、文部省自体がこれは行政の責任はお持ちになっているのだ。大学設置審議会という隠れみのに文部省が隠れないように、あくまでも大学設置審議会の意見はある程度尊重はするけれども、しかしその通りにするかどうかという問題については、やはり文部大臣の責任においてやるべきものだ、私はそう思…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 私は大学設置審議会を無視なさいと申し上げているのではないので、その点は大体お含みの上の御答弁だろうと思うのです。しかし、大学設置審議会という制度がありますが、この方々がやはりこういう研究者、ことに一番大多数の民間の研究所、あるいは官庁の研究所、公立研究所、あるいは大学の付属研究所、こういうところの研究者の代弁者ではないのですね。大体大学院の先生方が一番多い。だから、そういう意味においては、それに一応書いてありましょうけれども…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松前委員 おそらく不信任案を出さなくてもいいかと思うのでありますが、そういう意味において、うんとがんばっていただきたい。ことに事務当局、あまり言いわけばかりせぬで、この大きな目的に対して邁進していただきたいと思います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○松前委員 この決議に対して、もちろん賛成をいたします。 放射性降下物の降下の問題は、かつて第五福竜丸が被害を受けて、焼津の港に帰ってきたときに、そこに始まっております。特に実験の放射性降下物の問題であります。このときにおいては、ちょうど私はその調査のために第五福竜丸の係留してある焼津の港に行き、また、なくなった久保山君やその他の被害者を見舞って、その実情をつぶさに調査いたしたのであります。そのとき、すでに私どもには、ソビエトでもこのよ…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○松前委員 研究者等の処遇改善に関しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、御提案を申し上げたいと存じます。 まず、決議案を朗読いたします。 研究者等の処遇改善に関する件 科学技術の振興が、大学関係者のみならず、広く各界の研究者及び技術者の学術研究の成果にまつところ極めて大であるにかんがみ、政府は、新学位制度のもとにおいても、一般研究者及び技術者に対して、その学歴・年令等の如何を問わず、その研究の成果を正当に評価し…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松前委員 至って簡単でありますが、先日大臣の御出席のない席上で、原子力委員会と科学技術庁との行政的な責任の分界点について、原子力局長から御答弁があった。その御答弁の内容からいうと、原子力委員会は政府の諮問機関である、一口に言えばそういう御答弁がありました。そこで、われわれが、原子力基本法によってそうして原子力委員会を作ったときには、そういうつもりで作ったのではないのでありまして、原子力委員長は原子力に関する行政の最高責任者のつもりで作…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松前委員 大体諮問機関という言葉が非常に誤解を生ずるものですから、そこの点をもう少し。今の長たらしい御説明がなくてもお話が率直にわかるように――大臣の説明を聞けばだいぶわかります。だいぶわかる程度で、どうも的確にぴんときませんが、そこのところをもう少し御研究になって御発表にならないと誤解を生ずるので、原子力委員の方にはほんとうにお気の毒のような気がして仕方がないのですが、このことをちょっと……。
第39回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 私も森本委員と同じような意味で、事前に申し上げておいた方がいいと思うので、多少重複するかもしれませんけれども簡単に御質問したいと思います。電電公社に御質問します。 電話の拡張が進んでいくにつけまして、だんだんいなかの方に及んでいきます。いなかの方に及ぶといいましても、従来のような特定局単位に設けられておった加入電話が、多少これを統合した形において一つの電話局というようなものできて、そうして特定局から分離して、これに従来特定局…
第39回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 大体の御趣旨はわかります。またそうであろうと、私も前から方針が変化してないということはわかりまして安心いたしましたが、このいなかの局が廃止されたりなんかいたしますと、特定局の電話交換がなくなるというようなことになりますと、交換手が要らなくなる。配置転換とおっしゃるけれども、配置転換の場所はないのです。よほど遠いところへ持っていかなければそれはできない。こういうようなことになって、結局やめざるを得ないというような格好になる傾向…
第39回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 そういう御配慮になるということは非常にけっこうな話で、徹底的に一つこの点は緻密にお願いしなければならぬ、こう思います。 もう一つは、これは御注意というか、われわれが今まで観察してきた経験に基づいて言うのですが、ずいぶん前のことでありましたが、あるところで、やはりこの配置転換の問題、あるいは首切りの問題-配置転換を承知しないから首切りということになるのでありますが、それで大騒動で闘争が行なわれ、私がその間に入ったことがあります…