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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 また非常識のようにお思いになりますかしれませんが、村山さんに伺いたい。と申しますのは、夏でなければ飛行機は飛ばせませんか。南極はいつでも行けるというわけに参りませんか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 どうも宗谷がだめだからやめたというようなお話のようです。これは文部省にお伺いしますが、宗谷がだめだから、使えないからおやめになったのですか。それとも、大蔵省に要求したが、大蔵省が予算を通さなかったからやめたのか。どちらでしょうか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 私どもなるべく早くこの具体案ができることを待望いたしますけれども、大よそ見込みとしてはいつごろまでにその案をお作りになり、そして政府に要求すべきものは要求なさるというようなことになるか、これをお伺いいたしたい。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 大体わかりました。空輸の問題等もあるようでありますから、総合的に、再開されるように、私ども熱望いたしております、与党でありませんけれども、野党でもチンドン屋は大いに努めますから、一つしっかりやっていただきたいと思います。

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松前委員 関連。長官に、私は攻撃の論議でなく、お礼を申し上げなければいけません。この間インド洋の問題、大へんありがとうございました。非常に学者ども喜んでおり決して、来年は本格的に一つ取っ組んでいただきたいと思います。 そこで、関連質問でありますから、関連して御質問します。ただいまの齋藤委員からの御質問は、全くその通りでありまして、私はエレクトロニクス協議会の責任者の一人でありますから、御遠慮しておったのでありますが、ただいま科学技術庁…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松前委員 その申しわけないということは、まことにおかしな話なんであまりして、私どもに申しわけないもくそもあったわけじゃないのです。どうでもいいのです。通らぬなら通らぬで、やらぬだけの話です。やらなければ日本のアジアにおける立場というものが、一度やって、あとはしり切れトンボということになるので、まずいのです。これは国として考えるべきことであって、何もあなたに申しわけないなんというおわびをされる必要はありません。それだけの話なんです。それ…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松前委員 通産省の影響もなければ、電子技術研究所設置に関する波紋がそこにきたのではない、科学技術庁独自の立場においてことしはお取りやめになった、こういうことなんですね。それで先ほど来、大臣のお話があったように、こういう予算——ちょうどインドにおけるインド洋の調査と同じように、しかるべき処置を考えるというようなお話でありましたが、この点に対しては特に一つ科学技術庁の外郭として相当有力に動いてくれているあの団体に対して、私どもが当事者とし…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松前委員 先ほど来、電子技術の研究所設立に関しまして、この必要性というものは世の中のだれもが認めているところでありますが、なるほど必要性があるにもかかわらず誕生しないというところに、今日の非常に大きな政治的問題があると思うのです。この問題を通産大臣との間に一つトップ・レベルで解決願って、もし話がきまったら、それに反対する役人は首切っちまう、そのくらいの気持で前進してもらわなければ、下の方にまかしておけばこれはできはしません。われわれが…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松前委員 関連して。今の齋藤委員の質問は私が前から考えておったことを全部言われたので、私はその質問にまことに敬意を表しておるわけであります。それはどういうことかというと、大体科学技術庁ができたゆえんのものはどこにあるかということが問題です。もちろんいろいろな意味において、民間から自然発生的というわけでもありませんが、民間の努力によってなし遂げられた研究というものをどんどん引き出してくるということ、やはり一つのやり方だと思うんです。また…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松前委員 これはぜひ一つお願いいたします。くれぐれも申しますが、研究者その他の着想発明、発見等がどんどん出てくるように向けるということは絶対に必要なことです。ただ、しかし 先ほど来くどくど申し上げておりますように、まず第一に日本としてやるべきことは、特許というものを外国から輸入しなくてもいいようにすること。それに対してどのくらいの特許を、どういう特許を一体海外から入れているかということを、まずリストをもって調べる。一々の項目に対してそ…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 関連して。宇宙開発のことを総理府でもってまとめて強力に推進されるというただいまの大協の御答弁は、非常にけっこうだと思います。ことにこれを強力に推進していただきたい。私はこのついでにちょっと一言、ただいまのような問題に共通な問題、行政上は共通な問題でありますから、これにつきまして伺いたいと思う。 それは海洋開発についてです。この間も大臣から、政府予算に脱落した今度のインド洋開発調査、この国際的な協力体制についてことしは脱落して…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 ただいまお読みになりました事業団の計画、またこれの法律案、政府提案に対しまして科学技術庁長官としてどういう御交渉があったのか、またどういう関心をお持ちであるのか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 今最後のお言葉のしろうとの外務省というのは、まことに適切な表現だろうと思うのです。外務省はいろいろ協議はなさるにしても、この海外技術協力事業団の事業の遂行、これに対して外務省として、しろうとさんとして、十分な自信をお持ちでございますか。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 しからば、具体的にどのような事業をもくろんでおられるのでありますか。予算大体ついておることだろうと思いますから、事業計画はある程度でき上がっておると思う。それは具体的にどのようなお仕事をなさろうとするのか、伺いたい。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 こういうものができると、今のようなお仕事をなさるというのでありますが、仕事をするのは人間でありますから、おそらく相当の有識者をこの中にお入れになると思うのです。何か具体的にこのような人――だれということは私は申しませんけれども、おおよそこういうような方面から人材を求めたいとか、科学技術の専門家というよりも、それに対して総合的な知識を持っている人を入れたいとか、そういう人事構成に関しまして何か具体的な、個人の名前はいりませんけ…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 これは科学技術庁長官に御相談があるそうでありますから、まことにけっこうだと思うのです。長官にお尋ねしますが、まさか役人のうば捨て山にはなりますまいね。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 けっこうであります。うば捨て山というのは、あまり役に立たない役人という意味で私は申し上げたのです。 そこで、この事業の内容について先ほどお話がありましたが、私どもはかつてインドに行っていろいろ事情を調べたところによりますと、西ドイツ、ソビエトあるいは英国等は、海外に貿易の基盤を作りたいために、各国において非常に活動していることは皆さんもよく御承知の通りであろうと思います。私がインドで見た一つの顕著な例は、西ドイツだったと思い…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 長いですから、これであまり議論はいたしません。ただ問題は、大学教育、ことに大学院教育等に各国が関心を持って、そうしてそこに基礎を置いて、長い目でもってその国の経済に大きな影響を及ぼしたいというような考え方で、経済だけじゃありません、これは外交的な面におきましても非常に有利に展開するだろう、こういう点に非常に力を入れている。日本では職工教育ばかりやってみても、先ほど話があったように仕方がない。職能訓練所みたいなものを作ってみた…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 そうすると、いろいろな問題がそこから起こって参ります。日本が科学技術庁を作り、三木長官のような有力な人がその主宰者としてやられるゆえんのものはどこにあるかというと、科学技術のレベルが非常に低いからです。昨年のごときは、日本が使っておる外国の科学技術の特許権、そのために払っているロイアリティ、すなわち特許の代償は三百億円に上がっております。これなども外貨がだんだん流出する一つの理由にはなっておると私は思う。しかも、これは物は何…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 これは所得倍増計画と関連性がありますか。