松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 そうすると、私は、これから先あまり言いたくないことを申し上げなくてはならなくなった。ほんとうに言いたくない。言いたくないけれども、どうしても私の理解できない問題が一つある。それはNHKです。NHKで第二放送かテレビかを使って国民教育に対して寄与したいという非常な熱情にあふれておられることは、私は非常に敬意を表します。非常にけっこうだと思う。そうして教育の機会均等をNHKがある程度実行しようというような、あの全国放送網を持って…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 私が聞いておるのは、そういう問題じゃない。問題は、特定の団体との間に現実的に放送を独占せしめることがよろしいか、よろしくないかということを聞いておる。それだけです。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 別個のものであるからこそ独占の姿をとる可能性がある。まだ独占はしていませんよ。まだやってないから、だれも放送を聞いたことがない。しかし、独占せしめようという目的のもとにつくらなければ、そんな高校はわざわざNHKと別個のものとしてつくりません。なぜそういうことが許されるかということを私は質問しておる。それができるならば、NHKはまたほかにいろいろな団体をつくって、それだけをやって、別個のものをつくってそれにプログラムを独占せし…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 いろいろおっしゃることは、詭弁のような感じがするのです。NHK学園という学園ができたというのは、別個のものと言うても、別個のものじゃありませんよ。それは名前からそうだ。NHKと別個のものじゃないのです。けれども、たといそれがかりに別個のものだとしたところが、それを中心にして一切のものをやるというがごときは、通信教育を実行するというようなことが許されるかどうかという基本的な問題は、私はもう少し明確にしてかからなくちゃいかぬ、こ…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 それはそうでしょうね。そうなると学校は成り立ちませんな。学校教育法によって成り立たない。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 どうもいよいよ混迷な域になっているのだが、要するに名前がNHK学園でしょう。それが何かほかの豊島学園というようなものでやっているならまだ話がわかるけれども、NHK学園でしょう。別個のものと幾らおっしゃっても、それはやっぱり別個のものではありません。NHK学園が皆さん方のスクーリングをやりますよと言ったら、結局そこに問題が起こる。だから問題は、NHK学園という名前をつけられたことが一つ。それがほかの高等学校と競合するような高等…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 あなた方のとられた手段には私は初めから敬意を表しておる。だから非常にけっこうなことです。ただ問題は、先ほど来お話をしておるように、そういう大局的な趣旨というものは、私はもともと主張者なんです。そしてある程度実行しておった。こういうふうな方向に向かって教育が進んでいかなくてはならぬということはよくわかります。同時に、またそうしなければならない。非常にけっこうなことです。ただ私は、やり方がまずいじゃないかということを言っておる。…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 そこで政務次官、一つよく覚えておいてもらいたい。あなたの県にもおそらくそういう事態があると思います。 それからもう一つは、最近非常に電電公社の収益が減ったという話を聞くのでありますが、その模様は一体どの程度であるか、ちょっとお伺いいたします。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 今後の見通しはいかがでありますか。それからその原因はどういう原因でありますか。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 大体原因もわかりましたが、いろいろ第三次五カ年計画等を御設定になりつつあるようでありますが、これらも、経済の将来の立ち直りがいつくるかによって相当そごを来たすのじゃないかと思います。これらとの関連性はどういうふうにお考えでございますか。
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 そう長く不景気が続かないという前提の上に立ちますれば、従来の計画はあまり変更しないというお話だと思うのです。そこで、最近聞くところによりますと、いわゆる製造工業等に対して、従来計画的に注文しておられたのを非常に減らしておられるというようなことで、いわゆる製造業者の方々は、将来の生産のためにも、現在の生産をあまり低下させたのでは、第三次五カ年計画の遂行もできない、すなわち現在の生産力というものを維持するわけには参らぬ、同時にま…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 これは一ぺんお調べ願いたいと思うのですけれども、減ったということなんですがね。そこで、これは一応減ったという前提の上に立って私の質問を進めてみたいと思います。 そこで、こういうことを言ってきておる向きがあるのです。鉄道におきましては、どんどん発注もし、そしてまた受け入れる。しかし、どうしても減収のために支払いができない、こういう現象があるらしい。けれども、発注して受け入れた品物はしばらく借りておくというわけです。そうしてそれ…
第42回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 これで質問を終わりますが、注文が減っておるか減っておらぬか、私もそう詳しい数字を調べたわけでもありませんからわかりません。総裁の言葉を信ずるほかはないけれども、いずれにいたしましても、第三次五カ年計画の遂行については、工事をやる人も、品物をつくる人も、一体となって今日まで電電公社に協力もしてきておるし、また、それにいろいろなしわ寄せが出て労働者を首切るようなことになると、大きな問題をここにかもしてくるのですから、その点につき…
第41回 衆議院 本会議 第8号
○松前重義君 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました国技の総合会館建設に関する決議案に賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 来たる一九六四年、東京におきまして開催されまする世界オリンピック大会に、わが国の国技でありまする柔道がその競技種目に加えられたのであります。これは、今日までのオリンピック競技のすべての種目が西洋にその源を発しているその中に、初めてここにアジアの、しかも、日本…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○松前委員 私は通信教育について伺いたいと思います。 通信教育は、教育の機会均等の実現に対して非常に重要な役割を持つものであります。これは、最近における世界的な傾向として各国とも非常な力を入れておるところなのであります。従って、通信教育の手段について、いろいろマス・プロダクションの手段というような方法として、最近におきましては放送による通信教育が行なわれる、こういうふうなことで、いわゆる学校に通わなくても、電波によって、あるいはテレビ等…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○松前委員 これは放送法に対する非常に重大な問題が含まれておると思う。要するに、今のような御説明によりますと、NHK自体がカリキュラムを組むということになる、スクーリングは学校法人がやる、こういうことになると、一体、今度文部省にお尋ねしますが、みずからカリキュラムを責任を持って編成しないような授業というものを受けた生徒、そういう責任のないいわゆる学校法人というものがあり得るかどうか、学校法人というのは授業の責任をすべて負わなければならな…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○松前委員 しからばこういう場合はどうでしょうか。NHKが作られた学校法人というものが一つ別にある、そのほかにたくさん学校法人があります。そういう学校法人が同じようにNHKの番組を認めてそれでよろしいということに自主的に決定した、あなたのおっしゃるように。そういう場合においては、必ずしもNHKが作った学校法人以外のものでも卒業証書、スクーリングその他をやることができるのですか、私は当然できなくちゃならぬと思いますが、その点はどうでしょう…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○松前委員 だいぶ事態が明白になってきました。そこで、NHK自身が学校法人でないから、そいつをやるために必要な特定の高等学校を別に作るというようなことはございませんね。NHK指定の高等学校を作るというような現象はございませんね。
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○松前委員 そうすると、また問題が新しくなる。私はさっきからそのことを言っておる。今まであなたが答弁されたことはわかります。その通りです。ところが別な学校法人を作って、それが学校法人の責任においてカリキュラムを組んで、そしてそのカリキュラムに従ってそこの学校法人の先の放送を、吹き込んだやつを電波として全国に流す、そういう計画ではないかと私は思うのです。そういう計画の前堤の上に立って私は質問しておるわけですが、いかがですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○松前委員 文部省としてはそういうお考えになっても私は差しつかえないのじゃないかと実は思う。そこで、もう一つ文部省に伺いたいのは、そのカリキュラムの編成、またその授業の、たとえばテープにレコードして出すというならば、そのいわゆる責任は一体どこにありますか。学校にありましょうか。学校法人にありましょう。そうでございますね。