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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/22

第57回 衆議院 法務委員会 第5号

○松前委員 私は、これで時間になりますので、終わります。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 私は人権擁護の問題で少しばかり見解をお聞きいたしたいと思います。それは二つのケースがあるのでありますが、第一は、婦女子に対する人身売買の点であります。詳しいことは、私は法律家ではありませんからわかりませんが、常識的に見て、婦女子をある金銭で買うと申しますが、誘惑というか、しかるべきところに就職というか、仕事につかせる。こういうことは婦女誘拐と申しますか、人身売買、それでもっていろいろ法のさばきを受けておる、こういうことであり…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 この問題は、いろいろ深くお尋ねしようとは思いません。いまのような御答弁でけっこうだと思いますが、ただ現実問題として、某球団に入りたい。プロには入りたい。どうしてもやりたい。けれども、自分はどういう球団でなければいかぬ。大体この辺がいいというのが本人の希望できまっておっても、自分のきらいな球団に割り当てられて、プロに入るならば、そこに泣く泣く入らざるを得ないというかっこう、それは承知したからそれでいいではないかといえばそれきり…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 そういうことになっておるから、やはり教育の元締めである文部省が、どうお考えになっておるかというようなことをあなたからいまお聞きしましたけれども、しかし、これは省としてひとつ基本方針を打ち出していただけないだろうか。そうしてどういうお考えをお持ちなのか。学校側がいたずらに方々で混乱しております。これはゆゆしい問題だと私は思うのです。こういうようなものに対してやはり文教の府が、何か無関心でおるというような感じを持つのであります。…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 私ちょっと質問でなく法務省の方の御答弁を願いたいのは、先ほど申しました政府としての今後の態度です。これらの諸問題に対する態度に対して、どういう方針で行政指導をなさるのか。これらの見解を具体的に書いたものでひとつ示していただきたい。それを土台にして、ただいま神近先生御心配の問題と一緒にいたしまして、また御質問をしたいと思います。でありますから、どうかひとつ書いたものでわれわれにお示しを願いたいと思いますが、その点についてはいか…

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 いつごろまでにできますか、大体。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 おおよそ……。

日本社会党1967/07/20

第55回 衆議院 法務委員会 第35号

○松前委員 これで終わりますが、ぜひそれはちょうだいいたしたいと思います。ことに問題が各地で発生しております。また九月ともなれば、いろいろこれらの問題が起こってくるだろうと思うのであります。できるだけ早く、詳しくお願いしたいと思うわけであります。 これをもって終わります。

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 私はこの委員会で初めて質問いたします。いまの科学技術庁長官の御覚悟はわれわれまことに喜びにたえません。その覚悟でやっていただきたいと思います。 そこで、私は別に質問というわけではありませんが、せっかくの機会でありますから、ただいま三木さんが非常に切々たる科学技術振興に対する御意見があり、しかもこれを背さん方に熱意をもってお聞き取りいただいたということに対して、また非常に積極的な意味においてこれが取り上げられたことを私は喜ぶも…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 研究の問題をまだ御答弁になっていらっしゃらないですが、ちょっと……。

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 いろいろ御説明は承りましたけれども、大体ここで御説明を承ればその程度と言うとはなはだ失礼ですが、その辺だろうと思うのです。実際はそれが行なわれるか行なわれないかという具体的な、ある意味においては各省の力の関係と言ったほうがいいのじゃないかと思うのです。言いかえると、これは長官の政治力と熱意というところにあるかと思うのでありまして、この事業団の問題は別といたしましても、大体原子力を突破口として科学技術の振興をやっていこうという…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 いまのお話はだいぶ違います。結論を私はちょうだいしました。委員会としての結論なんです。その段階における何か審査委員会の結論をちょうだいいたしました。それから三木科学技術庁長官でありましたか、いまの外務大臣です。私は交渉に行きました。ところがこう言われました。レントゲンよりは弱い五ワットの電球程度しかない出力であるからこれを許せと幾らあなたがおっしゃっても、大衆が賛成しないものは許されません、こう言われたのです。それで、それな…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 もう時間がたちますからあまり申しません。いまの御説明はもうよくわかっております。わかっておりますが、ことに科学技術のごときは新しい面の開発なんですから、現実を打破して進んでいくというのが科学技術というものの一つの使命だと思う。したがって、そこには抵抗があります。現状の上に乗っかっておったのでは科学技術は進みませんよ。新しい開発という面においては、どうしてもそこには抵抗がある、いろいろな障害もあるだろう、こう思うのです。その障…

日本社会党1967/06/22

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○松前委員 終わります。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 大臣はおからだが悪いようでありますから簡単に質問いたします。同時に、私の大臣に対する質問は集約しますから、もし私以外に質問者がなければお休みになってけっこうだと思います。 そこで、ただいまの森本委員からの質問は非常に重要な問題であると思うのでありまして、かねがねわれわれもそのような意見を持っておったのであります。これは御参考までに申し上げますが、先般私がヨーロッパへ参っておりましたところが、ちょうどあの人工衛星による中継のテ…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 大体今の御答弁で満足します。 それで第二の問題は、放送に関する問題であります。一言最初に大臣から放送に関しての基本的な概念を伺いたいと思うのです。ということは、NHKと民間放送との関連性であります。NHKと民間放送との相違というものは、放送法を見れば見るほどどうも明確でないような感じが、私どもは頭の悪いせいかいたすのでありまして、今日もし放送法改正が行なわれるならば、もう少しその点にはっきりしたところを、筋金を入れておく必要…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 まあ大体おおよその精神はそれでわかります。私はこれで大臣に対する質疑は終わります。 そこで電波監理局に御質問をします。 要するに、民放の方には、ある団体なり、あるいはしかるべきところから、そのままそこで編成されたような番組をそっくり送るようなことがあってはならないという規制がある。放送法の何条ですか、そういうような条項があります。ところがNHKにはそれがないのです。そうするとNHKは何でも送っていいということになるのかどうか…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 そうすると、これはキー・ステーションと、いなかのと言うと語弊があるが、地方のステーションの関連をうたったものですね。 そこで、NHKに全国放送を許してやるという場合において、もう一つの別な例をとります。そのときにNHKに限らず、たとえば今度免許された科学技術テレビというようなものに対していろいろ世間の批判を聞いてみますと、もしあれにテレビを許せば、ある特定の会社の宣伝に使われる可能性があるというふうなことで反対論がだいぶ出て…

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 その考え方は正しいと私は思います。もしそれが今の科学技術テレビのような民放において多くの人が危惧しておるような問題を取り上げて、そういうことに対しては、電波監理局は、行政運用の面からまたこういう弊害が起こらぬようにというお気持を持って臨まれるということはわかりましたが、これは民放だけではなく、NHKにも通ずるものですか。

日本社会党1962/12/12

第42回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 そのときの放送全体に対する大体の精神はわかりました。とにかくそういうような考え方の上に立って見るときに、特定なものによって左右されないようなプログラムをつくらなければならない、こういうことなんですね。その特定な放送者との関係は、形式上何か契約を結ぶとかいうようなことがなくても、現実的にその問題がそういうふうなプログラムの編成になるという傾向が大体において私は普通の場合だと思う。だからそれを法律的な立場で考えるのではなく、現実…