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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 所得倍増計画と関係があるといえば、輸出の増進ということに関係があるということになりますね。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 輸出の増進に関係があるということになりますと、これは非常に基本的なことに触れると私は思うのです。それはセメントの輸出とかあるいはその他鉄鋼の輸出とか、そういうものには多少役に立ちましょう。けれども、日本の所得倍増計画の基本的なねらいはどこにあったかといえば、やはり設備投資をやった。いわゆる経済の成長と称して設備投資をどんどんふやした。この面はやはり日本における生産工業、ことに電気とか機械とかいうような生産工業の面に相当に設備…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 私が指摘したようなことで事業団を作ろうというのではないというのは、言いかえると、所得倍増計画にひっかけてこれができたのではない。政府の主要なる所得倍増計画の一環としてできたのではない。そうけると、政務次官のおっしゃるのと違うのですね。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 それでは、さっきのを取り消さなければ……。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 おかしい。それは次官の言ったこととちょっと違うじゃないか。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 それ以上申しません。 そこで、科学技術庁長官にお尋ねいたします。この問題に関連いたしまして、少し横にそれるかもしれませんけれども、非常に密接な関連がありますから伺います。特許に対するロイアリティを毎年三百億程度海外に払っておる。それだけなら私どもはまだいいのでありますが、市場制限を受けておる、この問題であります。科学技術庁あたりの方々に伺うと、市場制限は大してございませんとおっしゃいますが、そうでないのです。それは表面にその…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 そういう場合は少ないとおっしゃいますけれども、その技術を使って生産をした品物を海外に出してはいけないというような市場制限をすることは、これはもうその特許を使わせるときに当然のことなんです。自分の会社が従来輸出しておった市場が、日本の低賃金で、多少器用な国民によって生産された品物によってどんどん占領されていく、縮小されていくということは、だれも好まないのでありますから、当然技術導入による市場制限というものは伴ってきております。…

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○松前委員 先ほどの技術協力事業団ですか、そういうわけでありますから、なかなか外務省がお考えになっておるようにはいかない。おれは偉いんだとお思いになっているようです。おれたちはアメリカと大体同じようなレベルになっておると思って、こういうものをお作りになったのでは、これは向こうの受け入れ体制もおそらく違うのです。日本はだいぶ低いから適当なものだけもらおう、というぐらいのところじゃないかと実は思うのです。けれども、それだって、やらぬよりやっ…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 ただいま南極問題を取り上げて政府の御所信を伺ったのでありますが、大体これと同種類の問題で、非常に遺憾なことが一つあります。この問題にりきましては、文部省は相当に努力をされた傾向があるのでありまして、相当努力されてもなおかつ予算がとれずに、これが実行できなかったのじゃないかというように、関係の方々からは私は伺っておるのであります。しかしながら、この問題の影響するところは非常に大きいのであります。この点はまた外務省にもある程度関…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 事情は承りましたが、これが通過しなかったという結論はまことに遺憾であり、同時にまた、その調査費として成立しなくとも、何らかの方法によってこれを継続していかなければ、これは発言権を失うばかりか、日本の経済にとって、ことに水産経済に対して非常な大きな影響を及ぼすことは言うまでもないのでありまして、この点について特に関連して伺いたいと思うのであります。このインド洋というのが、大体いわゆる文明国からほど遠いところにあるのでありまして…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 重要研究調整費と言いますか、科学技術庁に重要研究調整費がどのくらいの程度に取ってあるかは存じませんけれども、ただいまのお言葉によって、相当の熱意を持ってこの研究調査の継続のために努力される、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 そこで、文部大臣に伺います。今のような科学技術庁の御発言に対して、文部省としては、従来のこの問題の事務担当者としての努力をしてこられたと思うのでありますが、各者との間に、農林省あるいは運輸省と連絡をとられて、科学技術庁との密接な連絡をとり、ただいまの重要研究調査費をもってしては必ずしも足りないと思うので、何らかの方法によって各省からしかるべき名目によって支出せしむることによって、この目的を達成せしめる、こういうような努力を続…

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 大体これは予算の問題なんですけれども、検討というのは、どういう検討をしておられるか、お伺いしたい。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 その予算は、どういうところから支出されますか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 従来の調査継続ができるつもりでおられますか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 それは文部省だけとして御検討になるのですか。ただいま科学技術庁長官は非常に理解ある御答弁がありました。その辺の関係、あるいはまた運輸省との関係、その他はどういうふうになりますか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 これは各省にまたがる問題のようでありますが、今度はどこが中心になってやられますか。予算の支出は、科学技術庁が相当に担当されるそうですけれども、一体どこが中心になられるのです。科学技術庁ですか、どこですか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 これに対しては、どこか中心にならないと歩調もそろわぬことになるかと思うのですが、それは文部省ですか。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 検討をしておられるそうでありますが、あすの晩アメリカのシュナイダーという人が来るそうでありますが、もし来たらどういう返事をなさいますか。まだ検討中だ、ちょっと考えさせてくれ、ということですか。それとも、いつまでにわれわれとしては結論を得てどうするということになさるのですか。その辺、一つ明確に……。

日本社会党1962/02/21

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○松前委員 すみやかにというのは、いつまでですか。