P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松前委員 大体のところをお伺いいたしましたが、公社の問題につきましては、後日詳しい予算その他御計画が出ましてから、御質問を申し上げます。ただ一言電波行政の立場からお答えを願いたいと思うのでありますが、放送局の開設の根本的基準、二十五年の十二月五日から出ている電波監理委員会規副第二十一号ということになつておりますが、この適用の問題であります。近畿地方で、あるいは九州にも同じようなケースがあるそうでありますが、近畿地方におきまして、放送局…

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松前委員 ただいま非常に融通のきく処置をとられるというお話で満足いたしましたが、もう一点お伺いいたしたいと思いますのは、このテレビジヨン放送の予備免許をされました三つの協会や会社がございます。一番最初が日本テレビジヨン放送網株式会社、次に日本放送協会、その次がラジオ東京ということに相なつておりますが、この予備免許をされました日付と各会社並びに協会の、現在の実際の施設その他の進行状況について、簡単に御説明を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松前委員 日本テレビ放送網株式会社の本放送は、いつごろから始まる予定でありますか。昨年の七月に認可されておつてまだやつていないということでありますが……。

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松前委員 アメリカから機械を入れるそうですけれども、どういう機械で、現在放送協会のやつておるものと、質においてどういう差がありますか。

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松前委員 よろしゆございます。

日本社会党(右)1953/02/02

第15回 衆議院 本会議 第24号

○松前重義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先日行われました総理大臣の施政演説並びに各大臣の演説につきまして、いささか質問を試みたいと思う次第であります。私は、すでに同僚議員三宅正一君より質問申し上げましたことに対しましては重複を避けまして、以下の質問をなそうとするものでございますが、私の見るところによりますれば、日本政治の最大の欠陥は、政治の科学化、換言すれば科学を政治に取入れるという考え方が著しく欠如しているということでござい…

日本社会党(右)1953/02/02

第15回 衆議院 本会議 第24号

○松前重義君(続) この貿易の八方ふさがりを打開いたしまするところの中央突破の道は、まさにこの炭価高を是正いたしますために、石炭、鉄鋼、その他重要原料生産産業及び動力産業の国家管理を断行する社会主義的産業革命に基き、軽工業、重化学工業の分野において、優秀にして世界に誇る特異の製品を輸出いたしますることこそ、日本貿易の中央突破の道であります。この目的を遂行いたしまするためには、わが国の経済構造の社会主義化と相まちまして、科学技術の飛躍的、…

日本社会党(右)1953/02/02

第15回 衆議院 本会議 第24号

○松前重義君 ありません。

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 この前、電波統制の行政上の問題として、保安隊の電波並びに無線施設等の行政的な権限の面について、保安隊の固定通信にあらざる移動の設備に対しては、自由を認めてやるというお話を承つたのであります。すなわち国警系統の通信施設は完全に電波監理局のコントロールのもとにあるにもかかわらず、保安隊はそこまで行つてない、自主性を認めておるというところに問題があると思つて、私が御質問をいたしましたのに対して、あとで調べて答弁するというお話であり…

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 御説明で大体大要はわかりましたが、警察隊に対しては保安庁と大分取扱いが違うように伺つております。その警察隊の場合においても、性格は同じではないかという感じを持つのですが、なぜそこに差が出ておるかということをお伺いいたします。

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 保安庁の中でも海上のものと陸上のものと、可能なる状態を想像してみますならば、空中という三つの場合があります。ただいまのお話ではこのすべてにわたつて同じような取扱いをされるおつもりでありますか。

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 海上と陸上は同じ取扱いをしておられますか。

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 船舶に対しても同じ取扱いをしておられますか。

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 そういたしますと、今の船舶の無線電信法ですかの適用は受けないのでございますか。この間中尾さんの話では、何か法律を改正してその適用を受けるようにするというお話があつたのですが……。

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 もう一ぺん電波のことに返りまして、私はこの間からいろいろテレビジヨンの放送に関して、あるいは日本テレビ網放送会社とか、あるいは放送協会とか、あるいは近くまたラジオ東京あたりが出されるという話を聞くのでありますが、貴重な電波をそういうふうないろいろな企業団体に使わせるということは、その公益的な性格から当然のことでありましようけれども、しかし一面において考えてみますると、おのおのすべての会社がそれぞれ機械を買い、ことに最初の機械…

日本社会党(右)1952/12/22

第15回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 御答弁を伺つたのでありますが、この問題はもしも当初から電波法が、このようなことができるようにつくられておつたといたしまするならば、今度のようなテレビジヨンに関する、いわゆる許可を通じてのいろいろな策動や混乱は起らなかつたと思うのであります。将来たくさんの会社ができ、あるいはまたたくさんの企業体などができて、放送協会あるいは日本放送網というようないろいろなものがテレビジヨン放送を開始いたしました後において、どういう現象が起るか…

日本社会党(右)1952/12/20

第15回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 私は日本社会党を代表しまして、政府提案の電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案に対して、賛成の意を表します。 二、三の附帯条件と希望を申し述べたいと思います。二十億の社債を発行せられるということは、先ほど来お話がありましたように、資金運用部資金によるということは、こういう設備資金におきましては当然のことであると思われるのであります。この点に対する今後の政府の御努力を特に希望する次第でありますが、しかしこの際におきまし…

日本社会党(右)1952/12/18

第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 この前も質問をいたしましてはつきりいたしませんでしたが、この間自首して出た三橋氏の不法電波問題について少しお伺いしたい。それに関連して、電波監視についての今後の態勢、あるいはまた電波法の適用は一体どういう実情にあるかというような問題について、御質問をしたいと思つております。ここにそのときに資料として求めましたものが出て参りまして、少しは明らかになつて参つたのでありますが、しかしこれだけではどうも内容がはつきりいたしませんので…

日本社会党(右)1952/12/18

第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 電波の監視が非常に重要であることは申すまでもありません。電波法はそういうことのためにいろいろな意味において、ただ電波の秩序を維持するという立場からのみでき上つておるばかりでなく、日本の外交あるいはその他の政治的な立場を守るためにもでき上つておる法律であると思うのであります。そういう点から見まして、在日米駐留軍のわが国に割当てられた周波数使用状況という資料をここにお配りになりましたが、この中の第二の項で、「短波帯(三・九MC—…

日本社会党(右)1952/12/18

第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○松前委員 保安庁関係の電波につきましては、どういうふうな関係に相なつておりますか。