松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 海上保安隊というか、近ごろの新しい言葉では何というか、この間問題になつた軍艦のごとくにして軍艦にあらずという問題が出ましたが、ああいうものに適用される無線通信士の資格検定でございますか、ああいうものの適用につきましては、陸したると海したるとを問わず、保安庁のものに対しては、どういうことになりますか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 今のお話の中に実際的にはというお言葉がありましたが、その問題は、保安庁にまかしておるのか、あるいはあなた方の面接の監督のもとにそうせしめておられるのか、その点を伺いたい。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 国警本部等も無線通信をお扱いになつておられるようでありますが、この点はどういうふうになつておりますか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 これは大臣にお伺いしなければならぬ問題だろうと思うのでありますが、一応今までのいきさつを御説明願いたいと思います。保安庁だけを特別な待遇をする、すなわち電波法の適用を除外するようなやり方をなさつておられる、警察その他は適用される範囲内に入つておる、こういうかつこうになつておるように承るのでありますが、そういうことになりました精神というか、いきさつその他についての御説明ができましたら伺いたいと思います。もし大臣がいなくてぐあい…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 この問題は一応ここで打切りまして、あとで御質問を申し上げることにいたします。 そこで先ほど来の三橋事件と申しますか、不法電波の問題に帰りますが、電波の自主的な統制、この問題は、今日非常に困難な状態にあるわが国の現状においては、最も重大な問題であると思うのであります。これに対しまして、この前の委員会で、電波監視長からのお話では、三橋の電波はまだ発見し得なかつたのだ、非常に短かい時間で暗号でやるものだから非常にキヤツチしにくい、…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 大体今の御説明でわかりました。特にその点は、重要なこういう問題が出て来たという大事であるというわけではございませんが、特に国際情勢の立場から、ことに日本人の気のつかない問題でもあるのでありますから、ひとつうんと声を高くして強調されまして、こういう施設やこういう措置の重要性を説かれまして、ますますこういう監視機構を強化されんことを希望するものでございます。 同時にまたただいま大臣がお見えになりましたので重ねて御質問申し上げる次…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 この問題は保安隊の性格に非常に関連いたしますので、重要な問題であると思います。高瀬郵政大臣の御入閣後にきまつたものではないということは、私ももちろん存じております。どうぞこの点はお調べいただきまして、ただいま御質問申し上げたその間の消息、理由その他につきましてもお答えを願いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○松前委員 私は固定通信に関しては、当然そのように郵政大臣の統制下に置かなければ通信を混乱させますので、そのような措置を講ぜられなければ、とうてい通信の秩序を保ち得ないということで、当然の処置であり、またそうしなければ日本の国内の無線通信は乱れると思います。移動無線に関しましては、警察に対しては一つ一つ許可を出願させ、また漁業無線に対しても許可を出願させる。しかし保安隊についてはそうではない。ここに相違があるのでありまして、その点の理由…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 私は簡易保険の積立金の運用と、電信電話事業の拡張との関係について、少し郵政大臣の御所見を伺いたいのであります。 簡易保険の積立金の運用が近く郵政省に移るということは、従来逓信事業に従事しておつた者の多年の要望でありました。ことに地方に行つてみますと、特定局長などは特にこれを要望しておりました。この運用権が移ることによつて、将来の簡易保険の勧誘に対して、非常に大きな利益が与えられるということは御承知の通りであります。私はいなか…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 お忙しいようでありますから簡単に申し上げたいと思います。ただいまの御答弁では、どうも法制上の立場から今のところできないというのでありますが、これは当然かえるといたしまして考えなければならぬ問題であると思います。問題はこの五箇年計画を拝見しましても、何といつても事業の利潤を考えますときには、こういう事業は都会に偏重するものでありまして、この計画を見ましても、大体都会に偏重いたしておるのであります。いろいろ農村に対してどうのこう…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 先般問題になつております不法電波の問題であります。三橋某というのが不法電波の施設をやつて、新聞によりますればしかるべきところと通信をいたしておつたということでありますが、この電波の問題につきましては、駐留軍との間に何らかの関係があつたのかどうか、今日まで発見されないで、本人が自首して来るまで、全然あの電波を出しておることが発見されなかつたその理由につきまして、その間の事情を承りたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 電波発射の問題が非常に政治的に国際的に重要な問題であることは、単に三橋某がアンテナを立ててやつておつたというだけの問題では絶対にないと思います。すなわち日本が独立をいたしました今日において、駐留軍との間にいかなる電波の総合的なとりきめをやつておられるか。すなわち周波数その他に対しまして、駐留軍との間には截然たる区別をつけ、使用権の確立を得てやつておられるのであるか。あるいは駐留軍は自由に——自由というわけではありませんが、駐…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 まだお答えが明確でございません。私の申し上げておるのは、いわゆる電波という一つの目に見えない領土、その領土に対する一つの秩序を維持する中心が、日本の郵政省の電波監理局にあるのであるかどうか、この点をお答えをしていただきたいと思つております。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 今のお答えによりますれば、米軍と日本政府とは、日本の領土内において、また上空において、対等の立場でその都度協議をして、波長その他をきめておる、こういうことになりますか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 どうも私はまだ要領を得ておりません。私のお尋ねしておるのは、一体その電波に関する、日本における主権はどつちにあるかという問題であります。行政協定におきまして、駐留軍のおります兵舎その他の場所で無線局をつくることはできても、上空というものは共通であります。こういう意味において、一体そこにどういうふうな——ただお互いにやつておられるというだけの話なのでありますか。これは目に見えないものでありますから、国民がほとんど認識していない…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松前委員 そういうことにいたしましよう。それでは電波監視に関するいろいろな機構あるいは施設、そういうものの資料がありましたら頂戴したいと思います。それから行政協定の内容につきまして、もう少し掘り下げていただきたい。大臣も郵政大臣であつて、内容を全然知られない。目に見えない電波というものは非常に大事な問題である。いわゆる文明国であるならば、これはまつ先に取上げるべきものであります。ところが日本はどういうわけだか、電波はわからぬものだとい…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松前委員 私は放送協会の公共性について、先ほど山田委員から御質問がございましたが、放送協会の公共性というものは一体どこにあるか。たとえば放送の聴取料を五十円おとりになつていらつしやいますが、テレビジョンをおやりになると二百円もおとりになる。このような聴取料をとることによりまして経営しておられるところの放送協会は、公共性があるからそういう聴取料をお集めになることになつておるのでございます。この公共性の具体的な実例といたしまして一応私ども…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松前委員 英国のBBCに比べて、日本の現状はどのくらいの割合になつておりますか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松前委員 英国のBBCにまでただちにわが国の海外放送が達することのできないのは、日本の国情よりしてもちろんでありますが、しかし放送協会なるものが、特殊な立場に立つて公共性を持つた放送団体として、日本の国内における文化の普及、あるいはまたその他の公益的な役割を勤めております以外に、特別に与えられた料金の徴集その他の特権と相まちまして、この海外放送の拡充、すなわちBBCが英国の言論機関として、世界に対する英国の宣伝機関としてその存在を示し…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○松前委員 研究所はただいまの御説明で今までのところは伺つたのでございますが、この研究に対しましては相当な理解を持つて、会長さん自体が理想を持つておやりになつておられるように承つて非常に力強く思いますが、しかし何をおきましてもただいまのテレビジョンの技術、それが放送協会の研究所からも私はある程度出たと思いますけれども、しかし少くとも世界の発達に刺激され、それに誘導されて参つたに相違ないので、ございまして、いずれにいたしましても、どうして…