松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○松前委員 どうも御答弁の内容によりまして、私ども納得がいかないのであります。何だかもうろうとして、何ものかがそこにひそんでおるような感じがいたします。そもそもPBXという——このごろはアメリカ側が日本を占領いたしましてから、こういうハイカラな名前が出て参つたのでありますが。この私設交換なるものは、かつてはいわゆる民営に全部まかされておつたのであります。その当時の姿を見てみますと、もちろん当時の逓信省はこれを監督をしておつたのでございま…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○松前委員 どうもあくまでも承服はできません。この問題についてはもう少しあとに質問を継続することにいたしまして、今日は大綱の御答弁を得たいために先へ移りたいと思います。 その一つは監督要員であります。大体監督要員としてどのくらいの——ただいま監督を非常に厳重にするというお話がございましたが、監督の範囲、すなわち技術的監督だけであるかどうか、施設に対する施設費の監督もなさるのであるかどうか、それらに対する監督要員、これらの要員をどのくらい…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○松前委員 監督に対する御用意はなくて、監督はするとおつしやるのでありますか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○松前委員 どのくらいの監督要員を見込まれて、どのくらいの予算を見ておられますか。大体この法案を出されるときには、当然監督は厳重にするということをしばしば大臣からも承つておりますから、当然そのくらいの御用意はあると思うのでありまするが、それを伺いたい。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号
○松前委員 いよいよもつて、昔の状態より悪い状態に立ち至ることを証明なさつておられるような感じがいたします。前は逓信省が直接監督をして、相当な監督要員もおつたのでありますか、今度は公社がそれを調べるだけであつて、郵政省の監督の陣容はほとんどなきにひとしい。一体だれがこの通信の円滑な疏通に対する責任を持つのでありますか。郵政大臣が持つといつても、持てるだけの陣容を持たないじやありませんか。そうして通信というものが、その切り離してはならない…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 この前に公社総裁より事業の大要についてお伺いをいたしたのでありますが、きようは政府側がお見えになつておらぬようでありますから、その公社側に対する質問を続けてみたいと思います。 この前のお話の中で、電信電話の将来の見通し、すなわち通信網の計画につきまして、この計画の大要を口頭をもつて御説明いただいたのでありますが、もしこれができましたならば何か書いたものでいただければ非常に幸いだと思います。これに関連しまして少し最近のこれらの…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 非常に御丁寧な御答弁でありましたけれども、どうもまだかゆいところに届かない感じがいたしますので、もう少しお尋ねしたいと思います。諸外国のマイクロ・ウエーヴの研究並びに現在の施設を目標として御研究になつておられるということでありまして、本年中には十分見込みが立つという話でありますが、この間伺いますと、マイクロ・ウエーヴの装置を日本のものだけでなく、外国からも輸入して並行にやりたいという御説明がございました。もし日本側で十分の自…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 外国ではどうですか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 大体のところはわかりましたが、心配が多少残るのは、日本で一生懸命にはおやりになつておられるけれども、必ず成功するという自信がどうもない。このように聞えるのです。もう一つは外国の品物をお買いになつて比べてみなければ、日本の優秀性はわからぬというお話であります。私は皆様よりも少し前からそれらの仕事に携わつたものの一人として感じますことは、由来日本は外国の技術に依存いたしましたために、長い間外国の技術的な植民地になつておつた。これ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 大体のお気持はわかりましたが、公社の事業を今後運営なさるのにつきまして、最も重要なただいまの技術の進歩、その他に即応させることによつて経済的な、また優秀な施設ができることになりまするので、これらの研究の一番重要な問題と、指導方針についてお伺いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 ちよつと意味が違います。重点をどこに置いて、どういう問題についてこの計画をお進めになるのかということであります。所長からお願いいたします。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 大体わかりましたけれども、もう一言伺いたいと思います。それはメーカーすなわち製造工業と、実際製造されたる品物が実用に供せられる電電公社の施設との関係、つまり製造工業と施設との関係において、どういう体系で御研究をお進めになつておられるか、伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松前委員 ただいまのお話で感じますることは、大体技術の進歩というものは、ことに近代工業を背景とした近代科学を基礎として生れた技術の進歩というものは、どうしても総合的な力によらなければならない。一人か二人あるいはまた一箇所か二箇所の人たちが、みずからの狭い経験によつてこれを完成することは非常に困難な様相を呈しておるのでありまして、大体米国などにおきましてもウラニウムの研究を完成いたしますのに、あれだけの学者を、しかも単なる物理学者だけで…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 ちよつとお尋ねいたしますが、前年度に比較して予算が大体百四十億円を増加しておりますが、この百四十億の増加というのは非常な大きな問題だと思われます。この点は御努力の結果によつて通信の拡充が一般的に認められたために、増加したものであると考えられるのでありますが、しかしこれだけのものをほんとうに完全に消化いたしまするのには、相当の準備と構えが必要であると思うのであります。現在製造工業からあるいは工事に至るまで、あるいはその他の事務…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 御計画を承りましたが、ただいまの非常に画期的な予算の増加の大きな原因といたしましては、社債によつておるところが多いのであります。この社債の募集その他につきましてのお見通しを伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 相当に厖大な予算でありまするので、これの消化に対しては、ただいま承りましたいろいろな問題の解決、あるいは態勢の整備、それらのことによつて目的を達せられるであろうと期待いたしておるのでありますけれども、しかし何をおきましても、これだけの予算の消化に対して、しかも複雑多岐なこの電信電話の建設に必要なる資材、これらの購入あるいは工事というような、非常に複雑な内容を持つておるものでありまするから、さらでだに過去において非常に起りまし…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 もう一点お伺いいたします。予算の内容になつておりますこの計画につきましては、ことに市内電話の計画はさほど特異な計画を必要としないのでありますけれども、市外電話の問題になれば、相当の技術的な条件が計画の中に織り込まれて来なければならないのでありまして、御説明にもありましたように、四国、山陰、東北、北海道方面に対しては、幹線ケーブルまたは超短波無線設備を整備し、市外通話の改善をはかる、こういうふうな御説明がございました。いずれに…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 いろいろな点でお伺いしたいこともたくさんにございますが、今日はこの程度で打切つて今後に譲りたいと思うのでありますが、もう一点ちよつとお伺いしておきたいと思います。海外より輸入しなければならないものの中に、一体どういうものが入つておりましようか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 大体これで御質問の点は終ることにいたしますし、あとの問題は後日にいたしたいと思います。 ただ一言、今回の国際電信電話株式会社ができますにつきまして、従来公社におられた従業員の諸君、国際電信電話に関する業務に携わられる方々が会社の方に行かれるのでありますが、これらの方々の行かれる条件、あるいは行かれた後における待遇の問題等につきまして、現在の公社のおやりになつておられる現状を御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松前委員 退職の関係はどうでしようか。