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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松前委員 郵政大臣には時間がないそうでありますが、私が大臣に御質問申し上げたいのは、放送だけの問題ではなく、公衆電気通信法案、有線電気通信法案にわたる問題がたくさんあるのであります。きようはそちらの係の方がお見えになりませんので、今御質問申し上げてもお気の毒な感じがいたしますが、よろしうございますか。

日本社会党(右)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松前委員 それではほかにこの問題に関して大臣に御質問のある方があつたら、ほかの方にお譲りいたします。なければ続行いたします。

日本社会党(右)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松前委員 先ほどの山田委員のお話に関連してちよつとお尋ねします。テレビジョンの問題でありますが、テレビジョンの普及というものはいろいろな意味で、放送文化あるいは国民文化の立場から重要な問題でありますが、今のようなことではテレビジョン、テレビジョンといいながら、受像機の関係からほとんど普及しないと私は思います。これを普及させる必要に迫られておりますが、将来このまま放置いたしますときに、受像機をすえつけたいと考えている人たちは、アメリカか…

日本社会党(右)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松前委員 ただいまの御答弁簡単で私には完全には了解できません。私の希望を申し添えておきますが、特許権については日本で権威者を集めて委員会をおつくりになりまして、その種類についてどれが一番いいかということをきめて、そうしてその特許権の一つについて外国より輸入することを許可する、こういう態勢をお願いしたいと思います。それから技術の研究はもちろんでありますけれども、普及の問題といたしましてコストをこれによつてうんと下げる、このようなことにつ…

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 ただいまのお話に対しまして、ちよつと不審の点をお尋ねしたいと思います。公社以外のいわゆる何と申しますか、私設のPBXの業者が工事その他をやりますときには、非常にこれが発展をするだろう。ということは、その裏の考えを申しますれば、公社にそのままやらせておくならば、発展しないというような結論のように伺うのでありますが、そのような御意見でございますか。

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 それはどういうような基礎の上にお立ちでございますか。

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 しからば電気事業その他におきましても、独占事業はいけないとおつしやるのですか。

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 ただいまの公社は独占事業であるがゆえに、サービスが悪いという理論的根拠に基いて、その原則の上に立つて、一般の民営業者に渡さなければならないという御議論のように拝承するのでありますが、それならばガス事業にしても、電気事業にしても、すべてが独占事業であるがために、すべてサービスが悪い、こういうふうにお考えであり、これをしかるべく分断をいたしまして、ガスはガス事業、電気においては電気事業に、それぞれゆだねるような競争状態をつくるこ…

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 私のお尋ねしておりますのは、ガスや電気あるいは水道等の独占企業になつておるものに対しても、同じような形態を将来とるべきであるという御意見であるかどうかということです。

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 私どもは一元化された組織のもとでなければ、通信とかガスとか電気というようなものの円滑なる運営ができないために、一元的な経営が行われておると考えておる。技術的の立場からも、あるいはまたその他の立場から見ましても、当然そうなければ、運営の円滑を期することができない。この電気通信事業等は、ガスや電気以上になおさらそうであると考えておるわけであります。これに対しましてただいまの御発言は、独占と申しまするか、事業の性質上、技術的な面で…

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 久保参考人にお尋ねいたします。ただいま御意見がありました中で、国際電信電話株式会社並びにPBXが民営となつた場合において、そちらに行かれる従業員の方々との給料の相違、すなわち先ほどお話がありましたように、民間に行けば相当高くなつて、残る者は安い給料で働かなくてはならぬ、こういうような状態がもしも現出したときに、あなたは委員長の立場において、それらのアンバランスに対してお困りになるようなことがあるかどうか、また国全体の問題とし…

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 給料の問題は大体の動向はわかりましたが、もう一点お尋ねいたしたいのは、PBXの問題を中心といたしまして、先ほど羽田さんから非常に政府の説明のような御意見を承つたのでございますが、私どもはもちろんそれには反対をいたし、そしてまたわれわれの立場におきまして、技術的な立場においても反対せざるを得ないのでありまするが、ただ問題は電気事業の場合、戦争中その他において統合されたる電気事業が復元されるごとに対して、現在の政府は反対をいたし…

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 徳田さんは大分長いこと施設の民営について、ことに最近におきましてはこのことに努力されたらしいのですが、いつごろからごの法案が通るように御尽力をなさつたのでありますか。

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 あなたに特に今日厳粛に責任を持つて答弁していただかなければなならないことが一つあります。それはいつのことか知りませんが、あなたが公聴会か何かで、衆議院か参議院の席上において、このPBXの民営化に対しては、松前が工務局長の時代にその統合をやつたのであるが、その後意見を聞いてみたら、賛成のようなふうに聞いたから、それで自分たちはやつたというような前書きのもとにあなたは発言している。これに対して私といたしましては、全然これらの覚え…

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 その問題が事案であつたかどうかは私は記憶がない。記憶はないが、そういう問題をこういう政治的な責任のある場所において——私がどういうあいさつをあなたの使いの人にしたかほんとうに記憶がない。責任のあることを言つたのならば、こういう重要なことであるから私は記憶しております。それに対してあなたはどういうお考えですか。

日本社会党(右)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○松前委員 ただいま徳田さんの御答弁のことについては、私としては全然記憶に残つていないことであります。そうしてこれらのことをこういう公衆の席上で堂々と発言される。そうしてこのPBXの開放の案現のための運動にこれを使われるというようなことは、まことに迷惑千万であり、ごとに電通の委員として今日ここに立つておる以上、特にこの点は明らかにしておきたいと思うのです。これでこの問題は手切ります。

日本社会党(右)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○松前委員 私は公衆電気通信法につきましてお尋ねいたします。先ほど羽田委員から、政府提案を非常におほめになりましたことについて、少しばかり御質問を申し上げます。公衆電気通信法の中のPBXの問題でありますが、このPBXの問題で一番問題になるのは、電気通信という事業、すなわち、電気を通じて、人間から人間に意思や音声を伝えるところの、あるいは電信符号を伝えるような事業、こういう事業につきまして、少くともその建設及び保存の立場から見まして、これ…

日本社会党(右)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○松前委員 単純さを持たなければならない、しかも迅速な通話を必要とし、瞬間的に伝わつて行くという電話の特性に対しましては、ほんとうに緩慢にして複雑多岐な関係において、これらの障害の問題をお考えになつておられるということに対して、まずもつてわれわれは奇妙な御提案だと思うのであります。障害の責任の分界点は、今のようなまことに複雑多岐な方法で御発見になり、あるいは一日か二日かかつた後に障害がわかるということに相なるかと思うのでありまするが、そ…

日本社会党(右)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○松前委員 大臣は、施設者の便宜を、はかり、迅速に工事もでき、これらの通話もできるようにしたいためにやつた、という御趣旨だそうでありますが、しからば公社というものは迅速にやれないのであるかどうか。こういう要求があつたときには、民間業者よりも負けるつもりで初めからおいでになるのかどうか、公社側からお聞きしたい。

日本社会党(右)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○松前委員 ただいまの公社は必ずしも業者に負けないサービスを今後やるというお話でございますが、先ほど大臣のお話では、公社よりも民間の方がはるかにサービスがいいから、そつちもやらせるのだというようなお話でございました。この点はこの法案の非常な矛盾であると思うのでありまするが、大臣はいかがお考えでございますか。