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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 その点は非常に重大な問題でありますので、この委員会の継続されておる間におつくりになりまして御提出を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 電波法に対して政府として都合の悪い点を改正したいというような御意見はどうでございますか。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 放送法に関してはいかがでございますか。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 大体どういう点を改正しなければならないと政府としてはお思いになつておられますか。

日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松前委員 もう一つお伺いいたします。民間放送がだんだん各地で行われているようでありますが、先ほどのお話にありましたように周波数が非常にきゆうくつになつていると思う。従つてその周波数を厳格なる規定通りの周波数に維持する必要性が非常に増して来る。そうなると、その放送局の機械の取扱いをやる技術者の資質というものが、非常に重要な問題になるわけであります。御承知のように電気事業法では、発電所や変電所その他の施設についてはそれぞれ規定を設けている…

日本社会党(右)1953/03/04

第15回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○松前委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府の提案にかかる放送協会についての、放送法第三十七条第二項の規定に耀き、国会の承認を求める件につきまして、賛成の意を表する次第であります。 この放送協会の予算の中に盛られております内容といたしましては、ただいま述べられたことくラジオの普及発達に対して、その放送電波をあまねく到達せしめることによつて、受信機を普及するとともに、受信困難な地域をも放送の恩沢に浴せしめようという理想に対して努力し…

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 公衆電気通信法案の百五条「左の公衆電気通信設備の設置は、加入者又は専用者が行うことを妨げない。但し、同一の加入電話の電話回線又は同一の専用設備たる回線の一端に接続するものの全部についてする場合に限る。」これはどうも頭が悪いものだから文章がわからないのですが、御説明を願いたい。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 御説明は非常によくわかるけれども、文章が相かわらずわからないのでありますが、ただ問題はPBX、すなわち構内交換設備、このPBXというものの定義を伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 局線に接続されておる場合においては、ある構内の私設交換機があつて、私設の加入者がそれにぶらさがつている場合においては、局線に接続しておるときにのみPBXというわけですか。そうなればPBXというものの定義は、局線を中心として考えたときにのみPBXというものを考えられる。局線のつながつていない場合にはPBXではないというわけでございますか。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 局線につながつている場合でありますけれども、今度の法案に盛られておりまする内容としてのPBXの条件ですが、技術的基準に合致するとかいろいろ書いてありますけれども、その条件を大体かいつまんで簡単に御説明願いたい。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 非常に詳細な御説明でありましたが、この規格が合つているか合つていないかという検査は、どこでいたしますか。だれがやりますか。どういう組織でやりますか。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 この聞いただいた資料の中には、内容が数字で盛られておりますね。まだ見ておりませんが……。検査の内容はわかりましたが、そうするとどのくらいの規模で、どういう機構でおやりになるかということを承りたい。ちよつと見てみると、規模については、数量的にはほとんど書いてなかつたと思います。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 PBXができますと、監督と申しますか、検査要員までも、公社の経費で持たなければならない。そういうことになるのですが、公社が直接やるならば、検査要員は、あるいは工事や保守要員にまわすことができる。民間にゆだねたために、それだけかえつて国家的な重複を来して、不経済になる。こういうことが一応言えるのでありますが、この点については、郵政省はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 どうも今のりくつは、まことにりくつのわからないりくつだと思います。もう一ぺん考え直していただきたい。大体PBXを許したがために、それの自由かつてな、まちまちな規格のもとに、工事とか機械類とかをやられてはかなわないから、何とか公社としては、それを通話のできるような性能のいいものを使わして、いい工事をやらして、仕事をやらせようという目的のもとに、ここに監督要員というか、検査要員のごときものを、ただいまの数字だけを置かなければなら…

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 あまり問い詰め過ぎてはどうかとも思うのですけれども、りくつはまことに合わないのでありまして、実際上公社でやられた工事は、その場で一応合格するものは合格者と認定するようにするのが普通なのであつて、従来ともそうであつたろうと私は思う。別な人が行つて、検査部が行つてやるという機構は、現在お持ちにならぬと思う。とにかくPBXを民間にゆだねたがために、新しい要員を必要とするならば、何ゆえに公社がその人件費までも背負つて検査をしなければ…

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 ただいま申し上げたのは、加入電話と鉄道通信のごときものとつなぐことができるのであるかどうか、それを認められるかどうかという問題です。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 その理由について、少し詳しく伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 そこは非常に重要な問題であると思います。PBXはたとえば宿屋なら宿屋の私設交換機から、各部屋に電話がつながつておると思います。部屋と部屋の間はこの交換機を通じて話ができる。これは宿屋のための電話であつて、公衆通信ではないかもしれません。ある炭鉱なら炭鉱がありまして、あるいは鉄道でもいいですが、そこに鉄道の業務のために必要な電話として施設したものが、その交換機を通じて相互に話をするものは、やはり鉄道なら鉄道の業務のための通信を…

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 PBXを民営に移すのは、大臣の御説明によれば、公社の独占によつてやらせてはあまりサービスもよくないから、民営でやらせるのだ、こういうような一般的な御説明であつたと記憶しております。あとでは大臣は、いや、そういうわけでなくて、二つやらした方が便利だからというふうに言いかえられておられたようでありますけれども、いずれにしても二本建を必要とするというのが、今度の公衆電気通信法並びに有線電気通信法の改正の目的であろうと思うのでありま…

日本社会党(右)1953/03/03

第15回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○松前委員 どうもお話が矛盾しておると私は思うのです。大体独占ではうまく行かないから、二本建にしてやらせるのだとおつしやいます。それでもしある構内の電話を局線につながないならば、——構内といつても宿屋は小さいところで、面積が狭いのでありますが、そのほかの構内電話では相当に厖大なものがある。そういうものを局線につながない場合においては、これはPBXではないということになります。これを局線につないでやる場合においてはPBXになります。その場…