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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 私はけつこうです。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松前委員 大野国務大臣が現地に行かれましたことに対しては、先ほど来非常に地元の議員から、またそのほかの方面からも感謝の言葉があつたようでありますが、私はそういう前おきは抜きにいたしまして、卒直に大野国務大臣の御所見を伺いたいのです。 そもそもああいう災害が起りまする原因は、国土の総合開発に欠陥があるからであります。御承知のように、私の選挙区に関係があつてまことに申訳ありませんが、阿蘇地方の国土総合開発はすでに問題となつておりまするが、…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松前委員 私の質問に対してちよつと的はずれの御答弁であります。これ以上いろいろお尋ねしようとは思いませんが、ただ問題は、災害が起りましてこのような惨害をこうむつて、復旧をやる場合におきましては、今までのような元の原形に返すということだけでは、また再びここに災害を受ける危険性があるのであります。それではせつかくのお金を使つてもつたいないからというので、国土総合開発という新しい近代的な開発計画か、政府によつて実は国土露台開発の委員会ができ…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松前委員 ただいまの直轄河川の問題は、建設大臣に権限があるのでありますから、ぜひこの点はあなたのお力でお願いしたいと思う。 次は、住宅の問題であります。罹災者が非常に住宅に困りまして、私どもが罹災地をまわつてみますと、全部これは小学校に収容されております、そうして哀れな状態を見せられたのでありますが。その小学校は休業をしなければならない。何百人という罹災者が各教室を占有しておりまするために、学校は休んでおるというのが現状であります。い…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松前委員 住宅の問題が西日本災害対策中間報告書の中に入つておりませんので、どうかただいまお話のありました方向に向いまして御努力を願いたいと思います。特に公営住宅五万戸の予定が残つておるというようなことがありますので、これらの問題も勘案されまして、たとえば、熊本県だけで見ましても、半壊、全壊、流失を合せて、大体四千戸近くになります。その他非常に浸水を受けて使えなくなつた家もありましようから、大体五千戸、福岡県その他を合せますと、二万五千…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○松前委員 大体伺いたいことは伺いましたが、最後に一言、先ほどの施設の問題に返りますが、筑後川の氾濫は、かつて建設省において計画したところの大分県内における貯水池の設定によつて氾濫を防ぐことができるという計画が進行中であつたそうでありますが、これは福岡県を助けるために大分県を犠牲にするということで、いろいろなトラブルが起つてできなかつた。このような県相互間の摩擦相剋のためにもしも災害が起つたといたしますならば、これこそ政府の総合的な政治…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 大臣にお伺いしたいのですが、国際電信電話株式会社の事業内容について御報告を受けましたが、大体年度末に至るまで六億八千万円程度の利益が上るということでありました。しかもその内容を拝見しますと、昨年度に比べて著しく収入は増大しつつある。電信においても電話においても、特に電話において非常な増収になる傾向になつておる、おそらく来年度におきましてはより以上の増収が期待される、こういうことを考えてみますときに、この会社の利益金の処分につ…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 現在の設備内容を見てみますると、戦争前における電信のチヤンネル数は四十でありましたが、現在は三十二であります。その他写真電信は一回線だけふえておる。電話は相当にふえております。現在の方が多い。けれども総計においては、五十八に対して五十七、このように設備は国際電信電話株式会社に移行されたといえども、新しい増設を必要としないくらいゆたかな施設を持つておる会社であるといわなければならない。今後におけるこの設備の改良その他から見まし…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 今のような御説明は、どうも非常に抽象的でありまして、具体的に何か御抱負をお持ちであるべきであろうと思うのです。こういう独占企業のもうかる仕事を民間に払い下げてやらして、非常な利益が上るならば、何かそこに目的がなければ、そういう会社をつくる必要はないのでありまして、何のためにつくつたかわからぬということになつたのでは、政府としての全然無方針を暴露することになる。何かもう少し具体的な、政府として認可される条件その他について伺つて…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 何も御用意はないようでありますが、こういう事業に対しては、少くともある程度の目標を持ち、抱負と経綸と使命を与えて出発せしめるのが、独占事業の一番重要な行政の方式であると思う。その点に対してはまことに遺憾に思う次第であります。 次に公衆電気通信法案の内容についてお伺いいたします。公衆電気通信法案の中に盛られておる一番重要な要素としては、前の国会から問題になつております私設交換設備を民営にするという問題であります。せんだつて参考…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 公社に移行するときにすでに、PBXを民間に移す準備があつたというお話であります。電通省がサービスが悪かつたから、PBXを民間に移されるのであるか、あるいはその他の政治的な理由によつたのであるか、それを伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 大体昔はPBXは民間においてやつておる部門が多かつたのです。それがこのように責任ある会社として統合され、その建設と保守の責任を明らかにいたしまして、いわゆる日本全体を一元化した会社としてかつて発足をしたのであります。なぜそういうことを当時の逓信省時代にやつたかといえば、このPBXの業者が加入者から不当な利益を得る傾向を生み出し、そのための不平不満が非常に著しくなつて参つた次第でありまして、ちよつとした故障を直しても非常に多額…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 必ずしも小さな業者が不当な料金をとつたり、あるいはまた無責任な工事をやつたりするとは限りません。けれども常識的に考えて、通信全体の円滑な疏通に対して最も重大な影響を及ぼしまするこのPBXの建設、保守に対しては、どうしても責任ある人に建設、保守をやらせなければならない。責任ある体制をここに整備しなければならない。その辺の電気屋さんにもりつぱな人もおられますが、しかしそういうところに無秩序にやらせるということは、もしもその人に多…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 それらに対する工事担任者の資格の認定やら技術基準などは、ここに資料を頂戴してありまするが、これに対して御説明を願います。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 その技術基準は書いてありますが、設備について、工事ができたときに具体的にこれの技術基準にマッチするかどうかをお調べになるような、そのような一つの監督の仕事を担当する機構なり何なり、お考えになつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 公社がPBXの設備の検査やあるいは試験等に当るというお話でありますが、もしもPBXを公社が全部やるという形をとる場合においては、そのような要員はいらないことになる。すなわち公社はいらない人間をわざわざPBXを民営に移したがゆえに、置いておかなくちやいかぬことに相なるのであります。すなわち業者が施設したPBXの設備費と、公社がやりました設備費と同じ値段であつたと仮定するならば、公社はそれだけの負担をよけいにしなければならぬとい…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 私の聞いておるのは、少し今のお答えとは違う。というのは、PBXを民間にやらせるために、わざわざ検査要員を公社が置いておかなくちやならない、月給をやつて……。それだけ不経済じやありませんか。むしろ自分でおやりになつたらどうですか。早い話がそうなんです。そんな二重の手間をして、わざわざ自分でやれる仕事を人にやらしておる。しかも回線の責任というものは、ある私設電話の回線は民間が責任を負い、ある私設電話の回線は公社が負う、そうしてそ…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 見解はまつたく違うのでありまして、そもそも保守の一貫性を期さなければならない筋合いのものに対して、この分断的な、しかもある部分は公社がやる、ある部分は民間がやる、保守するというような、いわゆる保守の責任の分断をやるようなやり方は、電気通信網を保守するという常識とは、まつたくはずれたやり方であると言わなくちやならない。この意味において、こんなやり方をしているところは世界中どこにもありません。またこういうことを絶対やる大きじやあ…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松前委員 検査その他に対する機構は、具体的にお考えになつておられると思うのですが、何か資料をいただけませんか。

日本社会党(右)1953/07/08

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○松前委員 副総理のおられる間に、簡単に一言伺いたいと思います。応急処置その他の問題はただいままでお話がありましたが、今後の復旧の問題にあたりましては、これだけの広範な被害を復旧いたすのに対しまして、ただ元に返すだけが能ではないのでありまして、よりよく今日の時代に即応した、いわゆる国土総合開発との関連性を持たせた復旧をやらなければ、復旧どころではない、一応進歩した姿に持つて行かなければ、もつたいない金を使うことになる、このように考えるの…