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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松前委員 大蔵省にお尋ねします。今平井委員からお話がありましたように、金を借りるのに個人ではいかぬ、組合でなくちやいかぬ、それからまたいろいろ手続をやつてみたら非常にやかましくてなかなかいかぬ、このような話を聞くのでありますが、このような災害を受けたときには、ふだんにおけるようなやかましい処置を必要としないような、何らかの特別の処置を講じておられるかどうか伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松前委員 手続はふだんから非常にみんなが迷惑しておるところでありまして、特に災害地域に対しては、ただいまのお話もありますけれども、ひとつ御注意願いたいと思います。 それから、国有鉄道に対してちよつと御質問いたしますが、罹災者やあるいは救助物資などに対して、無賃乗車あるいは輸送等の便宜的な手段をとつておられると思うのですが、その状況についてちよつと承りたい。

日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松前委員 ひとつ具体的な問題で御意見を伺いたいのでありまするが、いろいろ災害地における罹災者あるいは救助物資等に対して、国鉄としていろいろ御協力なさつておられるものもあると思うのでありますが、これらに対しまして、その一例として、今具体的に出ておりますものは、罹災者の家族で東京あるいはその他の地域に遊学しておる諸君が、自分の家が流されたり、ひどい災害を受けまして、そのため一人ぼつちになつて家にも帰れない、汽車にも乗れない、もちろん学費も…

日本社会党(右)1953/07/14

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○松前委員 これらの問題は非常に深刻な問題でありますので、罹災者に対するある程度の無賃乗車の取扱いその他の問題とともに、また何も学生ばかりでなく、そのほかの旅行をしておつたとか、罹災者と同じような条件のもとにある人がいるはずでありますが、これらに対しましても特にあたたかい目をもつておとりはからい願いたいと思います。今日はそれだけで終ります。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 私は、建設大臣に、今度の水害に対して現地で機動的なやり方をおとりになつておられるかどうか、すなわち修羅場であつた現地の混乱に対して、対策本部あるいは建設省の出先方面は、市や県に対してどの程度の自由性を認められ、機動性を発揮されているのであるか、その辺の大臣のお考えと現状について伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 ただいまのお答えはまことに適切であると思います。但し、現実はしからずでありまして、まことに遺憾なる現象が現われていることを御承知願いたいと思います。と申しますのは、おそらく水害地の各地にわたつて同じような例が行われていると思うのでありますが、ただいま大久保君から御質問がありましたどろの問題のごとき熊本市に対してどろを除去しておるのに、そのつなぎ資金を出すときに、一体保安隊かどのくらいの土量を運んだのであるか、そうして全体のど…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 くどく申し上げる必要もございません。ただいまの御処置をすみやかにおとり願いまして、市や県などの自由なと申しますると語弊がありまするが、ある程度自己の裁量によつて能率よく動くことのできまするように、おとりはからいを願いたいと思う次第であります。たとえば、ただいまの、保安隊がどれだけ運んだか、そんなことを計算しているときではないのでありまして、先ほどお話のように、一日も早く復旧しなければならぬときでありますから、そういうことに関…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 どうもお話の焦点がはつきりいたしません。しかし、この問題に対してもう一つお伺いしたいと思うのは、私の申し上げておるのは、せつかく復旧をするならば、国土総合開発計画という国家の大きな資源開発、すなわち水力資源の開発あるいは灌漑、治山、治水というような問題とからみ合せて、そうしてその方向に合うように復旧した方が、最も経済的に、最も二重投資にならぬようになるではないか、このようなことを申し上げておるのであります。このような見地から…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 国土総合開発として指定されております地域は、九州においては阿蘇地方とか、球磨川——有明海に注ぐところの河川であります。このようなところが現在特定地域として指定されておるのでありますが、また、その他これらのうちの筑後川の問題にいたしましても、あの上流にしかるべき水ためをつくるならば、このような惨害は比較的減殺されたであろうと言われておるのであります。そうして、その案は、すでにかつて開発の見地から主張され、調査された結論があると…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 建設省は相当のスタツフをお持ちでありまして、相当なるいろいろの専門家を擁しておられ、経験を持つておられるのでありますから、これらの問題に対して民間の知識を動員されまして、すみやかに計画を樹立されんことを希望いたし、しかもそれに対して強力なる適切な手を打つていただかんことを希望する次第であります。 次に住宅の問題がありまするが、私ども聞くところによりますると、今度の予算が通過したと仮定いたしますれば、公営住宅は五万戸くらいの計…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 公営住宅は全壊の三分の一とすると、あと三分の二はそのまま放置されることになりまするが、全壊に限らず半壊もおそらく住めないと思う。場所によつてどろの害を受けたようなところでは、こわれてなくても住めないところがたくさんある、こういうようなことでありますので、住宅資金につきまして急速な手を打つていただかんことを希望する次第であります。 その次に、災害の復旧に関しまして、政府の大幅な補助の増額をしていただかなければなりません。これら…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 ただいまお話を承りますと、どろだけを特別にお考えになつて、その他の今回のような集中的な攻撃を受けたところの——ほとんど全県崩壊に瀕せんがごとき惨状を呈しておるこの実情は大臣もごらんになつたところであります。それにもかかわらず、そのような平常の考えでおやりになるとすれば、これではとうてい復旧というものは困難ではないか。先般大野国務大臣が、これは特別措置を講ずるとおつしやつた。あの方はなかなか調子のいい人でありますから、そうおつ…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○松前委員 制度の上できめるのはいかがかというお話でありますが、制度としてきまらなければ不可能なことであります。それでは、何度も繰返しますけれども、あのような惨状を復旧するというのは、不可能に近いと言わなければならないのであります。いずれにいたしましても、先ほど来のお話を承りまして、あまりにくまれ口は申し上げたくありませんけれども、災害に対する差迫つた非常感にどうも乏しいのじやないか。せつかくあそこまで飛行機でおいでになつてごらんいただ…

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 国際電信電話株式会社株式分布状況一覧表を資料として頂戴したのでありますが、この株式の分布状況については、概念的にはこれに出ておりますが、もう少し詳しくこの内容を伺えないものでしようか、大蔵当局にお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 大体わかりましたが、大蔵省保有株というのが二百八十二万六千六百十三株ありますが、これは将来どういうふうになさるつもりでありますか。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 この前の払下げに対しては、大体額面通りの値段でお払い下げになつたのですか。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 今後の分は…。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 国際電気の営業の状況は、大体昨年度などの収入に比べて、相当上まわつておるようであります。そのような見地から、この株は多少額面より高く売れるというようなお見込みはお持ちになつておられませんか。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 ここに今まで処分された株は三百七十七万、あとの残りは二百八十二万、大体こういうことになつておりますが、このような割合は何か根拠があつて、早く処分されたものと今保有されているものとの間に、ある関係を持たしてあるのでありますか、伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松前委員 大体のところわかりましたが、この株は今後売り出されるものと合せて、ある特定な場所に集中される、すなわち過半数を占めて強力なる発言をなし得るようなおそれがあるのを、われわれは非常に議しなくちやならぬと思うのであります。そういう立場から見まして、この株の配分はそのような傾向があるかないか、そうしてまた大蔵省としてはどのような見解を持つのであるか、伺いたい。