P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/08

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○松前委員 通産省の方に伺います。中小企業の中で、なかんずく工場施設等が非常にやられておりますが、通産省としては何らかの対策をお考えになつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松前委員 ただいま橋本委員の御質問に関連して、きようはもうおそうございますから簡単に質問いたしまして、重要な、私の主題といたしまする問題は後日に譲ることにいたします。 橋本委員の御質問に対して大臣が答えられました中に、いわゆる多数通話をする加入者の料金は、通話の度数が多い分に従つて逓減してよろしい、そういうことも考え得るような修正には応じ得ないわけではない、このような御答弁がございました。私はかつてヨーロツパからアメリカ方面を、もう大…

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松前委員 ただいまのお説はまことに安易な考え方でありまして、電話料金のごときは、少くとも今後において電話が普及すればするほど、国民の大多数によつて使われるようになるので、私どもが最も模範的な国といわれる北欧の諸国をまわりましたときでも、農村の電話のごときは、むしろ都会の商業地域の電話よりも料金が安いのであります。ことにまた商業地域でも、デパートあるいは証券業者のごときはかえつて高い。このような料金政策をとつておる。しかもデンマークは会…

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松前委員 ただいまのお話はわれわれにはどうしても理解できない問題であります。またそれは電話を将来普及せしめないとか、あるいはまた電話の将来の拡張に対して熱意がないような現在だけを見た場合においては、今のような御議論が成り立つかもしれないのでありますが、しかしただいま申し上げたような電話の本質から見て、事業の健全なる経営方針ではないばかりか、政治的に見てもまことにへんぱな結論を与えられるものであると思うのであります。度数の少い人でも、も…

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松前委員 大体わかりました。国際電電というものは、われわれはその法案の審議のときには国会に出ておりませんでしたが、そのときの模様を聞きますと、海外に進出するために必要なる民間機関として、国際電信電話株式会社を設立する、このような目的のためにつくられたかのごとくに聞いております。それならばただいまの大北電信会社がまだ生きておつて、そして国際電信電話会社がこれを委託経営しているというような過渡的な状態でなくして、将来大北電信会社に対して、…

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松前委員 そういういわゆるアンビツシヤスな会社でないといたしますならば、この国際電信電話会社をつくられた趣旨というものが非常にわかりにくくなつて来る。かつて日本無線電信株式会社や国際電話会社を民営として設備だけをやらせる会社をつくりましたときには、海外との電信電話通信のために、当時の逓信省の予算をもつてしては、あるいは大蔵省の査定によつてどうしてもその施設をやることができない、ですから民間の資本を動員することによつてその施設を拡充し、…

日本社会党(右)1953/07/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松前委員 議論すれば切りがありませんが、見解の相違は重畳もただならぬものがあります。というのは、大体りくつでありまするが、国際電信電話株式会社は今相当な利益を上げておるはずであります。聞くところによると、七月までに相当な赤字が出て、本年度一ぱいに何とかとんとんになろうと予定されたものが、実際はここに出ておりますが、収入は一〇%以上の増収があつて、その増収によつて十分七月までで赤字が出なかつた。このようなことで予想以上の成績がどんどん上…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 電気通信省が電信電話公社に移行するに伴いまして、国際電信電話事業は国際電信電話株式会社に移行されたのであります。国際電信電話株式会社の設立に関しましては、いろいろ異論をはさむものもあつたのでありますけれども、今日一応会社ができ上つて運用されておるのでありますが、この国際電信電話株式会社のその後の運用の状況、あるいはまた株式の配分の状況、あるいは本年度における収支の見込み、あるいはまた国際電信電話事業は、終戦後における国際的な…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 株の配分その他につきましては、あとでよろしゆうございますから、内容の少しこまかい資料を頂戴したいと思います。それから設備の運用についても同じでございます。それから収支の見込みについては、先般伺つてみますと、大体会社ではでき上つておるそうであります。おそらく政府でこれを御存じないはずはないと思うのでありますが、大分もうかるものだから、あまり表面にお出しにならないのじやないかと邪推しておるのですけれども、その内容についてやはり資…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 きわめて抽象的な御意見でございましたが、設備資金を出すために値上げをするのだというお話があつたようでありますが、それに間違いはございませんか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 設備資金というものは——大体そのような毎日の通話料金でもつて設備資金に充てるということは、必ずしも事業の経営としては適当でないと思われるのであります。言いかえると、現在の加入者の負担において将来の加入者の分を増設して行くというような概念は、非常に安易な道ではあつても、まじめな建設への道ではない、このように私どもは思うのでありますが、大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 あとでよろしゆうございますが、どのくらいの程度を加入者増設に必要なる資金として、今回の値上りの金額の中から充当されるのであるかということを、表をもつて後日お示し願いたいと思います。その次は、日本の通信工業の問題であります。日本の通信工業は、輸出工業としては、日本の民族性に非常に適合したものであると私どもは思つております。でありまするから、将来日本の貿易その他の問題を考えても、当然このような、資材のいらないもので、しかも頭を使…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 どうもまだあまり内容を御存じないようであります。私から申し上げるのもどうかと思いますが、事務当局からでもけつこうでありますが、要するにただいまのお話の中で、あげ足をとるわけではありませんけれども、コスト高というものは、すべての日本の産業に共通のものであるからとお逃げになつたようでありますが、実はこれは少し性質が違うのでありまして、石炭の値段が高い、電力料金も高い、あるいはまた、その他の基礎材料が非常に高い。それを使つて製造し…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 ただいまの御説明はある程度首肯し得るのでありますが、ただ問題は、計画発注をすることによつて、年度別にあまり無理のない発注をすることによつて、メーカーは計画生産に移ることができる。従つてコスト低下が可能であるということでありました。でありますならば、この五箇年計画の中に盛り込まれておる数字の中には、コストの引下げを見込んでおいでになるかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 これは議論になりますが、およそ計画なるものは、少くとも日本の今最も切実なる要求であるコスト引下げその他についての具体的な目標と自信のある施策が講ぜられるならば、当然コストは引下げ得るものであります。ただいまの御説明の中にあつたいろいろ研究機関庫うということ、あるいは、計画生産によつてコストを下げるということ、これはまことにもつともな施策ではあります。しかしそれが具体的に予算の中においてどのように生きておるかということは、後刻…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 PBXに関する監督上の規定その他のものをおつくりになつておいでになりますか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 両方を含みます。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 PBXを担当するであろうところの人の資格その他についての基準あるいは試験制度その他はおつくりになつておられますか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 今の問題については、資料がありましたらひとつ御提出を願いたいと思います。 それからもう一つ、PBXを施設しようとする人はしろうとであります。電信電話のことはおわかりにならない人である。そしてPBXを施設してやる工事者はくろうとであります。従つてそのしろうとに対してくろうとである工事者は適当にごまかして、そうしてちよつとした故障でもこれを直したときに非常に多額の金を請求する。かつてPBXが民間に移譲されておつたときに、そういう…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松前委員 抽象的なお話としては一応考えられるのでありますけれども、ひとつ具体的の内容についてお示しを願いたいと思います。信用ある者にやらせると申されますが、いかなる者が信用ある者であるか。あるいはまたコストの問題その他について、これを公社程度にやらせればよろしいというものの、なかなかしろうとではそれがわからない。信頼を持つてそういう人に頼むわけにいかない。それなら公社に頼んだらいいじやないかということも言えましようが、その辺はむしろ業…