松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 開発の基礎的な特許だということですが、原理特許みたいな、それに類似の特許だと思うんですね。そこまではいまおっしゃったようなことしか手はないんじゃないかと思うんですけれども、それに付随していろんな関連特許がその後続々と、恐らく一つのものを押さえるには特許一つや二つじゃ押さえられない。百も二百も取るわけですから、そういうことになると思うんですが、そういった一つの筋を考えたとき、一つのものができ上がった、それじゃ企業にそれをつく…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 いまさっき言われました四つの、ちょっと資料もいただきましたが、四つのプロジェクトというのは、これができたら大変なことになるんですね。恐らく世界じゅうの技術をあっと言わせるような物すごい出来事だと私は思うんです。できることを祈ってはおります。 こういった大きなプロジェクトをやる場合、五年間という期限が非常に短いような感じを持つんですね。どの段階から五年間と言われているのか、ちょっとよくわからないんですが、たとえば、人材を集め…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 それだと、大体まとめという感じになりますね。ある程度やっていた人、ある程度成果が認められていた人たちを集めてきて、全体を総まとめにして一つのものに仕上げていく、その期間が五年というんですね。まあそのぐらいだったらできるんじゃないかと思います。 それからもう一つ、これは最後になりますが技術導入の問題、さっき冒頭にお伺いしたんですけれども、こういった研究の成果で技術がいろいろ確立されていく、さっきの特許の問題の関連で。こういう…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 それでは、事業団関係についてはこれで大体終わらしていただきますが、いずれにしても、これは最初の試みですから試行錯誤もいろいろ出てくると思いますけれども、その辺は臨機応変にいろいろと有効な手段を考えながらやっていただきたいというふうに思うんです。 今度は長官、いままでのは非常にいいことなんですが、今度は余りよくないことなんです。よくないというのは二つあるんですが、幾つもある中の二つだけ。 最近、原発の問題とか、特に核エネルギ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 専門家がついていると言うんですけれども、作業員も専門家なんですよ、作業することにおいては。ですから、要するに何と言いますか、原子力の事業に関する規定、法律いろいろありますね、規制法その他。そういったものも含めて、安全に対する観念とかそういうものの教育が足らないんじゃないかとぼくは思うわけです。やっぱり作業する人は専門家だと思うんです、下請専門会社ですから。それはひとつのレベルから下の、下といいますか、作業する方向に向かって…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 その辺少し事務的じゃなくて、もうちょっとがっちりと、ここだけじゃないですよ、起こったところだけやったって今度そこが直ったけれどもほかが起こりますから、起こる未然の策として少しその辺考えていただいて、技術的にどうのこうのということは、これはまたいろいろと問題がほかの委員からお出ると思いますけれども、私は基本的にそういったところをやっていかないとまずいんじゃないかと、まあ精神論みたいなことを申し上げましたけれども、そういうこと…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、提案したというところで具体的にまだ決まってないと、そういうことですね。青森県知事がもしか外洋母港をつくるとした場合、これは五年ぐらいかかると言われているんですね、簡単にはできないと思うんです。その間どっか持っていって置いておかなきゃいけませんから、当然仮母港という形でいまのあれを使わざるを得ない。そうすると、五年間というのを待ってなきゃいけないわけなんで、その間にもしかすると出力上昇試験とかそういうものをやる…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 仮母港の中でやるなということだと書いてあったんでね、これはやはりひとつの条件として提示されたんじゃないかというふうに私は思うんです。しかし、やらないとなるとまた延びるんですね、五年間。そういうことですから、その辺また頭の痛いところでしょうけれども、しかし、問題はたくさんあるんですけれども、たとえば、ことしの十月にできるんだと、修理が終わるんだと言ったのが、どうも延びそうだと。これは何か船体にひずみが出たということですが、こ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 まさかやめるとおっしゃらないと思いますから申し上げたんですけれども、かかってくるのはいつも母港問題とか、そういうことが非常に多いのです。人間等の信用の問題とか、そういった問題がほとんど絡み込んだ問題です。 これは原子力発電所の立地の問題も同じですけれども、そういった核に関する一つの大衆の運動といいますか、こういうものがあるのですから、その辺がどうも引っかかるんじゃないかと思う、私は前にちょっと暴論かもしれませんが、無人島へ…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 最初に条約等について、特に文化協定にしぼってお伺いをして、その後で前回お伺いをした中でちょっと腑に落ちない点が幾つかありました、これは日昇丸のことですが、それについてお伺いしていきたいと思います。 最初は、現在文化協定を日本と結んでいる国ですが、たくさんあるのじゃないかと思いますが、その概要をちょっとお知らせいただきたいと思うんです。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 その内容なんですけれども、いま十九カ国ですね、この内容は、きょうここで討議しておりますオランダ、ギリシャ、この両国の文化協定と比べまして大体同じような内容ですか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、いまおっしゃった中に入ってないのは、これはソビエトが入ってないわけですけれども、このソビエトに関しては、以前に文化協定を結ぶ寸前のところまでいっていたというふうなことをちょっと聞いたことがあるのですが、このソビエトとの文化協定のいままでの経過、どういうふうになっているんでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、ソビエト側からの回答が来れば、一応その検討を始めようと、こういうことに解釈してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 種々の情勢を検討しながら進めるということをいまおっしゃったのですが、それと、いまそういったそれを進めていくような状況にないというのは、やはりこれは日ソの外交の問題ですね、そういうものが絡んでくる。とにかく一言で言えば文化交流も戦略の一つだと、こういうことになるわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 民間ベースの枠組み、政府と民間ベースとの枠組みの中で検討するということなんですが、問題は民間よりも政府側にあるのじゃないかと思うのですね。 それで、前にもちょっと外務大臣にもこちらで質問さしていただいたことがあるのですが、外交というものはやはり多面的な面を持ってなきゃいけないのじゃないか。片や非常に抗議をしたり、いろいろと相手の行動に対する批判をする、これはいいと思いますけれども、ある一面では、逆にそういったことにとらわれ…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 それではソビエト側の出方待ちというかっこうに受け取れるのですけれども、これはソビエト側がそういうふうに出してくるかどうか、これはちょっとわかりませんけれども、文化交流に関してはできるだけ体制を乗り越えてやっていった方がプラスになるのじゃないか。まあ経済とかその他の面はいろいろと事情があるかもしれませんけれども、そういう点でひとつ御尽力いただければというふうに思います。 それから次は、これはちょっと通告してなかったのですが、…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 いまのは後で質問させていただくことの関連もあったものですからちょっとお伺いしたのですけれども、それでは次に移ります。 さっき申し上げましたように、実は、昨日現地の鹿児島へ行きまして調査をしてきたわけなんですが、その結果も含めて、この前質問さしていただいたことでまだちょっと腑に落ちない点が二、三ありますから、それについてお伺いしたいと思いますが、まず最初に防衛庁にお伺いしたいんですが、護衛艦の「あおくも」「あきぐも」ですか、…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、対潜用の船であるということになりますと当然ソナーも持っているでしょうし、それからアスロックというのがありますね、アスロック、これも搭載しているわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、当然海の中と、それから海上ですね、これの警戒に当たるわけでしょうから、航空機用のレーダーももちろん持っているわけですね、このレーダーに当時上空を旋回していたと言われているP3Cですね、これについては認めているのかどうか、その辺はどうでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、キャッチしたのはいまの甑島のレーダーサイトがキャッチをした、それだけだということになりますね。 そこで、これも運輸省の方なんですが、フライト・プランがもうすでに出ていたということですね、後から検討したら、多分そのP3Cではないかというふうなことが言われておるのですが、このP3Cというのは、その当日旋回をしていたP3Cについては、これはその後三沢基地に戻ったのですか。