松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 それから冒頭の方に、これ衆議院の外務委員会でも恐らく質問があったのじゃないかと思いますが、「同盟関係」という言葉を使われておるわけですね。「関係」とついておりますが、「同盟関係」。これは恐らく共同声明の場合ですと、日本語とそれから英文と両方でもって発表されるのだと思うのですが、この「同盟」という問題ですね。これについての理解が、アメリカと日本と解釈が違うような印象を私持っているわけです。たとえば、英文では一体どういう文字を…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますと、これはまさに「同盟」というふうに訳してあるわけなんですが、このアライアンスというのは一体どういう意味か。これはちょっと解釈のしようによって違うかもしれませんが、一般的には、二つまたはそれ以上の国家が相互援助と防衛のために形成する連合と、こういうふうに一般的に訳されておるわけですね。 そうすると、外務大臣がきのうでしたか、おっしゃっておられたのは、相互援助の方を強調されておられたような気がするのですが、防衛のた…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 集団自衛的な考えを持たないで、この「同盟」という言葉を使うのに合意したと、こういうふうなことだと思いますけれども、これは、大体この言葉はアメリカ側から提示された言葉だというふうに言われていますが、事実そうでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 日本側としてはそういう解釈をしているとおっしゃるわけですが、アメリカ側も全く同じ解釈をしているかどうか。これはどうもちょっと確認できないのでわかりませんけれども、この共同声明というのは全世界に発表するわけですね。そうしますと、やはり他の国々が恐らく英文で見るのじゃないかと思うんです。そういった場合に、やはりいまさっき私が懸念しているようなことを感じ取るのじゃなかろうかと私は思うものですから、そういう意味でこの「同盟」という…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そういうふうにおっしゃるのですが、総理がプレスクラブでの記者団との会見のときの記者団の質問に対して、防衛努力について述べられておるわけなんですが、その中で、日本周辺海域数百海里、シーレーンについては千海里と、こういう具体的な数字が出てきておるんですね。これは前にも私この委員会で指摘はしたんですが、もうすでにこの件についてはアメリカ側から前から要望されていたんだと私は思っておるわけなんですが、この中の数百海里というのは二百海…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますと、この日本周辺海域数百海里、シーレーンについては千海里というのはもうあたりまえのことで、今後こういう体制をとっていくと、こういうふうに発表されたというふうに理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますと、このシーレーンというやつですね、これ一体どういう、大体航路帯というふうなことだろうと思いますが、どういう範囲を指して言っているのか。シーレーンというのは、船ですから道路ができているわけではないんですから、当然船は自由に航行するわけですね、太平洋の上を自由に航行する。そうしますと、千海里というのは、東京だったら東京を中心にして千海里の半径の部分というふうに理解されるのですけれども、その点いかがですか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 しかし、その航路が決まっていないのですから、結局はあっちこっちにみんな出ていったら全部弧を描いたのと同じことになるわけですね。その点いかがですか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そういうふうに言われればそれっきりになってしまうのですけれどもね。またもう一つ数百海里と言うんですね。数百海里というのが、数百海里というと千海里までの寸前まで含むわけですから、私はその二つの文章を重ねてみると、結局は千海里半径ぐらいのところですね、すべての海域というふうにこれはとっても一向差し支えないような表現になっているわけですね。どうもいままでかつて、去年でしたか、予算委員会のときは、こういうことはありませんということ…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 これは報道ですから、果たしてどうかわかりませんが、監視機構の分担ですね、監視機構。これは恐らく対潜あるいは対空の監視機構だと思うのですが、こういう分担を挙げているというふうに報道されているのですが、これは事実でしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますと、正面切ってそういうことを言われたことはないというふうに解釈していいわけですね。 それから、時間がもうほとんどありませんが、アジアの平和のところで、共同声明ですが、朝鮮半島における平和維持の促進について触れているわけなんですが、この促進という意味ですがね、これは一体どういうふうな促進というふうに解釈をされているのか。それから在韓米軍がいるわけですから、やはりその例によって力の対決のバランス上の問題で平和を維持し…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 それでは、新技術開発事業団法の一部を改正する法律案、これについて幾つかの質問させていただきますが、中川長官にまずお伺いしたいんですけれども、私これについて少し遅かったんじゃないかと思っているぐらいなんです、こういうふうな考え方が前向きに出てくるのが。というのは、わが国の場合は、当然貿易立国みたいなことでずっとやってきたわけですが、やはり資源もエネルギーもないし、国土も狭いし、いるのは一億一千万以上の人口だけだと、これが一つ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 若干遅いということなんですが、遅いか早いがその辺については別にまた置いておくことにして、ぼくはもう十年以上遅かったんじゃないかと思うんです。しかし、こういうことが新たに取り上げられたのはいいことだと私は思います。 そこで、いままでの状況をずっと振り返ってみますと、大まかに分付でいわゆる技術開発というものが、たとえば企業の中で行われる場合ですね。これは企業目的、いわゆる営利目的に対する命令が研究者の方におりてきて、こういうも…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、輸出もある程度伸びてきているということになりますか。いまのパーセンテージは、輸入が減って輸出が伸びるとがくんと変わってきますけれども、輸出の絶対的な額もわりとふえてきていると……。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そういうことですね。そうすると、その内容をちょっとだけお伺いしますが、大体どういうところへ輸出されているか。たとえば開発途上国なのか、あるいは先進国間での輸出なのか、それだけちょっと。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 でもふえてきているということですから、少しは希望が持てるんじゃないかと思うんです。 新技術の開発でここに幾つかのテーマ、予測される四つのテーマですか、これもちょっと拝見をいたしておりますが、どうしてもこれから必要な新しい一つの研究あるいは開発をやるときに常にひっかかってしまう、どこかに関門があって常に壁にぶつかってしまうのは、どうもその基礎となる材料研究なんですね。これが非常にじみで評価をするのがむずかしいもんですから、派…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 材料技術といえばもう材料技術そのものだと思いますから、先ほど申し上げたような基礎的な面の開発ですね、これがこの中に含まれている、これも結構だと私は思っております。それと同時に、これだけで全部じゃないでしょうから、あと毎年毎年新しいテーマ見つけてやっていかれるんでしょうから、これだけで全部だというふうに解釈してませんのですが、基礎研究の分野というのはいままでは非常にやる人が少なかった。ハイライトじゃないものですから、なかなか…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 まさに人を集めるとき、適当な人が集められるかどうかというのが一番むずかしいので、私は適当な人材が集まって、その進め方が適切な進め方であれば、もう成果はある程度出ると思っているんです。その点、最初のスタートが非常にむずかしいんだと思いますが、そこのときにアンケート調査とか、グループとの接触とかいろいろあると思いますけれども、学会というのがありますね、あれはある程度限定された特定の分野で皆さんがお集まりになっておる。この学会と…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 この委員の任命は里事長が行うというふうになっているんですが、そういった審議会委員をどういうふうに選考されるのか、その辺ちょっとお知らせいただきたい。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松前達郎君 そうすると、そういう方々が委員で推進の母体になっていくわけですね。さらに総括責任者というもの、総括責任者は、英語で言うとプロジェクトリーダーでございますね、これを指定するということなので、これは選ばれた方々の中から指定する、まず指定して選ぶと、それどっちなのか。ちょっと指定して選ぶんだというふうに解釈したんですが、それは後でまたまとめてやらさしていただきます。 そういうふうなことで、一つのシステムというか、大きなシステムが…