松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 アスロックのことだと私は思うのですが、横須賀に入港した艦船が浸水をしてというこれは新聞記事ですね、これはしかし確かに向こうは核魚雷だというふうに言っているわけでしょう。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 非核両用ということですが、当然核の搭載可能の魚雷ですね。しかし、いまの現在の核戦略から言って核を搭載しないということはどうも考えられない、そういう面から確認ができないので、これは幾らあれしても、核を積んだか、積んでいるか、積んでいないかと言っても、向こう側は、アメリカ側は何も発表しませんから、当然これは推察にしかならないかもしれませんが、しかしそれができるものが入ってきているということですね。核搭載可能な武器が導入といいま…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 いまの事前協議の内容については、どうも常識的に見て私はまだ理解できないわけなんですけれどもね、しかしこの一連のいろいろなものが出てきたその流れをずっと見てみますと、これはライシャワー氏の発言ももちろんそうなんですが、どうもアメリカの外交プログラムの一つだと私は考えているのです。 たとえば、防衛分担の問題、これは前にも私この委員会で申し上げましたけれども、数字はちょっと違っているかもしれませんが、大平元総理が、防衛費の一一%…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 どうも最近新聞等で、新聞の報道ですけれども、防衛費の問題でも、いままでの枠を破って、ちょっともっと上に出ていくというふうな話もぼちぼち、もうすでにプログラムに従って、私の言い方によれば出てきておるわけですね。そこへもってきて今度、防衛に関する会談、協議が行われるわけですね、ハワイでの協議。さらに防衛庁長官とワインバーガーさんとの会談が行われる。そういう、そこが大体仕上げになるのじゃないかと私は思うのですけれども、その辺もひ…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 外交問題というのは非常に複雑で、常に動いておりますし、あらゆる角度から検討しながら進めなければならないので大変だと思いますけれども、いま申されたように、やはり余り単純過ぎて、ただ単純でお粗末というわけにはとてもこれはいかないのじゃないか。どうも最近のを見ると、単純でお粗末で、そのわりに明快でないという感じを国民は受けるのじゃないかと思うのですけれども、しかしそれはそれとしまして、裏から見ますと、確かに表と裏はあると思うので…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 最初に航空関係、国際民間航空条約改正の議定書並びに日本・フィンランド航空協定に関連してお尋ねをしたいと思うのですが、国際民間航空条約改正議定書というのは、これについては加盟国の数字を直す、訂正するということですから、そういうふうに理解しておりますが、これはそのとおり、それだけの問題でしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、これについてはそう大して問題ないと私ども思っておるわけです。 それでさらに日本とフィンランドの航空協定、これは新たに締結をする協定である、こういうふうに理解をしておるわけですが、この種の協定がわが国と外国の間に一体どのくらい結ばれているのか、その点ちょっとお知らせいただきたいというふうに思います。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 各国とそれぞれ航空協定を結んでいくというのは、相互の友好関係その他の点でこれは結構な話だと私は思うのですけれども、結んだ以上外国の航空機がわが国に乗り入れてくるという問題があるわけなんですが、こういう協定をするときに、空港のいまの、そうじゃなくても国際空港そのものが過密化されているような状況だというふうに聞いておるわけですが、そういったような問題も含めて検討されてきているのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと国際空港の事情ですね、これはたとえば、この東京付近だと成田国際空港、その空港の機能といいますか、受け入れ可能な一日の便数とか、そういうものについてもある程度検討しているのかどうか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 その点十分打ち合わせしておきませんと、今度どんどんふえていった場合国際空港が不足をするという状態になりかねない。ですから、これは運輸省の担当だと思いますけれども、国内空港の資格を国際空港に上げていくという問題も含まれてくるし、そうなりますと、やはりそれ相応の設備等の整備が必要だと、こういうことになってきまずから、外務省の方でこういう条約、協定をどんどん結んでいくということは、これはいろんな意味で、先ほど冒頭に申し上げたよう…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、これもその両国間の問題、日本とそれぞれの国の問題ですから、その国との話し合いの中でそれぞれの国内法に照らし合わせた改正をするということであれば、これも私は問題がないのじゃないかと、かように思っておるわけであります。 そこで、航空にちょっと関連する問題でお伺いし、またその他一般的なこととしての問題をここでお尋ねしたいのですが、たとえばいま日米間の問題というのが、この前の総理の訪米以来、非常に大きな問題になりつつ…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 外務大臣そういうふうにおっしゃるのですが、全般的に見ますと、幾つか例を挙げてもいいですが、どうもアメリカの外交戦略というものに巻き込まれた感じがするわけなんですね。例を幾つか挙げますと、たとえば自動車問題にしても、アメリカ側は日本に対して自動車の輸入規制をするとは言っていないにもかかわらず、日本側から自主的に規制を申し出る。恐らくアメリカの世論あるいは新聞等の論調を見ても、この自動車問題についてはアメリカ側の努力が足らない…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 その点、かねがね非常に意見が違っている、アンバランスが中にあるということですね。だからこれについては、これはなかなか、さっき申し上げたようなアメリカ国内の動きもあることですから、相当強硬に申し入れなければならないと私は思っているわけで、その点もひとつ理解しながら進めていただければと思うのです。 そこで、日米会談の問題に戻りますけれども、結果から見て、今回の日米会談はアメリカの筋書きどおりだと私は判断しておるわけですが、アメ…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 外務大臣がその会談に際して、会談の進行をスムーズに行うということは、これは大変な役割りであり、その点は重々わかるわけですけれども、この中で最近盛んに論議されている同盟問題というのが新たに出てきているのですね。この同盟という言葉が安保を通じてかねがね演説その他で用いられている、こういうことは確かにそうだったかもしれませんが、文章として共同声明にアライアンスという言葉を使うということですね、これについていろいろと論議をされた中…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうすると、整備するからにはその具体的な目的がなけりゃいけませんね。防衛という言葉で一言で言えばそれっきりなんですが、具体的に何を対象にして防衛するのか、その点をお伺いしたいのですが。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますと、ここで空域防衛力の問題が出てくるわけですね。対潜の場合はP3Cとかそういうものを使って警戒をする、P3Cそのものは攻撃能力を持っているわけですから。そういうことでP3Cを中心に、あるいは護衛艦を中心にやれるかもしれないけれども、空の防衛については、やはりこれはやるとなると大きな問題が出てくるのですね。たとえば防空戦闘機そのものの航続距離の問題、そういう問題も出てくるわけですね。 そこで、どうもずっとそういう議…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 運用第一課長は、どうもその問題の専門じゃないということだと思いますけれども、その点はいずれ機会を見てまたお伺いすることにして、次に日昇丸について。 これも日米関係の一つのプログラムの中における予期しないできごとだったと私は思うのです。だから、これは政府も大変あわてたのじゃなかろうかと思うのです。この日昇丸についてきのうあたりからどうも海上自衛隊が記録をとったのに公表しなかったとか、いろんな問題があるのですが、日本政府として…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 ある外国の外交官が私に、これは衝突でないかもしれないということを言ったのです。私は、それが正しいかどうかわかりません。仮想標的艦として使ったのじゃないかということを言っている人もあるのですね。だから調査しないと、そういうことを言われてもそれはそうじゃありませんということは言えないわけですね。ぶつかったというにしては余りにも日昇丸側の被害が大き過ぎて原潜側の被害が少な過ぎる、そんなような感じを私は持っているのですが。しかし、…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 日米首脳会談が行われたわけでございますが、どうも外務大臣大変御苦労さまでございました。まあこの首脳会談の全貌については、もうすでに報道等によってわれわれもある程度承知しておるわけでありますが、参議院の方は本会議での正式な報告をまだ伺っていないわけであります。 そこで、時間が余りないものですから、概略外務大臣からお話しいただくのと同時に、この会談についての各国の反応といいますか、いろいろとあろうと思いますが、特に、昨日、この…
第94回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますと、共同声明の中に盛られているのを見ますと、対ソ共同政策、これ二番目になろうと思いますが、対ソビエト政策というものが共同声明の相当前の部分に、二番目に出てくるわけですね。ですから、これについては相当共同声明としては重要視しているのだというふうに解釈をされると思うのですけれども、その点いかがでしょう。