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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 大分そういうことではっきりしてきているのですが、核の持ち込みに関しては、これはもういろんな発言があって、たとえばライシャワーさんの発言、ジョンソン元国務次官の発言とか、あるいはエルズバーグ博士の発言、ニッツ元国務次官などの発言、その他たくさんあるわけですね。これの時間的経過というやつをずっと挙げてみますと、何となくこれがはっきりしてくるのですけれども、どうも核の持ち込みという訳の問題にこだわるようですが、資料をきょう新聞で…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 ただいま敦賀の原発に関連して、御報告を承ったわけであります。また同時にパンフレットもいただいたわけなんですが、ここにも一連の事故についてある程度書いてあると思うんですが、敦賀原発に関しては、どうも次々と事故が判明をしてくる。これで終わりかと思うとまた一つ出てくるというような現状が続いてきたわけでありますけれども、私としましても余り次々と出てきますので、またしかも、事故そのものがいますぐ起きた事故ではなくて、古いというか、か…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 次々といまだけで八つありますね、項目で。そういうふうに次々と出てきたということなんですが、そこでさっきの五月十八日に通産省から出されました最終的な報告、敦賀原子力発電所事故に関する報告ですが、これによりますと、その冒頭に、(4)というところですね、ここに「いずれの事故も原子力発電の安全管理にかかわる問題ではあるが、原子力発電の安全性の基本にかかわるような性格のものではないと考えられる。」、こういうふうに述べられておるわけな…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 そうしますと、簡単に言えば、基本にかかわるものというのは、リアクターそのものに関する、原子炉本体に関する安全設計の概念、そういったような意味で使われているということですね。それから、かかわらないものというのは、ちょっと表現がおかしいかもしれませんが、それ以外のものについては附属設備ですから、今回の場合はこの附属設備ということに該当するんだろうと、こういうふうな分類になるわけですね。そういうふうに解釈したということでよろしゅ…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 また同時に、今回伸一連の敦賀の原発事故について見ますと、いまおっしゃった日本原子力発電の管理体制がどうもずさんであったということもあろうと思うんです。そういったことが原因であるということだけではなくて、これはまた監督官庁である通産省の安全審査あるいは検査などの体制、こういったものの不備があるのではないかと。そこにまた一つの責任があるということですね。その二つがどうも基本的な問題としてクローズアップされてくるんですけれども、…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 いま責任を感じているということをおっしゃいましたけれども、まさに許認可その他を含めて、通産省の方が今後責任を持つわけですから、その点ひとつ十分反省しただけじゃだめなんですけれども、対策等も考えていただきたいんです。 この一連の事故の原因と、それからさらに報告義務ですね、どうも報告がほとんどされてないということなんですが、報告義務を怠ったという事実があるわけですけれども、これを踏まえて、今後通産省として日本原子力発電に対して…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 具体的な問題として質問をさせていただくんですけれども、一般排水路の上に廃棄物処理の建屋を建設をする、増設をするというんですか、この認可を通産省がしていると私は理解しているんですが、行政上の問題として、今後の改善にとって、これらの認可のための確認というものが非常に重要じゃないか。下の方にあって全然わからなかったとか、そういうことも言われておるわけですけれども、この確認というものが非常に重要だと私は思っておるわけなんです。です…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 そうしますと、いまおっしゃったことでは建物そのものを建てることは対象にならないということで理解していいと思うんですね。いわゆる建築の問題ですね、いかがでしょうか。

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 建屋の内容については、今回の場合、スラッジ貯蔵タンクが設置されているわけですね。ですから、これは設備ということになるわけだと思うんです。ですから、その建物の内容の審査ですね、建物自身の構造とかそういうものは、これは建築上の問題であるから問題ないけれども、しかし、処理の設備等に関しては、やはり内容的な問題まで含めた審査というのを行う必要があるということになるんじゃないかと思うんですが、その審査がどうも十分じゃなかったというふ…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 そういうことであれば、今後安全審査というものに関する考え方を基本的に多少見直していくということも含まれるというふうに受け取れるんですけれども、先ほども言われましたように、基本にかかわるもの、これは原子炉本体の安全設計概念の問題である、その他は附属設備であると、Aというふうにおっしゃいましたけれども、本体そのものはいわゆる核反応を起こすところでありますから、これは非常に重要だというふうな考えで、十分な安全に対する配慮をすると…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 安全審査の面は、これでいいという最終的な審査の仕方というのは、いつでもいろいろ問題が新しいことですから出てくるわけですね。ですから、それに応じながら改良していくということになるんじゃないかと私は思うんです。そこで、事故が次々と出てきた。さっきもちょっと冒頭にお伺いしたわけなんですが、しかもそれが隠れた事故、事故隠しという問題が非常に大きな問題になってきているわけですが、今回の給水加熱器あるいは一般排水路への放射能のリークと…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 どうもこの事故そのものがぼつぼつぼつぼつ出てくるものですから、またかまたかと思うんですね。私は最初にお伺いしたのもそういうことで、私自身も混乱したわけなんですけれども、そういったことで四月二十五日に追加指示をして、過去のものも全部出せというふうな指示をしてあるということですが、これは全部出てきているんだというふうに通産側としては考えてそれに対する措置をとると、こういうことですから、その報告が来ないと恐らく措置の仕方も出てこ…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 これも法律で決められていますから、当然やらなきゃいけないことなんですが、その聴聞会やったとしても、恐らく結論はもう出ているんじゃないかと私思うんです。だけれど、ここでこういうふうなことをやるんだということをおっしゃいますと、聴聞会やる前に言うわけにいかないと思いますから、それはまあ大体私は推察をいたしておりますが、それについてはお伺いしないことにいたします。 敦賀発電所の二号機ですね、これに関連して廃棄物処理でいろいろ問題…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 原子力発電については実は原子力基本法のとき、もう何年か前ですが、そのときも私まだ十分検討すべきことが残っているんだと、科学技術庁から通産に移るときの話ですけれども、そういうことで議論したことがあるんですが、しかし、たとえば一例挙げるとステンレスパイプあたりでも、三年から五年ぐらいで腐ってしまうわけですね。これは中に入っている溶液そのものの性格にもよるわけですけれども、実際ステンレスというのはそんなものじゃないんです、普通に…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 敦賀発電所の事故に関しまして、今度は科学技術庁にお伺いしたいんですが、五月十八日、さっき提出されましたパンフレット、通産省から出された敦賀発電所事故に関する最終報告書ですね、これについて原子力安全委員会は一体どういうふうに受けとめておられるか、その点をひとつお伺いしておきます。

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 この報告書の内容なんですが、内容を見ますと、どうも通産省の規制行政強化ということが中心になっているんじゃないか。その対策がほとんどだというふうに私思うんですけれども、原子力安全委員会として、その点はいかがでしょうか、見解は。

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 敦賀の原発に関してはそのぐらいにしまして、今度は原子力船「むつ」に関して、長官、この前も私は申し上げたんですけれども、母港移転問題なんですが、これは新聞報道なんですが、正式決定したというふうな新聞報道がなされているわけですね。むつ市の大湊港の再母港化というのをあきらめて、外洋に新しく母港を建設するということになるんじゃないかと思いますが、外洋に建設するということについての見通し、これについてちょっとお伺いしたいんです。

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 そうしますと、最終的にある場所を設定して、そこが決まって、それで着工するというふうな合意がまだとれてないわけですね。まだ最終的にはそこまでいってない。二十四日に決着をしようと、そこで大体決まっていくということだと解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 そこで、前にも私申し上げたんですが、「むつ」が進水したのが四十四年ですね、たしか。ですから、相当な時間がもう経過をしておるわけです。時間を経過したから、この前廃船したらどうかという提案まで申し上げたんですけれども、それはできないということであれば、今後の原子力船開発スケジュールというものをある程度はっきりして、国民に提示しておかないと、何だかわからないという状況でいつまでも引っ張られていくというふうな印象をまた持ってしまう…

日本社会党1981/05/22

第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○松前達郎君 母港の建設については、まだ残された問題がたくさんあるというのはわかりますけれども、そうしますとそういう問題が解決して、場所も決まって全部合意して、それじゃいまから建設を始めようということになって着工いたしますが、着工後港ができ上がるのに一体どのくらい時間がかかるのか。そう簡単に一年とかそこらでできるものじゃないと私は思うんですが、その時間ですね、大体計画されているような港ができ上がるまでの。これはいつ着工という問題じゃなく…