松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 じゃ、お願いします。
第95回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その問題は、今後の条約の解釈ですね。特に安保条約を中心とする問題として非常に重要だと思うんですね、この解釈の仕方というのは。極端なことを言えば、非核三原則が一体どうなるかということと同じ、それに応用できる問題になると思うんですね。非核三原則というのは、何といいますか、全く武器禁輸と同じような種類のものであるから、条約が優先するとなればこの非核三原則もなし崩しに条約を盾になくなってしまう可能性もある。ですから、そういう解釈の…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 外務大臣に二、三のことをお伺いをいたしたいと思うんですが、最近、非常に外交日程が込んでいまして、大臣も大変御苦労されておられると思いますが、私ども、その活躍ぶりを外から拝見をいたしておりまして、心から支援をしていきたいと思っております、 最初に、今度、参議院の代表という形で、自民党の加藤先生と二人で欧州評議会に出席してこいということで行ってまいったわけでありますが、この欧州評議会の討議、これは討議された結果が各国を拘束をす…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 恐らくこれについては、外交ルートを通して連絡が来るんじゃないかと思いますので、ひとつその点もお含みおきいただいて、よろしくお願いしたいということであります。 それともう一つ、これもまた細かい話かもしれませんが、大変現地でいろいろ外務省の出先機関等にお世話になったわけですが、非常に活動されておるわけですね。これは、人間と人間の話し合いというのが積み重なって相互理解が進んでいくんだろう、私は基本的にはそうだろうと思っております…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 まあ、その努力が、多少その曙光が見えるようになって、私もムードとして感じておるわけですが、まあしかし、いまおっしゃいました北方領土に関してはがんとしてまだかたくなな線がありますので、これはまたどういうふうにするか、高等ないろいろな交渉の段階で解決する以外ないと思います。 そこで、今度はPLOのアラファト議長が来日されて帰国をされたわけなんですが、外務大臣とアラファト議長の会談で、恐らく私、日本の今後の役割りですね、特に中東…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いわゆる南北サミットに提起されている内容の中に、グローバル・ネゴシエーションの問題がありますね。これはアメリカの方がどうもそれに対して余り乗り気じゃないというふうな報道もあるわけです。日本はそれを支持するというふうに伝えられているわけですけれども、この辺の問題も、南北サミットの今後の問題として非常に大きな基本的問題じゃないかと思うんですけれども、これについてはやはり日本としては、GN支持という形で推していかれるつもりかどう…
第95回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 その方向でひとつ努力をしていただいて、一つぐらい日本がイニシアチブをとって、アメリカにもある程度説得できるというふうなことはやはり必要じゃないかと思うんで、ひとつその点御努力いただきたいと思いますけど、ただ、中東の情勢といいますか、サダト大統領の暗殺事件があった後、新しい今後の中東の動きというものをどういうふうに見てそれに対策を立てるかという、それは外交上の問題として、アメリカでも恐らく相当困難しているのじゃないかと私思っ…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 難民関係の条約並びに議定書に関連して質問をさせていただきます。 最初に、私もちょっと判断ができないだろうという感じを持っていることが幾つかありますので、そういうものを含めてお伺いしたいのですが、いわゆるボートピープルという、そのボートピープルに関連しての問題ですけれども、これはボートピープルというのは船をチャーターしたのか、あるいはどうかわかりませんが、とにかく船に乗って海洋に乗り出して、恐らくいろいろな目的があって乗り出…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そこで、これは救助をした、されたというか、ボートピープルですね、これについていまちょっと申し上げたようなことを、恐らく調査といったって、そう簡単にいかないのじゃないかと思うのですが、その目標とか、どこに行くつもりだったとか、そういうふうなことは調査されましたですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そこで、さっき申し上げたようなことで、内容的には余りまだ調査を、具体的な目的地がどこだとか、そういうものについてはやってないわけですね。どうも聞くところによりますと二つ目的があって、本気になってたとえば第三国に出て行こうという連中と、それからそうじゃない、とにかくそこまで行くのは大変だから、ちょっと沖合いで航路帯のところをうろうろして救助されようじゃないかと、こういうのがあるというのを聞いておるわけなんです。 まあしかし、…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 この救助の問題、そうですね、確かに船長が一番権限を持っている、最高権限を持っている、こういうことですから、船長が救助するべきだと判断すればそれでいいと思うのですけれども、これはいまの公海条約とか船員法の問題との兼ね合いもあると思いますが、まあこれは日昇丸の場合はそうはいかなかったのですね。そういうことで今後いろいろとそういう問題があると思いますから、その辺も少し詰めておいていただければと思うのですけれども。 それから、さら…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますと、これは日本の国籍といいますかね、日本の船舶が難民を救助した場合、いま南に行く場合には最寄りの国で、寄港したところで一応預ってもらうということですね。最終的には日本に引き取っていかなきゃならない。そうしますと、細かい話なんですが、たとえば船籍が日本にない船が救助した場合は一体どうなるのか、その辺ちょっと……。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますると、それは船としては預ってもらう国に対する交渉、これはもちろんやらなきゃいけない、さっき二日間とかいうお話がそれだと思うのですが、と同時に日本との連絡といいますか、そういう状況に対する報告その他もしなきゃいけないのですね。これもやはり一つのどうせ引き取らなきゃならない、最終的に引き取るべきボートピープルだということですから、日本が全部責任を持つということになるわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 難民とか流民とか、そういったような方々が日本に定住を余り希望しない、アメリカとかその他の国に行くので日本は全く通過する一時的な腰かけみたいなそういうふうなことに結果としてどうもなっているような感じがするのですが、これは恐らくいろんな問題があると思いますけれども、私、これ本きのうから読んでいるのですが、「流民」という本なんですけれども、これには相当痛烈に日本の入管の冷たさについて書いてあるわけですね。そういうふうなこともある…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そこで、ちょっと条約と議定書と二つ、いろいろ何も難民の問題だけじゃなくてあるのですけどね、これは拘束力といいますかね、それはどっちが上なんですか。
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 いろんな呼び方があって、どれかが非常にウエートが重いのだという感じをどうも持ちそうなものですから、では全く国際間の取り決めであって、どれがグレードが高いとかそういうことはないということですね。 それで、今度難民と流民の問題、これについてお伺いしようと思うのですが、まず最初に難民のことなんですが、難民に対する定義の中でここで非常に判断がむずかしい定義、「迫害を受けるおそれがある」という項目がございますね。これが受け取る側ある…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そういう場合が往々にして、ばっちり決まったものがないものですから、解釈のしようによってはえらく誤解を受ける場合もある。さっき最初に、「流民」という本が出ていると申しましたが、これなどもやはり非常に冷めたい扱いだということを終始して書いてあるわけですね。そういうふうなことでやはり温かく扱うということを前提としてそういう幅広い解釈をするということが残されているのだろうと私は思うので、これは外務省が判断するのじゃないでしょうけれ…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 正規のパスポートを持ってきた人ですか、たとえばタイ国とか台湾とかに密入国して、それでさらに日本に入ってくる場合、偽造パスポートを持って入ってくる、日本の入国の方は、それわからないから入れてしまう、そういうことになると、密入国と不正入国二つ繰り返して来ているわけなんですね。こういう人たちは、結局よく調べてみると、その途中の過程はどうあろうと、国を出国するときに何らの保障もなしに出国しているわけなんですね。日本に最終的には入っ…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますと、不法入国に結果としてはなるわけですよね。しかし、そういう人たちの問題もいまいろいろと出ている。それからパスポートを正規にもらったというのは、これは本来は、たとえば台湾のパスポートを持ってくる場合は台湾が発行したから責任は台湾にあるのだ、台湾のパスポートで来れば当然日本は受け入れざるを得ないと、こういうことになりますね。それはそれで一つランクが違う問題だと思うのですが、いろいろな事態があるので、その辺の取り扱い…
第94回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますと、流民への社会保障もある程度は実現さしていこうというお考えだと伺います。 そのほかございますけれども、ちょっと時間が参りましたので、最後にこれは外務大臣にちょっとお伺いしたいことがありますので、実を申しますと、当委員会のスタッフとアラブ諸国の代表の方と懇談会をやったわけなんです。この懇談会をやっていろいろと意見を聞いてみますと、大きく考えてみてやはりアラブ諸国の問題の中心はパレスチナ問題である、これはもう御承知…