P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 社会党に割り当てられている時間は百六十一分でございますが、午前中の部分として私の方から質問さしていただきたいと思います。 いわゆる核持ち込み問題、いろいろと論議が行われておるわけなんですが、その中で特にイントロダクションという言葉ですね。この解釈等についてもいろいろとこれも外務委員会で私議論きしていただいたわけなんですが、どうも最終的に見ますと食い違いというのがますますはっきりしてきつつある、そういうふうに感じておるわけで…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 誤訳であるということ、これはもう、こういうこともあり得ることですけれども、誤訳にしては余りにもいまの最近の状況にぴったりの誤訳じゃないかと思うので、その辺がどうも外国からそういうふうに見られたのでは大変だ、これは総理の側に立ってこういうことの考え方、これはもうはっきりしておいた方がいいというふうに感じたものですから、まず最初にお尋ねをしたわけでございます。 それからもう一つお伺いしておきたいのですが、これは念のためですが、…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 その範囲というのがわからないのでお伺いしたのですけれども。

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 はい、わかりました。 そこで、いままではちょっと直接の関連じゃなかったのですが、日米同盟、この同盟のことなんですが、これやはりアライアンスという言葉の持つ意味の解釈がどうもアメリカと日本で多少食い違っているのじゃないか。 さらに、先ほどちょっと総理からも言われました「賢いネズミ」の誤った訳ですね。これもやはり伝わり方によっては解釈の仕方が非常に大きなギャップをつくる原因にもなる。 また同時に、安保条約の第六条に関して、合衆…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 解釈の差はないということですが、差があるものですから問題になったわけなんですね。その辺ないとかあるとか言っても、これはしようがないのですが、核持ち込みに関しては事前協議の対象になる、今度は事前協議の対象として取り上げた場合ですね、これについては、かねがね私も委員会で質問しましたけれども、合意をしているのだと、こういうふうにおっしゃっておるわけなんですが、どうも、その合意というのは、相手の心の中を察して合意しているだけであっ…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 アメリカが非核三原則を認めてないということは私言ってないのですね。これはもうアメリカとしてはそれは十分承知している。これは何回もアメリカも言っている。これはわかっているのです。 ただ、問題は寄港の問題ですね。この寄港するという問題についての考え方、その考え方が違うのだということです。ですから、核は持っていても寄港はしていいのだと、導入とか設置に当たらないから、ちょっと寄るぐらいは構わないのだというふうにアメリカは考えている…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 核の抑止力とそれからいまの非核三原則、それと安保条約の関係、たとえばアメリカの核の導入がないからといって抑止力が十分働くかどうか、これはいろいろ専門的な見方があると思いますから、いまここでは置いておきまして、さらに、ワインバーガー長官が発言されている内容なんですが、これはアメリカの国務省が公式見解として出しているものですが、これをよく読んでみますと、いろんな意味がこの中に含まれているのですね。核戦略に関して、米国の戦略目的…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 調整というのはいろんな意味があると思いますが、どうも日米の調整ももちろんでありますが、国内の調整も十分必要なような感じもするのですけれども、最近の一連のアメリカからいろいろと吹いてくる風、これは見方によっては意識的にこういった発表が行われているというふうな見方もあります。これは日米首脳会談でいろいろ合意をされてきた、これは共同声明の中に出ております。中で一部総理の、本当のことかどうかわからないものもあるかもしれませんが、い…

日本社会党1981/06/01

第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 この問題はまたお昼から同僚の委員からも質問があるのじゃないかと思いますのでこのぐらいにしますが、ミッドウェーが今度入ってくるについて、ミッドウェーそのものがどういう活動をしているかということですね。これも非常に大きな、かつて安保条約締結時代と全然変わった状況というのが出てきているわけです。たとえばミッドウェーは三ヵ月半にわたって海上にあったということですね。どこにいたかというと、中東への自由世界の海上交通路防衛、支援のため…

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 最初にいまの三条約に関連してお伺いいたしたいと思いますが、まず最初、インテルサットの特権・免除議定書に関してですね。この条約の内容を見てみますと、もっぱら職員に対する、インテルサットの業務に従事する人に対する問題が中心だと私思うのですが、インテルサットとわが国の関係、これは一体どういうふうになっているのか、ちょっとその辺を概略だけ御説明いただけますか。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、いまインテルサットが関係をしているといいますか、関与しているといいますか、インテルサットの関与している衛星ですね、これについては一体どのくらいあるのですか。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そこで、これは条約と直接の関係はないかもしれませんが、最近衛星の数が非常にたくさん打ち上げられるようになってきたわけなんですが、衛星の中でもいまのような通信衛星があり、気象衛星があり、あるいは地球の観測衛星があり、いろんな目的の衛星があるのですけれども、最近衛星の中でも特に軍事衛星というものが、この内容がよくわからないものが数多く打ち上げられていると思うのです。こういった衛星に関する情報ですね、これについて防衛庁の方はつか…

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 しかし、打ち上げている目的とか数ぐらいは大体見当がつくのじゃないかと思うのですね、最近はまたそれに対するキラー衛生みたいなものも出てきたと、いろんなものが出てきておるわけなんですが、わが国として今後衛生打ち上げを幾つかやっていく予定と聞いているのですが、それに近いような衛星というのはありますか、軍事衛星に近いような衛星の打ち上げ予定。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 その目的はいろいろある。大体これは目的はわかっているわけですね。数多くの衛星が打ち上げられる。わが国で恐らく打ち上げられるのはMOSというのがあるはずですね、海洋探査衛星ですか、こういうものが近々打ち上げられる。この衛星の内容から見ると、これはどうも潜水艦探査の目的にも使える。いまのランドサットですら解析してみると、たとえば択捉あたりの飛行場だって長さまでぴしゃりと出てくるわけですから。こういったMOSとか、あるいはフラン…

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 これは一九六八年、同じ年ですね、一九六八は四十三年ですね、この一九六八年の三月十一日の衆議院の予算委員会で当時の三木外務大臣がおっしゃったこと、領海内の無害航行については事前協議の条項にかからないという発言があるというふうに聞いているのですけれども、これとの関連どうですか。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 その後一九七一年の五月十四日の内閣委員会ですね、このときの質問に対して、楢崎さんの質問だと思うのです。当時の井川外務省条約局長の答弁として、一時通過に関し日米間の了解があったかという質問があったと思うのです。それについて答弁としてはそのとおりだというふうな答弁が返ってきていると思うのですが、そうすると、この問題はそれ以降の問題ですね、その辺どうなんですか。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 その辺の問題ですね、そういったいろいろな国会討議を通じてもいろいろと核の問題が出てきているわけですが、さっき答弁ありましたように、四十三年の四月十七日の無害航行に関する答弁といいますか、政府統一見解ですね、それ以前は、そうしますと領海に関しては無害航行というふうな認識でオーケーを出していた、了解をしていたと、そういうふうに解釈していいわけですか。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 何か後の方がちょっとわかりにくいのですけれども、見解の差異はないというふうな判断をした。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、見解の差異はないと判断したというのは、日米間で話し合って了解事項として口頭かもしれませんが了解をしていたということじゃなくて、アメリカ側の考え方、見方と日本側の見方と、この見解それぞれ取り上げてみて突き合わしてみたときにこの差がないと判断をしたと、そういうことになるわけですね。

日本社会党1981/05/26

第94回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、この問題についてはまだアメリカ側と具体的には話し合っていない、こういうことになりますね。