松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松前達郎君 港の建設は。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松前達郎君 そうしますと、実験航海が始まるのが、すべてがうまくいったとして、二、三年後ということになりますね。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松前達郎君 ですから、調査がすいすいといって一カ月ぐらい、そういうことはないかもしれませんが、でも、まあ二、三年以上かかるわけですね、すべてひっくるめて。それで実験航海がこれまた一カ月や二カ月じゃないと思います、数年かかるのじゃないか。そうしますと、このプログラムが最終的に終わるのは、一体いつになるかというのを計算しますと、大体全部で二十年近い、全体ですよ、できてから。それぐらいのところを見ておかないといけないんじゃないか。 ちょうど…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松前達郎君 海洋投棄の問題はいろいろ言い分が南方諸島といいますか、それぞれの国々の言い分があると思うんですけれども、ロンドン条約で直接魚をとる場所、漁場といいますか、そういうところなんだとか、日本人がとってそれを食べているから漁場なんだとか、いろいろ言い方も、見方もあると思うんですけれども、いずれにしても安全性の確認ということをしながら、投棄の問題は解決していかなければならないだろうと思います。 これはアメリカが海洋投棄した場合みたい…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松前達郎君 海洋投棄に関して、これは安全だという想像がついたらやれると、その辺がちょっと問題になるんじゃないかと思うんです。やっぱりなるべくだったら確認した方がいいんですね。ですけど、非常に深い海に関しての確認の技術というのが、まだまだ直接そこへ行って見るわけにもいかないようですから、その辺の今後の対策というのを一体どうするか、この辺は私は課題じゃないかと思っておるわけです。まあその辺はひとつ十分考えておいていただきたい。 その海洋調…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松前達郎君 まあ大体海洋投棄しかないということになるようですね。 そこで、もう一つだけお伺いしておきたいんですが、最近私が入手した対談の記事で、ソビエトの原子力発電について、これは現状は皆目わからないんですけれども、それについていろいろと話をしている記事があったんですが、これはソ連の外交スタッフである、イズベスチヤの政治評論員というのが日本にこの前来たわけですね。それからノーボスチ通信社政治評論員というのも来ている。この人たちが対談を…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 国際情勢、最近どうも、特に日米間の問題が非常にたくさんの問題を抱え込むような状況になりつつあると私は判断をしておるわけですが、特にこの前の首脳会談のいわゆる日米同盟という問題ですね。それからさらに今回はライシャワー教授の発言に関しての非核三原則の問題、こういう問題がいま出てきたわけであります。 そこでまず最初に、非核三原則の問題についてお伺いをいたしたいのですが、非核三原則は、本来アメリカの核のかさのもとにわが国をアメリカ…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、当然有事の際、日本が核の攻撃にさらされるというふうなことになった場合には、もちろんアメリカは安保条約に基づいて日本に対する核攻撃に対する報復といいますか、それをアメリカが行うと、こういうふうに解釈していいのかどうか、その点をひとつ。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうなりますと、核のかさの中に入っているわけですね。これは前から言われているとおりですが、そういう核のかさの中に入っていながら、しかも日本が核攻撃を受けたときにアメリカに核報復を期待するということであるならば、核の一時立ち寄り、たとえばアメリカ軍の艦船の核搭載艦の日本への寄港と、こういったような問題については当然考えておかなきゃいけない、そういうことだと私は思うのですね。これを事前協議の対象として、しかもその事前協議におい…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 その点何か言葉のあやみたいな感じがするのですけれども、先ほど申し上げたように、核による攻撃を受けた場合の報復措置としてアメリカの核が発動すると、こういうことになれば、これは平時の場合と有事の場合と違うかもしれませんけれども、しかし、いまの核戦略からいきますとこれは平時も有事もないのですね。常に準備をしてなきゃならない。そういう時期にもうすでに緊張がきているわけですから、そういったことから考えた場合、当然アメリカ側としては、…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 持ち込みという問題についての解釈の仕方は、後でまたちょっとお聞きしたいのですが、現在の核戦略として、たとえば米ソ間の核の保有の問題とか、いわゆる全般的に言えば軍事力、こういったようなものが均衡を保つ中で平和を保っていこう、要するに核による抑止力というもので平和を何とか保てないだろうかと、こういうふうなことがいま言われているわけですね。こういったことであれば、戦争抑止策としての軍備と、特にいま申し上げたように、西側とソビエト…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 その点、どうも私と解釈が違うので、いわゆる核戦略そのもののスケールの大きさですね、それから常日ごろの核戦略の体制、こういうものを見たときにはどうもいまの理屈は通らないのじゃないかと私は思うのですけれども、それはそれで意見の相違ですから。 そこで、日米間の政府同士の取り決め、取り決めといいますか共同声明等もこの前行われたわけですね。あるいは条約としては安保条約がある。この内容に関してどうも日米間で解釈のずれがあるのじゃないか…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 これは大臣ちょっともう十分御承知だと思いますが、私もアライアンスという言葉に対してこだわるようですけれども、この解釈について字引を引いてみたわけです。そうしますと、こう書いてあるのですね。二つまたはそれ以上の国家が相互援助と防衛のために形成する連合と、こういうふうな訳がついておったわけですが、いまおっしゃったことで相互援助とかそういうものはもう当然含まれておるわけですが、問題は、その防衛のために形成する連合というのは一体ど…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そこで、言葉のずれなんだといえばそれっきりになってしまうのですけれども、解釈の仕方という問題が非常に重要だということに私は思っておるわけですが、先ほど北米局長が言われた中で核持ち込みの問題ですね、これについて、持ち込みというものについての解釈の仕方がどうも違っている。非核三原則に関しては、核持ち込みとは一体何を意味するのかというので、アメリカ側は当然寄港だとか領海内通過というものは持ち込みに当たらない。トランジットとかある…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、日本側としてはそういうふうに考えている、ところがアメリカの、これは政府筋じゃないでしょうが、ライシャワーさんの解釈というのがどうもそうではないということになるわけなんで、そこで問題になってくるのは、このイントロダクションという言葉なんですね。これはイントロダクションという言葉は一体どこから出てきたのですかね。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、このイントロダクションというこのイントロダクションについては、すでに公式の場所で議論をされたと、たとえば日本の文章をただ事務的に訳してそういうふうにしたのじゃなくて、イントロダクションの言葉の意味については十分協議されているのだ、協議された上でこのイントロダクションを使ったのだと、こういうふうに解釈していいですか。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、その事前協議についてという、その外務省から国会に出された文書があるのですが、これはこの中の二番目に「「装備における重要な変更」の場合」というのがあるわけですね。その内容は、「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」というふうに書いてあるのですが、この文書も英語に訳してアメリカの方に通告してあるわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 では昭和五十年にこの内容のものをアメリカ側に提示されたと、その提示する場合は当然これは英文で提示されておるわけでしょうが、そのときにこの持ち込みというのをイントロダクションということにして提示されたのかどうか、その点をお伺いしたいのですが。
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そこに一つの用語の解釈の――公式にこのイントロダクションを使ったということになりますから、当然アメリカ側としては日本語との差があるものを承知しながらそのイントロダクションを読んだわけじゃないと思うのですね。イントロダクションというものを、イントロダクションという文字をそっくりアメリカなりの解釈をしている。そこでまたこのイントロダクションというのはどういう意味があるかというのを訳を調べてみると、導入、採用というふうな意味があ…
第94回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 訳はその字引によって違うかもしれませんけれども、私が引いたら、さっきの採用という言葉ももちろん入っておるわけですね。ですから、その辺微妙なところだと思いますが、いずれにしても解釈の相違ですね、これがどうも今度の問題の基本になっているし、しかも解釈にどうも相違がある。あるいは文字の解釈だけじゃなくて考え方ですね、これにどうもずれがある。こういうことはもう前々からわかっていたことじゃないかと私は思っておるわけです。ですから、そ…