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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それで、その辺からいろいろと事故のあった後の問題についてどうも食い違いが出てきておるわけなんですね。というのは、乗組員の証言と、それからP3Cが哨戒、哨戒というか、上空を飛び回っていたにもかかわらず認められなかった、遭難した人を発見できなかったということとか、あるいは潜水艦が後から浮上したにもかかわらず遭難を認めなかった。また最近になりますと、日昇丸は沈んだのじゃなくて航行し去った、そういうことをアメリカ側が言っているとい…

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 遭難乗組員の話を伺いますと、事故があった後、沈没した後も各種の音が聞こえた、これはもう新聞その他でもさんざん報道されておりますが、夕方にも再び潜望鏡が確認できた、こういうふうなことを言っておるわけですが、しかもP3Cが上空を旋回していた、こういう点から言いますと、どうも普通の状況じゃない感じなんですね。やはり何らかの演習を行っていたと思われるのですが、これはいろいろな情報をまとめてみて防衛庁として一体どういうふうに考えてお…

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そうしますと、乗組員がそれぞれ口をそろえて言っておられるいろんな音がしたということ、これは御存じですね。

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それから、音だけではということですが、音がしたことは事実なんですね。事実というか、証言に出ているわけですね。しかも、海中を何かが走るような感じの音、これは恐らく静かなところで漂流していたわけですから、当然これが間違いだとも言えない面があると思うんですね。そういったような証言といいますか、遭難した乗組員の証言については防衛庁は——いま海上保安庁が調べていますね、それから情報を得ていますか。

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それからもう一つ、北米局長がおっしゃったんだろうと思いますが、原潜は通常活動、いわゆるルーチンオペレーションをやっていたのだと、こういうことをおっしゃっていましたが、これはアメリカ側からそういうふうなことの連絡があったんですか。

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 その現場の近く、この海域のちょっと北の方になると思いますが、アメリカ軍の演習海域があるんですね、フォックストロットという海域だと思いますが、この海域で演習を行うということを前提としてどうも行動していたのじゃないかということも考えられるわけですね。それと、たとえば音がしたというのも、模擬魚雷を発射したとか、いろいろなことが考えられる。ではその回収をだれがやったかとか、これは想定ですよ、いろんなことが考えられるのですが、たとえ…

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 もう一つ伺っておきたいのですが、アメリカ側の回答というか、状況についての説明の中では、遭難者を乗せているゴムボートも発見できなかった、捜索活動はある程度やったというふうなことを言っているのですが、P3Cというのは、上空を飛んでいて、わりと低空を飛んでいたと思うのですけど、あんなゴムボートすら発見できないような飛行機なんですか。

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 すると、今度は運輸省にお伺いしたいのですが、フライト・プランについては、常にこういった飛行、P3Cの飛行も含めて事前にやはり出しておく——これは民間航空機との接触事故なんかあると大変ですから、そういう意味も含めてだと思いますが、そういうふうな慣習になっているわけですね。

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 すると、防衛庁の飛行機については、航空自衛隊についても同じだと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そういうふうなことをずっと伺ってみまして、これは調査の結果全体がまとまっていないので、まだはっきりわれわれとしても考え方がまとまらないのですけれども、そうしますと、いまおっしゃったようなことを総合してみると、もっぱらこれはアメリカ側のミスといいますかね、まあ日本の防衛庁、海上自衛隊もこれに関与していない。ですから、アメリカ側が単独に組んだ演習あるいはそれに類するもの、こうだというふうに解釈せざるを得なくなってくるのじゃない…

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それから、ゴムボートを海中に投げ出して——これは普通の救命ボートも持っている船なんですね、ところが、そいつはどうもふだん動かしたことないから、全然振り出しができない。振り出しというか、外に出せないのだろうと判断して、時間もなかったと、しようがなくてゴムボートを外にほうり出して、ふくらんだことはふくらんだと、乗り移ったらみんな底が抜けたってわけですから、これも相当ずさんな管理をしていたのじゃなかろうか。聞いてみますと、船員法…

日本社会党1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 では最後にちょっと要望をしておきたいことがあるのですが、先ほども申し上げましたけれども、こういった事故等の通報、救助対策、こういうものについての総合的な検討をひとつしていただきたいのが一つ。 それからもう一つは、最近与論島付近や東シナ海のルートというのは非常に交通が頻繁だということなんでしょうが、この海域で特に軍事行動をする艦船が非常に多いということを漁船の人たちが言っておるのですね。たとえば、鹿児島県漁協では四月十八日付…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 最初に条約等について幾つかお尋ねをして、その後日昇丸の事故関係の問題、またその他についてお尋ねをいたしたいと思います。 この条約ですが、万国郵便連合というのが三十九の理事国からなる執行理事会を持っている、大会開催国というのは理事会の議長国となる、こういうふうに中に書いてあるわけですね。そこで、現在の執行理事会のメンバーですね、このメンバーは一体どういう国で、しかもそのメンバーになるのはどうやってなるのか、どういう選び方をし…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 理事会の開催国と次回の理事会の開催国ですね、これは自動的に決まっているのですか、それとも何かほかの方法で決めていくのか、そういうことと、それから国際事務局というのがありますけれども、国際事務局とわが国の関連ですね、人を出したりするかどうか、そういういろいろな問題があると思いますが、こういったような関係というのは一体どういう関係にあるのか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それから今度は理事会の権限のことですが、その一つに「国際郵便業務に関係のある行政上、立法上及び司法上の問題を研究し、その研究の結果を加盟国の郵政庁に通知すること。」また、さらに研究の実施並びに加盟国の承認を得るための報告書作成等について国連との接触その他の接触を行う、こういうことが述べてあるのですね。さらに必要に応じて議案を作成、大会で承認を得るような作業も行う、こういうふうにあるのですけれども、これ各国の国内法との関連が…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 と申しますのは、郵便物等の内容チェックの問題ですね、この問題と関連があると思うのですが、これは三十六条、三十七条あたりにもそういうことが出ておりますけれども、これらについて検討したことがあるのか、もう決まっているから検討する必要はないということですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 郵便物の中で個人から個人への郵便ですね、これは情報伝達活動だと私は思いますけれども、これについて政府機関が内容をチェックするというふうなことがあるとすれば、この点はよほど慎重にやらなきゃいけないんじゃないか、こういうふうに思うのです。私も経験したことがあるんですが、手紙が開封されるとか――日本においてはないですよ、諸外国でそういうふうなこともどうもあるというふうに私は考えておるのですが、そういう問題等のことを私申し上げたん…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それから今度国外から日本に送られてくる郵便物ですね、これらについての問題なんですが、関税との関係でチェックが行われる、こういうことが往々にしてあるわけですね。この点一体どういうふうな方法で行っているのか、その判定の内容ですね、どういうふうな基準で判定をしているのか、その辺の問題についてひとつ説明していただきたい。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 信書であるかどうかの判定というのは、それは郵政の方で行うんですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それからもう一つは、為替の問題がこれ出てくるんですけれども、為替というのはこれはレートがしょっちゅう変動しているわけですね。このレート変動に伴う決済というのはこれは相手国がやるんですか。どういうふうにして実際にやっておられるんですか。