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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それと、これは今度は外務省だと思いますが、この条約の一番最後、いろいろな書類をいただいた一番最後を見てみますと、署名国百三十四カ国、いまの状況では百三十四というふうに言われておりますが、その中で北朝鮮を未承認と、括弧して書いてあるんですね。この理由は一体どこにあるのか。 それともう一つは、ほかの国は一体北朝鮮あるいはその他そういう未承認というのがあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、外交関係がないからというのが一つ、それともう一つは、南北の朝鮮が分かれているからと、そしてその朝鮮側の理由ですね、これは一つのね。その二つが理由だということでよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 わかりました。 それでは条約等についてはそのぐらいにしまして、今度は原潜の問題なんですけれども、この事故が起きてから今日までの間の経過をずうっと並べてみますと、何かちぐはぐな状況が非常に多く出てくるわけなんです。これはやはりこの辺がはっきりしませんと、恐らく国民も納得できない点がたくさんあるのじゃないかというふうに思いますから、そういう意味で、きょうは質問さしていただきたいと思うのです。 まず最初に、海上保安庁にお尋ねした…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうすると、最初からちょっといろいろとお伺いしたいのですが、まず最初、普通海難の場合は、船の場合、緊急信号を出すわけですね、SOSを出す。新聞によればこれが出る暇がなかったというのですが、確かにこのSOSは日本のあるいはその周辺にいた船舶も含めて傍受していないのかどうか、出されなかったということなのかどうか。 それからその次は、この海難事故を、この事故をいつ海上保安庁はお知りになったか、この二つについて。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 それではこの事故を初めて知られたのはどういうところから知られたのですか、いつごろ知られたのですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうすると海上自衛隊の方からの通信だったわけですね。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 海で一般的に軍事的な演習を行う場合というのは、普通は、大体大がかりな演習だけかもしれませんけれども、海域を通告することになっていますね。そういったような通告、二、三私も前に経験がありますけどれども、そういった通告に関しては、こういったものについては全然なかった、この付近で演習を行うということについて、この原潜の行動と関連なくてもこの期日に通告があったかどうか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、もしかこれが演習だとすれば、公表された演習の対象といいますか、演習ではないということになるんじゃないかと思いますが、そうすると、その次は通告といいますか、通知を受けてから海上保安庁はどういうふうな対処をされたか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 こういったような事故が、原潜の事故だけじゃなくて、その他米艦船との事故、これが大分起こっているということをいろいろと報道もされておるわけですが、これらの事故については海上保安庁としては把握されておるわけですか。 たとえば油送船ですからこれはまたちょっと種類が違いますが、油送船とそれから海栄丸という船が衝突したとか、それからアメリカの艦船が浦賀の沖でもって海星に突っ込んだとか、それでソナーをおっことしたとか、いろんな――これ…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 その辺で、やっぱり民間の船ですからね、事故を起こしているのは。ですから、当然これは海難として取り扱うべきものであろう。それで、そういったものを、相手がたとえば米国の艦船であった場合、往々にして何かうやむやのうちに葬り去られてしまうような感じもしないではないんですが、海上保安庁と、特に海に関しては防衛庁、それからさらにこの処理の問題については外務省、こういった三省庁の連絡というのがどうも今回も余りよくなかったような気がしてな…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 いろいろいろいろというのがどうもはっきりわからないんですが、そういった報道というのはこれは何人もが言っているわけですから、当然内容的にはそうめちゃくちゃなことを言っているわけじゃないと私は思っておるんですが、この潜水艦がたとえば作戦活動をする、それに伴って訓練をする、これはもう潜水艦を持っている以上当然やると思うんですね。ですから、演習をやったのがいいとか悪いとかいう問題じゃなくて、やはりそういったような情報、これは人命救…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、その遭難現場をこれがたまたま通りかかって、それで発見をしたということなんですが、何というんですか、船でゴムボートを探すというのは、この部屋の中から針の先を探すようなもので、大変な作業だったと思うのですけれども、これは偶然ですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 信号弾が上がっているのを発見したということですね。そうしますと、この二つの護衛艦というのはスピード、巡航速度はどのぐらいなんですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 ふだん十二・三でもって、佐世保へ帰るのに十二・三で走っていたと、こういうことですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、時間からいきますと、これは計算すれば出てくるんですが、大体奄美大島からの距離というのは遭難現場まで約三百五十キロぐらいですね、それで割っていきますと、たとえば十五ノットで走ったとすると十四時間で行ってしまうわけですね。十二ノットにしても十八時間ぐらいじゃないですか、何かそのぐらいの計算になろうと思いますが、いまお伺いしたのだと、全くこれは二十数時間のところで発見している。その辺がちょっと時間差がありますから、…

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうすると、途中で進路を変えて少し蛇行していったということになりますね。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、大体途中距離がかかっているからそのぐらいの時間にその付近をたまたま通りかかった、そうしたら信号弾が上がったから救助をしたと、それで救助をしたと、それで救助をしていろいろ聞いてみたらどうも衝突事故であるということになるわけですね。それで、その事故がわかってすぐどこに報告したんでしょうか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、今度の事故に関しては、いまの第一報とおっしゃった、これが一番最初の通知である、連絡であると、こういうことになりますね。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 その後はその情報はすぐ防衛庁へ入ってきたんですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 いまちょっと質問したのは、その辺の時間がえらくこうちぐはぐなところが幾つかあったわけですね、後から見てみますと。そういうことでその順序が一体どうだったのか。 外務省の方はいかがですか、北米局長の方への連絡があったという話も聞いておりますけれども。