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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1983/02/23

第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 ミスター・スノーデンと、それからミスター・アペルドーン、きょうはお忙しいところありがとうございます。 貿易摩擦の問題が中心になっておりますけれども、これらの問題、数字だけですべて解決しようということでは事が済まない問題だと私は考えておりますから、こういう機会があってお互いに意見が交換されていく中でやはりお互いの理解ができると、そして今後の問題として前向きにこれをどう解決するかという問題等も含めて今後展開ができる可能性があり…

日本社会党1983/02/23

第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 そこで、日本のシチュエーションについては、大体皆同じような考え方だと思うんですが、貿易摩擦の基本的な問題についてちょっと御意見を伺っておきたいんですけれども、いままで日米間の貿易摩擦というのは、たくさん、一つ一つの事例で挙げてもあったと思うんですね。これは、繊維の問題がありましたし、あるいはカラーテレビの問題がありましたし、あるいはいま自動車が問題となっておりますし、恐らくこれから将来IC関係もその中に含まれてくる可能性も…

日本社会党1983/02/23

第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 私は実は、一九八一年にストラスブールのヨーロッパ評議会に参議院の代表で出席をさしていただいたわけですが、このときにもやはりEC諸国の議員と貿易摩擦について議論みたいなことが行われたわけです、これは非公開で行ったわけですが。このときに話題となったのが非関税障壁の問題ですね。これが一番大きな話題として提起されたわけですが、最近になりますと、どうも非関税障壁の中に言葉まで入ってきたようで、日本語の壁というのが非常に厚いんだと。だ…

日本社会党1983/02/23

第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松前達郎君 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 ただいま説明がございました漁業三条約、日米、日ソ、ソ日、この三条約について、それに関連して質問をさしていただきたいと思います。ですから、条約という問題、これは国連等の条約も含めて質問さしていただきたいと思うんですが、まず最初に日ソ間の漁業協定に関して質問さしていただきたいと思います。 この日ソ間の漁業協定については、最近の協定のいわゆる会議等で結論が出るのが比較的どうもスムーズな状況にあるような感じを私持っておるわけなんで…

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 そうしますと、その交渉の段階でいまおっしゃいました十項目の条件緩和という申し入れ、これについては一応緩和しないで従前どおりということになりますか。

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 日ソ間の漁業協定というのがある程度安定した内容といいますか、交渉の進展がわりと安定してきたということ、それに今回さらにソビエト連邦結成六十周年ということで、アンドロポフ書記長が発表したのによりますと、抑留船員二十九名ですか、この抑留船員に関して釈放を発表したという報道があるわけですが、これについては今後一体どういうふうに経過していくのか、その点お願いしたいと思います。

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 そうしますと、釈放についてなるべく早くそれが実現するように努力をすると。新聞によれば、年内にでも日本に帰ってこれるようにということも何か希望として申し出ているというようなことを聞きますが、それは事実ですか。

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 年内にその釈放が実現できれば、日本の慣習として家族と一緒に正月ということもあるわけですから、それひとつ努力を進めていただきたいと思うんですが、そういった釈放の件も含めて、最近のソビエトの外交姿勢というものについて見てみますと、この釈放が果たしてそれに相当するかどうかわかりません。これはただ単なるソビエト連邦結成六十周年というのを記念した恩赦だというふうに解釈するかもしれませんけれども、今度西側の方、ヨーロッパの方では核兵器…

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 まあ政権が両方とも交代しているわけですが、政権といいますか人事の交代があるわけですけれども、それをきっかけにしていろいろといままでやりたくてもできないような問題についてもある程度進展をするというのは、これは外交上の一つのやり方かもしれません。しかし、いずれにしても余りぎくしゃくしていても、常に厚い壁があってもしようがないんで、やはりその点は今後努力をしていただいて、できるだけ円滑なあるいは円満なといいますか、解決ができるよ…

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 署名する方向で考えているということだというふうに解釈いたしたいと思うんですが、これが皮肉られて、今度の総理のアメリカ訪問の時期以降になるだろうとかいろいろ言っている向きもあると思いますけれども、そうじゃなければいいんですけれども。 さらに国連総会を挙げますと、第一委員会で核兵器の凍結の決議案、これについてわが国は棄権をしている。たしか賛成が百五あって棄権が八カ国だと思いますが、日本の場合はやはり核に関しては非常にセンシティ…

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 そういったわが国としての態度を決定する段取り、意思決定の方法といいますか、一番出先の皆さんがそこで決定するわけではないと思いますから、当然その内容を持ち帰ってしかるべきところで検討されて、その結果こうすべきだという結論を出してまた発表するという段取りだと私は思うんですけれども、その辺、一体外務省としてどこでどういうふうにされているのか、ちょっと私わからないものですからそれお聞かせいただければと思うんです。

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 そうしますと、大臣あるいはその政権の意思といいますか、そういうものは結局重要なものだけに反映していく。省内でずっと討議をされて稟議をされるわけですね。そしてその結果として重要なものは外務大臣あるいは総理まで上がっていくというふうなことに解釈してよろしいですか。

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 その辺がどうも、大臣がほとんど関与されているんじゃないかと私は思っていたんですけれどもね、大体条約とかそういうものは比較的重要なものですから。まあその辺大体わかりました。なぜそんなことを言ったかというと、田中総理の裁判もあるわけですから、その辺の問題も。これと関連ありませんけれども。 しかし、意思決定というものは比較的これは国の代表的な、代表といいますか、最終的な意見でありますから、この辺ひとつ慎重にやらなきゃいけないと思…

日本社会党1982/12/23

第97回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 私は終わります。

日本社会党1982/08/19

第96回 参議院 外務委員会 第14号

○松前達郎君 きょうが延長国会最後の委員会ということで、ぎりぎりの委員会になったわけでありますけれども、最初に教科書の問題、これは、ただ字句の訂正とか、そういうふうな問題だけのことではなさそうでありますから、やはり今後の対応というものが非常に重要な意味を持ってくるのではないか、かように思うわけで、それについてまず最初にお伺いをいたしたいと思います。 「侵略」とか「進出」とかいう字句の問題でいろいろと議論をされておるわけでありますけれども…

日本社会党1982/08/19

第96回 参議院 外務委員会 第14号

○松前達郎君 字句の訂正の問題で、するとかしないとかいろいろと議論をされて、しかもその議論の意見というものがどうも文部省、外務省の間で食い違いがあるような感じを私は抱いているわけなんですが、その背景にある歴史的な認識というものは、中国の問題で言いますれば、中国としてはその認識について非常に大きな何といいますか、関心を持っている。ということは、いま外務大臣がおっしゃったような戦後の処理の問題も含めて、あるいはその前に起こった日中戦争におけ…

日本社会党1982/08/19

第96回 参議院 外務委員会 第14号

○松前達郎君 日中の共同声明あるいは韓国との共同コミュニケ等について、いま外務大臣がおっしゃったような精神でもって、発表されたものを踏まえて今後やっていこうと、これは当然な話だと私は思うわけでございますが、さて、そうなってきますと、話し合いを続けて、たとえば検定制度というのはこういうものだということを幾ら説明しても、それだけでは事が済まないのじゃないかと私は思うわけです。やはり行動するといいますか、何らかの態度――態度といいますか、言葉…

日本社会党1982/08/19

第96回 参議院 外務委員会 第14号

○松前達郎君 その辺が非常に大きな問題だと思うんですけれども、「侵略」というのは客観的表現じゃないとおっしゃるのですね。

日本社会党1982/08/19

第96回 参議院 外務委員会 第14号

○松前達郎君 ほんのちょっとしたということで済まなくなったわけですね、これが。そこが問題なんですね。私申し上げているのは、字句の修正というのが、これはそれだけの意味じゃないということを申し上げている。「侵略」と「進出」と同じ意味だとおっしゃるのですか。