松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 これもわれわれができる範囲の、われわれのできる軍縮活動といいますかね、そういうものと大きな関係を持つのじゃないかと私は思っておるので、これらの提案がもしか今後も出てくるようでありましたら、ひとつその辺は十分検討した方がいいのじゃないかと私は考えておるわけです。 たとえば、ソ連がアフガニスタンに侵攻をしたとき、この内輪話も私聞いたのですけれども、それもこの委員会で申し上げたかもしれませんが、必ずしもソ連が一〇〇%全員でもって…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 来ているとか来ていないとかいう問題ですとなかなかおっしゃりにくいのじゃないかと思いますが、私の方は勝手に解釈いたしまして、もしか来ていないのなら来ていないとはっきりおっしゃるはずだということで了解をしておきたいと思いますけれども。 ソビエトの中距離ミサイルのSS20がわが国にとって脅威であると。これはもう射程範囲に入っておるわけですから当然そういうことになるわけであります。そうなりますと、これ、核弾頭を積むのが主目的なわけ…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 その辺がいろいろ議論もあるわけなのですけれども、非核三原則があるということを回答しても構わないと思うのですね。ですから、そんなものは必要ないというのであれば、そのとおりソ連側に言っておけばそれで一応事は済んでしまう。ところがどうも逆に見ますと、仮に結ぶ段取りを始めた、あるいは結んだということになりますと、わが国が今後核を導入するときの足かせになるのじゃないかという逆の発想もあるわけなので、ですから、そういう逆発想から考えた…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 大臣がおっしゃったとおりだと思うのです。北方領土の四島の返還というのは、われわれの、国民の願望だということはもう間違いないわけですし、固有の領土であるということも歴史的に見まして根拠もあるわけですから。その返還をただ叫んでいてもなかなか返還にならないわけです。いま申し上げたのは、どんどんと極東の緊張が増加すればするに従って、この返還はだんだん遠のいていってしまうのじゃないか。ですから、返還の問題と軍事戦略の問題と非常にリン…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 宇宙の問題、これについてはわが国でも人工衛星の打ち上げその他もやっておりますし、世界の中でも衛星の打ち上げの数で言いますと相当上位にあるわけですね。三番目でしたか、二番目でしたか、そのぐらいにあると思うのです。ですから、やはり宇宙に関する問題をわれわれとして真剣に取り上げながら、いまおっしゃったように後からフォローするのじゃなくて、真っ先に私どもの方でその問題を取り上げて論議をし、いろいろな条約等も含めて提案をしていくべき…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 ありがとうございました。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 ただいま外務省の所轄一般会計予算の概要説明をいただいたわけなのですが、その中で、私がかねてから、外務省というのはいわゆる平和というものを中心課題として国際的な活動を行っていく、日本の役割りが全くその活動の主役を演じてもいいのじゃないか、こういうことも申し上げていたわけです。国際活動をやる場合に、国際的な情報というものも、これは悪い意味じゃなくていい意味の情報ですね、それをやはり強化する必要があるということを前に申し上げてい…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、いわゆるアメリカとの同盟という関係においてそういう関係があるから、やはり潜在的脅威が増しているのだ、そういう部分が非常に大きいと、そういうふうに解釈されているのじゃないかと思うのですけれども、アメリカの核の傘の中に日本がいるとよく言われておるわけですね。いわゆるICBMとかそういう大陸間弾道弾で米ソ間が張り合っている間は、まだ日本はどっちかと言えばそれから除外されたといいますか、比較的気楽と言ってはおかしいの…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いま外務大臣がおっしゃったように、中距離ミサイル、核搭載のミサイルが出現しますと、いままでのような米ソ間だけのいわゆる核抑止力としての大陸間弾道弾だけですべてを解決するわけにいかなくなってくる。当然ヨーロッパでいま起こっている問題ですね、パーシングIIとそれからトマホーク等の配備に関してのヨーロッパの西側の国民の不安というものも、ある意味で言うともう対岸の火事じゃなくなってきているのじゃなかろうか。われわれの方にこれが——…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 この事前協議というのは、これは私前から外務省の皆さんといろいろ議論をしておるわけなのですが、これがどうもはっきりしないですね。この中に絶対に核を持ち込まないという事項があれば、核というのを挙げてあれば話は別だと思いますが、どうも事前協議というのは、アメリカ側として核の存在については公表できない、発表できない、したがって日本側としては協議を申し入れてこなければ核を持っていないと確信するというふうなことなので、これは恐らく大臣…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いま大臣がおっしゃいました、非核三原則を遵守するという問題については将来ともこれは遵守していくと。それからいま軍事バランスの問題をおっしゃったわけなのですが、バランスを保つという考え方というのは、常にそれがバランスを保つために階段をどんどん上がっていくという、そういう方向でいまバランスが保たれているわけですね。ですから、非常にこれはある意味で言うと危険な状況を常にはらみながらバランスを保っているということになると思うので、…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それからもう一つ、これはさっきの事前協議に戻るわけなのですが、事前協議の中に核持ち込みの問題、いわゆるイントロダクションという言葉が使われているわけですね。これがどうも非常にあいまいなのですね。解釈が日米間で違うような気がするのですが、このイントロダクションというものをもっとはっきりと定義をするように詰める意思はありますか。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 ちょっとしつこいようなんですが、持ち込みというのがただ単に寄港したと。たとえば船に積んでそのまま港へ行ってまた出ていったというのが持ち込みに当たらないというのか。持ち込みというのは持って入り込んできてそれを陸上に移していくという作業、こういう段階が持ち込みになるのか、その辺の問題がどうも日米間で解釈がはっきりしないので、これ、注釈つけてぴしゃっと解釈されたらどうなのですか、お互いにその辺を合意して。そうしないと、いつまでた…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 余り時間がないのですが、交換公文の「装備における重要な変更」に当たるわけですね。それでその口頭了解で、核弾頭及び中長距離ミサイルの持ち込み並びにそれらの基地の建設ということであったわけなのですね。その辺が、用語の問題等もあると思いますが、事前協議というものの本質から言って、核を持ち込んじゃ困るのだと日本側は言っている。ところが、アメリカの方では核兵器の所在は明らかにできないと言いっているわけですね。そこに一つの大きな問題点…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、全くエンタープライズと同じ取り扱いをするということで解釈していいですか。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、アメリカ側は核兵器の存在を明らかにできない、こういう大原則があるわけですから、当然核を持っているということを言わないわけですね。言わないとすれば、いまと同じように事前協議の対象にしない、しなければ持っていないと確信して入港を認めると、こういうことになりますね。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そこで防衛庁の方にお伺いしたいのですが、ニュージャージーという戦艦の問題なのですが、これ三十二基のトマホーク、たった三十二積んで、通常いわゆる核弾頭じゃないものを積んで、こんなものをわざわざ改装して、金かけて、このでっかいのをあちこち動き回らせる必要があるかどうか、その辺はどうでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 トマホークそのものは御存じでしょう。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 清まれるかどうか承知していない、まさにそのとおりでしょうけれども、戦略的意義が、この戦艦をわざわざ改装して金をかけてまでトマホークを中心とした装備で来るという、来るというか参加すると、そういうふうなことになりますと、当然これは核というのが搭載されることを前提として考えなきゃ意味ないのですよね、そんなところへ金をつぎ込んでも。ですから、そういう意味でいまどういうふうに考えておられるか、これをお聞きしたのですけれども、これはま…
第98回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○松前達郎君 お三方の参考人の方御苦労さまでございます。時間も大分もう経過してしまったわけですが、一つだけ御意見をさらにお伺いしたいことがございますので、森谷参考人にひとつお願いいたしたいと思います。 貿易摩擦の解消の面で非常にむずかしい問題だと思いますが、金銭的な面といいますか、金額的な面だけ考えれば、これはたとえばアメリカから空母一隻買ってきてしまえばこれでもっていいんだという暴論もあるわけですね。ですけれども、本来の問題としてはそ…