松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますとたとえばパナマとかリベリア、例が挙がっているそういう国に置籍をしている船についてはそのパナマもしくはリベリアが責任を持つということですね。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 その辺が、何かアクシデントがあったりしますと大概そういうところが問題になってくるのじゃないかと思うのですが、これはまた条約そのものの問題ですからこれが今後もっとはっきりできるような条約を結ぶ段階あるいは条約をつくる段階ではっきりしてもらった方がいいような気がするわけなのです。これは現時点ではそういうふうになっているということですね。 それでは一応船舶汚染防止に関してはそれだけにしまして、その次にこれは外務大臣にお伺いしたい…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 いま軍事大国にならないということで理解を求めてくるとおっしゃったわけですが、最近アジアにおける核戦略、これが大分問題になってきているわけですが、この点については何かお話し合いされるつもりですか。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 それでは最後に、前の委員会でも申し上げたと思うのですが経済交流、経済援助等でいろいろとASEANとの交流を援助その他をしながらやっていくというのもこれも一つのやり方だと思いますが、基本的な問題としてやはり教育交流、教育援助というものが行われていいのじゃないかと思います。ASEANの国から若い人を呼んで日本へ半年間招待をする、これもいいかもしれませんがそれはそれとして、その地域の国、当該国の教育そのもののレベルを上げていくと…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 前回この領事関係に関するウィーン条約との関連という意味を含めて外交官特権の 問題をお伺いいたしたわけですが、フランスにおける外交官の国外退去を求める件とその他それに報復的ないろいろな事件といいますかそういうものが各国で起こってきたわけですね。わが国でもつい最近レフチェンコ証言というものが大分新聞で報道されたわけなのですが、このレフチェンコ証言、これもまたある意味で言うと外交官としての一つの活動のもとに行われたことであります…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますとリーダーズダイジェストが発行されるという時点で初めて内容的に読まれると、内容を読まれると、こういうことになるのですね。 そこでジョン・バロン記者に関してでありますけれども、この人がいろいろ前にも書いているわけですね。ですから大体おわかりじゃないかと思うのですが、この人が一体どういう人か御存じですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 私の知る範囲ではこの方はCIA系のライターであるというふうに聞いてはおるのですが、それは本当かどうかわかりません。しかし肩書からいきますと元の海軍情報部員なのですね。そしてリーダーズダイジェストの情報操作ではこれはある新聞の、日本の新聞ですが、新聞記者の方を使ってまず名前を抜いて発表をしたと、そしてセンセーションを巻き起こしておくと、そしてさらにその後各紙が一斉に飛びついていったということになるわけなのですが、そのときには…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 いままでソ連からたくさんの人が亡命をしているわけなのですが、その亡命者のその後の動向を見ましてもたとえばベレンコといういわゆるミグの亡命事件がございましたですが、このベレンコにしてもそうなのですが、軍事機密ですとかあるいは政治機密を握っているような人の亡命、その場合はあとずっと見てみますと全然表面に出てこないのですね。今回のような取り扱い方をしていない。ですから恐らくアメリカのCIAとしてはこれは完全に隠してしまうというや…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 今度の証言の中でエージェントという言葉が使われているのですね。エージェントとは一体何だろうかということになるのですが、その表現の仕方はいろいろあると思いますがこれが非常に重大な意味を持つ場合もあると思うのですね。外務省の中にもそういう人がいたのだというようなそういうことまで言われている。ソ連側に言わすと恐らく余り重要でない工作員だったかもしれません、ソ連側は黙っていますから、何も言いませんので。自分の国を捨てて亡命した人物…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 協力者といっても内容がいろいろありますから、ただいろんな交流、文化交流とかそういうものに協力したというのでそれがエージェントであるというふうには限らないわけだから内容の問題だと私は思うのですね。けれども一般的にエージェントと言えばやはり工作目的のために手先になって働くという協力者のことを言うのじゃないか、こういうふうに私も思っておりますけれども、この問題はそういう内容を十分見ないできめつけますと、外務大臣も恐らく御意見とし…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 不可能だろうと私も思うのです。しかし彼としては暗号解読に対して最大の貢献をしたと言っておる。一体どういう貢献をしたのかわかりませんがそういうことを彼は言っておるわけなのですが、この種のことはやはり外務省内部の問題であると同時に、今度の一連のこのレフチェンコの証言といいますかそれをもとにした報道等も含めた一連のものに対しての大きな何といいますか裏づけの根拠になるのじゃないか、これは国内で起こっていることですから国内で調査すれ…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そこから先はいま調査中ということですからこれ以上申し上げませんが、できるだけ早く事実があるかないかという問題は調査していただいた方がいいのじゃないかと思うわけであります。 そこで、レフチェンコに関係したことはそのぐらいにいたしまして、その次にきょうの案件に関係した問題を二、三質問さしていただきたいと思うのですが、まず最初に国際科学技術博覧会、これは科学技術庁が担当かもしれませんが、この国際科学技術博覧会の現在これに対して参…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますとこれはまだ締め切っているわけじゃないですね。ですから今後その他の国も申し込んでくるのじゃないかと思いますが、たとえばさっきのレフチェンコの件もありましたけれどもソビエトあたりも参加するというような意思表示はありましたか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 せっかくやるわけですから、各国別に政治体制と関係なく参加してもらった方がいいのじゃないかとこういうふうに思っていまお聞きしたわけなのです。 そこで次に、今度は国際小麦協定に関連いたしまして、この協定そのものについては私の方は別に異論はないわけでありますけれども、これに関連していろんなことがまた国際的な問題として起こっていますのでそれをちょっとお伺いしたいと思いますがその一つはエチオピアですね。このエチオピアが非常に干ばつに…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますとこの報道は後で確認したところによるとそうでなかったということになるわけですね。それだったら非常にいいのですけれどもそういうことですね。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 そうしますと、この食糧援助関係というのは今後も続けられていくわけですけれども、その援助した食糧がどこかへ行ってしまう、他の目的に使われるということがいままでなかったということであれば非常に大きな意味を持ってくるだろうと私は思っておるわけであります。 この国際小麦協定、食糧援助規約等はこれは前にも一度この委員会で取り上げて毎年これはあるわけですから中身については問題ないと思うわけですが、そういった援助したものがどこかほかの目…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 これも毎年交渉が行われるわけですけれども、こういう交渉についてこれは単年度でずっとしょっちゅう交渉をしていくということがいままで続けられてきたわけですね。その辺がどうも政治的にいろいろな問題を絡んで交渉にそれが出てくるような気もしないわけじゃないので、これはどうですか一年ずつのものではなくて何年かの、たとえば三年とかそういうピリオドでもって交渉が行われるような内容に切りかえることができるものかどうか、その点はいかがでしょう…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 その点また今後チャンスがありましたらひとつ提案を何回も繰り返してやっていただきながら、毎年毎年頻度が多くなればなるほど利用される可能性もあるものですから、なるべくピリオドを長くできるようなそういう方向で話がまとまれば非常に結構だと思うのでその点ひとつ努力していただければと思います。 いろいろ国際問題、すべて関連を持って今日考えていかなければならないと私は思っておるのですけれども、非常に細かいことまで含めて考えてみますと大分…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○松前達郎君 終わります。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 ただいま宮澤委員からいろいろと軍縮問題等を含めて質問があったわけでありますが、私もそれと関連して、これから二、三のことについてお伺いをいたしたいと思うのです。 まず最初は、対ソビエト外交の問題ですが、これは最近の傾向から見ると、だんだんとどうも突っ張り合いが激しくなるような傾向も持っているような気もするわけです。やはり、外交というものについて相当真剣に取り組んでいきませんと将来後悔をすることになりはしないか、こういう感じも…