松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと宇宙開発委員会が全部をまとめているかっこうになると思うのですけれども、省庁として直接関係ある分野というのが、宇宙開発委員会で一本にしぼられたといいながらやはりそれぞれあるのじゃないかと思うのですね。ですからそれについて、たとえばアメリカだったらNASAみたいなところが、これは平和利用というけれども最近はどうもどの辺まで平和利用かよくわかりませんけれどもNASAが担当している分野が非常に多いわけなのです。 実際に…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、郵政省の場合は電波を使うというのは全部に共通した問題だと思うのですけれども、すみませんけれどもそれぞれ各省庁で計画並びに関与している分野、ちょっとお願いしたいのです。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと運輸省はそういうたとえば航行関係、ナブスターといいますか、そういったような関係の衛星というのを将来計画として考えておられる。その辺でどうなのですか、各省庁間のそういう計画に対する調整ですね、そういうものは具体的にさっきの宇宙開発委員会で行っておるのが現状ですか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと、大分入れかわりで申しわけないのですが、次は防衛庁にお伺いしたいのですが、防衛庁として宇宙開発に関する問題で計画、あるいはちょっと通信衛星を使うという話もありましたけれどもそういったものについてございましたらひとつ説明していただきたいのです。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますともっぱら業務上の通信を中心として今後やっていくということになりますね。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 さっきの運輸省のいわゆる航行、航海関係あるいは航空機の運航に関する関係の衛星ですね、将来そういうものを開発するあるいは利用するということは考えていませんか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 いまそれぞれお伺いしたのですが、科学技術庁の方はさっき冒頭に内容等の御説明があったので改めてお伺いしませんけれども、この宇宙開発関係といいますか宇宙利用といいますか、これに関して各省庁それぞれいろんな希望もあり計画もありとそういう状況ですね、現在。それを宇宙開発委員会というのが取りまとめる。実施するのは、大体打ち上げその他は宇宙開発事業団が中心になっていくのだろうと。これから先、恐らくこの宇宙問題というのは非常に広い範囲で…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 その辺が、やはり手をつけておきませんと将来非常に混乱する可能性もあると考えておるものですからいま質問さしていただいたのです。たとえば宇宙開発をやるときにわが国独自の技術でやるのか、あるいはアメリカあたりの技術を導入するのか、あるいは打ち上げそのものを外国に依頼してしまうのか。わが国で打ち上げるとしてもその打ち上げの運搬手段に使うべきロケットそのものを一体どこのを使うかとかいろいろな問題がこれからあると思うのですね。しかし、…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 計画的にずっとやっておられるので結構だと思うのです。 さて、そこで先ほど冒頭にちょっと申し上げたのですが、現在宇宙にある物体ですね、これはあえて物体ということを言わしていただきたいのですが、これについては一体どういう状況なのか、それからさらに平和利用ということをこの条約でもうたっているわけなのですけれども、果たしてその中の衛星のどの程度が平和利用目的で打ち上げられているか、これについていかがでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 この衛星の登録のところでこれが非常に問題になってくるわけなのですが、軍事衛星が圧倒的に多いことは事実だと思うのですね。私は八〇%は軍事衛星じゃないかと思っているのです。これは軍事衛星であるか平和利用であるかという、利用の仕方によっては多少どうにでも使えるものも含めてそういうふうに境目がはっきりしないものもありますけれども、八割ぐらい軍事衛星じゃないかと思っているのですが、たとえばNASAが打ち上げた衛星の中でも、軍事目的で…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 この三本の条約の中で、いまお話が出ました損害賠償といいますか、損害に対する責任の問題ですね。現実に何回か落下事故等が起こっていますからこれは確かにいまでも有効であろう。これは前にニュージーランドにコスモス四八二というのが落下していますね。それからアポロの五号がコロンビアにも落ちている。それからいまお話しのコスモス九五四、これは原子炉を搭載しているかどうかというので大分問題になったがこれがカナダに落下した。ですから事故という…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そういう時代になってしまったわけですね、もうすでに実験まで行われている時代ですから。これからこういった問題は新しい展開をしていくのじゃないかと思うのです。 いま国連の話が出ましたけれども、衛星が一体どういう行為をしているか。たとえば攻撃をしたとかあるいは衛星が墜落してくるとか、そういうものの監視はいまわが国ではできないわけですね、現状では。ですからほとんどアメリカの情報に頼る以外にない。あるいはその他の国々の情報に頼らざる…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 ある程度自分でデータを持ってないとこれに対してのいろんな規制その他の発言ができない面があるわけですから、監視ステーションをつくるというのはこれはお金がかかるので大変でしょうけれども、情報を集めることはできるわけですね。ですから、先ほども人工衛星の数とかあるいはその他の問題で御答弁いただいたのですが、これも日本独自の情報じゃないわけですね。日本が独自の情報を持てとは言いませんが、しかしそういう情報を集め得られるようなシステム…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 原子力衛星であるかないかこれも必要なことだと思うのですがあれはどうなのですか、宇宙空間に原子力を利用した動力とかそういうものを打ち上げていいということになっているのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○松前達郎君 そうしますと当然原子力搭載衛星も出てくるわけですね。特に最近では大電力を必要とする衛星が多くなりましたからいわゆる光発電ではとてもできない。その点、原子力を使うとかあるいは原子力の電池を使うとかいろいろなことが考えられておるわけですね。ですからそれも一つであるし、それからもう一つは、たとえばさっき私も申し上げましたナブスターといういわゆる航行衛星みたいなものですね、これも逆に使えば相手方の艦船の発見のための、特に最近ではレ…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 まず最初にただいまの趣旨説明にございました日ソサケ・マス漁業交渉に関してお伺いをいたしたいと思うのですが、ソ連側のサケ・マス資源の再生産及び保護のために国内で多大の費用を支出していることを理由に応分の負担を日本側に求めてきている、こういうことでございますが、実際その根拠ですね、これに関してソ連側から何らかのデータなり何なりを持ち出してこういう説明があったのかどうか、その辺を一つお伺いしたいのです。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますとこれは金額的な面で回答されたということになるわけなのですが、内容的にそれだけの金をつぎ込んだ以上それだけの施設あるいはいま土地改良まで含めてということですが、これが具体的に拡大されていっているということについてはどこにどうだというふうな内容について細かいことは言われなかったのか、その辺はいかがでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 それから漁業協力費が毎年増加をしてきている現状ですね。五十三年度以降の漁業協力費に関して増加をしているのですが昨年は四十億円である。この資料によりますとその中で国費としては十七億円をつぎ込んでいる。ですからその四十から十七引いた残り二十三億円、これは一体どういうところからどういう形で支出されているのか、それについてお伺いします。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 そうしますとことしがふえているわけですね、それより多少ふえていますから。そのふえた分というのは国の方から出すのですか、やっぱりいまおっしゃったようなパーセンテージに大体割り振ってたとえば大日本水産会等でそれを調達するのかどうか、その辺はいかがでしょう。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○松前達郎君 それから総漁獲尾数ですね、この表を見ますと数が昨年より増加しているところがございますね。いただいた資料の中の(a)のところですけれども、この公海の部分ですけれどもこの増加している理由というのは一体どういうところにあるのか、これをお伺いします。