松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 三十一万ですか。 オーストラリアですら一万三千人ですか、それに対して日本が、今私が調べたので八千百人という数字があったのですが、もうちょっと今たくさんの数字を言われましたけれども、それにしても非常に少ないわけですね。中国ですら日本に千二百人送り込んでいる。そういう状況ですから、これらについてもやはり今後何らかの方法でバックアップ体制をつくりませんとなかなかこれはふえるわけはないし、国際交流そのものの先兵みたいなものですから…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、今のレーダーとかそういうものはどうなんですか。これは直接戦闘にかかわるものであるかどうか。その辺いかがですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、さっきのイランからの要請があったというこの内容について、レーダーというものが挙がっていると思うんですけれども、これは武器でなきゃ輸出するつもりですか。要請があって輸出ができるというふうに判断されるんですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そのときの判断の基礎というのは、今おっしゃったようなことで判断をされるのかどうかですね。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そうしますと、その問題は通産の方がすべてを握っているということになるわけですね。 その判定といいますか武器であるかないかという問題、これは私どもまだ十分認識がないものですから、どういうふうにそのとき判定されるか。先ほどの答弁をいただいたことで恐らく判定をされるんじゃないかとこう思うんですけれども、レーダーなどは、例えば三次元レーダーというのは、防衛庁が使っているレーダーそのものを輸出してくれということであればこれはあるいは…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 そういう組み合わせといいますか、こういう時代になってきたということですね。そうなりますと、例えば今度六月にアメリカ海軍が核つきトマホークを配備するということを言っているわけですね。トマホーク、これは巡航ミサイルですから、例えば潜水艦の魚雷発射管からも発射できますし、あるいは前にも問題になりましたニュージャージー等は三十二基のカタパルトを持っていますから、これからも発射できる。トマホークそのものを考えてみますと、これは通常弾…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 アメリカ側は、これはアメリカの法律にあるんだと思うんですけれども、核があるかないか、これについては明らかにできないというのですね。これを何回もアメリカ側は言明していると思うんですが、この点はどうですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 法律的にはそういうふうに決められていると思いますけれども、現実として米軍側ですね、核のあるなしについては明らかにしないということを再三言っているわけですね。 さて、そこで日本側としまして、もしアメリカ側から事前協議の対象として核の持ち込み等について協議があった場合、これはもう国会で何回も答弁をいただいておるわけですが、核を保有しているというのであれば、艦船の場合ですと入港は拒否をする、こういうことをおっしゃっているわけです…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 ですから、結論としますと、これはなかなかわかりにくいことになってくるんですが、アメリカ側がもし核を持ち込むんだということを事前協議に持ち出したとしても、日本側は拒否するんだからはいれないわけです。そうですね。しかも、アメリカとしては核のあるなしは明白にしないということがその裏にあるわけですね。ですから、持ち込みを許可しないような問題については初めから協議する必要はないと。核の有無を明らかにしないまま入港しようということにな…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○松前達郎君 「妨げるものではない。」というところに、これは必ずそうしろということじゃなくて、有無をはっきりしても構わないということですね。ですから、しなくてもいいわけですから、その辺がちょっとまたひっかかってくるんですが。この辺が、どうも事前協議というのがこっけいに見えてきてしようがないですね、私には。非常にナンセンスに見えてしようがないというのが私の気持ちなものですから今御質問をしたわけでございます。これらについても、六月ごろになる…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 まず、外務大臣にお尋ねをいたしたいんですが、最近の国際情勢の中で日本の果たすべき役割というのは非常に重要な部分を占めてきたんじゃないか、こう思うわけなんですね。ですから、国際的に非常に大きな役割を持つ。そこで、今回はブルネイ及びセント・クリストファー・ネイヴィース、この二つの日本大使館の新設の問題ではありますけれども、とりわけアジア外交に関していアジアといえば日本はアジアの一員であるというそういうことから考えまして、アジア…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 中国に関しては、中国へ行ってみますと、政治あるいは経済、そういった行政面でのシステムそのものの十分なネットワークがまだ完成されていないような気がしてならないのですね。これは細かく検討したわけではありませんけれども、広い国ですから地域がそれぞれ独立した形で行政を行う。とりわけ指導者は北の方に多いというふうな、そういう感じを受けるわけなんですね。ですからある面で言うと、日本が外交を進めていくその裏側に、やはりそういった中国のシ…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それともう一つお伺いしたいのは、アメリカが台湾問題で大分苦労しておったわけですね。例えば、武器の問題とかそういうものに原因していろいろと国際的な問題にまで発展を――アメリカと台湾の問題あるいはアメリカと中国の問題、こういう問題で非常に国際問題になりそうになった。そういうことが昨年来あったわけなんですが、我が国として、この台湾問題について中国とお話し合いをされたか、あるいは何かそういったことについて意見等が出たのか、その辺を…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 台湾問題についてなるべく触れないというふうな感じの点で、日本の場合には台湾との正常な国交はないわけですね。これらについて今後我が国としてどういうふうな、今までどおりのやり方といいますか、その関係をずっと維持するのか、あるいは何か新しい提案、あるいは新しい展開を求めて外交をするのか、その辺について、将来の問題としてお考えをお伺いしておきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それと、今度は中ソの問題ですね。これもいろいろな報道等もされておるわけなんですが、これは日本とソビエトの関係というものもありますし、中国を大国だと言うと中国はそうじゃないと言うかもしれませんが、非常に両方とも大きな国であることは間違いない。ソビエトは全くそのとおりでありますね。ですから、ソビエトの問題も重要な問題だと思うんですが、中ソの問題について何か話し合いあるいは意見等がありましたでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それでは次に、このブルネイの問題なんですが、ブルネイと日本の関係、独立したばかりですから、相当深い関係とかそういうものがまだ進展していないかもしれませんけれども、現状におけるブルネイと日本の関係について全般的な問題、簡単で結構ですから御説明いただくのと、それからもう一つは、このブルネイというのは貿易等については日本とは相当大きな貿易をやっているわけですから、今後このブルネイに対する我々の外交についての方針ですね、これをひと…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、これからあらゆる面での協力をしていこうと。あらゆる面というか、今おっしゃいましたのは技術協力関係を中心としてブルネイと日本の関係を強化していくということだろうと思うんですが、森林資源といいますかね、林業といったらいいのか、恐らくこれはブルネイだけじゃないんですが、あの地域の国々として非常に森林が多いわけですね。こういったようなものについてたとえば日本が、森林を伐採してそれを木材として輸入する、そしたらその後が…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 これは最近国連でも、地球が砂漠化するというので一生懸命森林の確保というか、森林をもっとふやそうとか――今ふやすのはとても無理かもしれませんが、これがなくなっていくのを防ごうというんで一生懸命皆さんでやられているようでありますけれども、どうもとまりそうもない。将来の見通しというのは非常に暗いんだということですね。ですから、そういう意味で考えますと、やはりこの森林の問題というのは非常に重要だと思うんですね。ESCAPの国々の代…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その点、ひとつ今後もまた強力に推進していただければと思うのですけれども。 そこで、ブルネイに今度日本大使館の設置ということなんですが、この日本大使館の機能として何か特別障害その他はありますか。それとも、設置すれば普通のほかの国と同じふうにこれがスムーズに運営されるという見通しでありましょうか。その点、お伺いします。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 我々さっき冒頭で申し上げたように、とりわけ国際的な面での役割というのは大きくなったというふうに申し上げたわけですが、これは当たり前の話なんですけれども情報ですね、情報の交換というか、情報を伝達する能力というものが非常に問題になるんですね。通信関係はどうですか、どういうふうにされるのか、無線でやるのか有線なのか知りませんが、通信関係がスムーズにいくかどうか。これは何もブルネイだけじゃなくてほかの東南アジアの国々も含めて現状は…