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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 その中で、成田、東京ですね、これが恐らく一番数が多いのだろうと思いますけれども、その辺、飽和状態に近くなる可能性があるか、あるいはもう既に相当乗り入れが多くて運営上非常に問題が出てきているのか、その辺の問題はありませんか。

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 そうしますと、附属している設備、施設の問題が非常に大きなネックになるだろう、離発着の回数からいっての問題はありませんか。

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 もう一つお伺いしたいんですが、ウェーティシグリストといってはおかしいんですが、乗り入れ申し入れがありますね。そういう申し入れがどのくらい今積滞しているのか。このスリランカの協定を結んでも、順々に申し込み順に認可していくのか。その辺の問題も含めてウエーティングがどれだけあるか、ひとつお願いします。

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 そうすると、現時点で非常に強く要望しているというのはそうたくさんないということですね、ウェーティングしているのは。

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 空港の方がパンクしてしまったのではこれは話になりませんので、スリランカとの航空業務協定はこれは結構だと思いますけれども、その辺の状態ですね、ちょっと気になったものですから質問さしていただいたわけです。状況はわかりました。 それでは次に、これは外務大臣にお伺いしたいんですが、今ちょうどESCAPの総会が行われておりまして、これは各国が東京に集まっているわけですから、恐らくその中でいろいろな外交的な問題が話し合われるというチャ…

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 イラン、イラクの問題もありましたですね。そういった、紛争というよりも何か泥沼化しそうな状況が今続いているわけですから、どうか今お話がありましたように、今後御尽力をひとつお願いできたらというふうに思うわけです。 もう一つだけお伺いしたいんですが、これは日中租税協定に関してですね、この協定の中に、第五条の(f)というところですが、この「鉱山、石油又は天然ガス」等の問題が挙がっているんですね。天然資源全般に関して採取をする、そう…

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 私の方はこれで終わります。

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 きょうは、この前に続きまして宇宙開発問題と、それからさらに現在ESCAPの総会が行われておりますから、ESCAPの総会に関連した問題その他お伺いしたいと思うんですけれども、その前にスリーマイルアイランドの原子力発電所の事故に関して、これは恐らく今まで起きました原子力発電の事故の中では最も大きな事故だったと私は思うんですけれども、今回アメリカのDOEと我が国の間で、スリーマイルアイランド二号炉に関連しまして研究開発という内容…

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 費用はそれで日本が負担する、西ドイツと全く同じ金額ということを伺ったわけですが、その内容、RアンドDの計画というその内容について、大体その骨子があって、その計画に基づいてこの費用分担というものが決められたんではないかと思うんですね。その内容を簡単でいいですからお知らせいただきたいんです。

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 その計画に参加するのが、報道によりますと電力会社、それから会社で言いますと東芝、日立、三菱あるいは日本原子力発電、原研、原子力工学センター、こういったような企業が参加をする、こういうふうに言われておるんですけれども、この政府関係機関と企業との両方でこれをやっていく、そういった場合、費用の分担というのは一体どういうふうになっているんですか。全部政府が出すんですか。

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 そうしますと、お金の部分はとにかく企業が分担をする、それから研究員だけ出そう、こういうことで理解していいと思うんですが、それでは政府としてやるのは結局原研の研究員が行って調査をするということなんでしょうけれども、その結果、これについては公開しますかしませんか。

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 これは原子力開発は、基本法の中にもあるんですけれども、公開というものが原則になっていますから、アメリカ側との打ち合わせ等、これも必要ですからそれを十分やっていただいて、安全性の問題というのはもうとにかく相当議論をされてきたわけなんで、ぜひ必要な分は公開できるように努力していただきたいと思うんです。また同時に、事故モデルとしては非常に貴重なモデルであると思うんですね。 それから、さらに今後廃炉問題が出て来ますね、日本の場合は…

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 科学技術庁として、そのESCAPの主要テーマである開発技術関係の問題、「開発のための技術」という、これに対応する分野は非常に少ないと今おっしゃったんですが、それは範囲としては非常に狭いかもしれませんが、例えば食糧資源の問題一つを考えても、将来人口爆発が予測される中で食糧をどう確保するか、これは何も日本だけの問題じゃなくて、全世界共通の課題だろうと思うんですね。それにテクノロジーをどう導入していくか。例えば農業計画に合わせる…

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 リモートセンシングの技術がまだ完成されてないと言うんですけれども、ある程度成果は出ているんだと思うんですね。例えば、マリあたりの資源探査、ウラニウム資源、ウラニウムの鉱石、こういうものもある程度利用されて成果を出しているはずですし、それから例えば海洋汚染の問題等も、これも一番簡単にわかる問題ですね。例えば黒潮を調査すれば、温度が何度かの差で出てきますから、そういうものもすぐ使えるんだし、あるいは水の含有量、こういうものを調…

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 リモートセンシングに関しては、国際協力というのが、これは衛星から見る範囲というのは非常に広いわけで、全地球的に広がっているわけですから、国際協力というものは当然やらなければ話にならないので、その点十分頭に置いていただいて、今後その国際協力が推進できるようにひとつ御努力いただきたいと思います。 それから、もう一つは日中協力の問題で、中国の科学技術委員会の主任、これは方毅という人ですか、日中協力、しかも宇宙開発で協力したい、そ…

日本社会党1984/04/18

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 きょうは、日本国政府とペルー共和国政府との間の文化協定の締結の問題を中心としまして、国際的な文化交流あるいは国際的な協力体制、そういった問題について質問さしていただきたいと思うのです。 まず第一に、ペルーの状況、これは新聞報道等で見ますと、いろいろと対外債務が大きいということなどが原因しているのかもしれませんが、まだまだ政治的に余り安定した状況ができ上がっていないような気がするわけなんですね。シュワルプ首相兼外務大臣が辞任…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 今回の問題は文化協定ですから、政治の体制といいますか、そういうものとは切り離して考えていいんじゃないかと思うんですね。これは何もペルーだけじゃなくて諸外国すべて、ある意味で言うと一つの大きなパイプになるわけですから切り離していいと思うんですが、この種の文化協定ですね、これは各国との間に日本国政府が文化協定を結んでいるのはたくさんあると思うんですけれども、内容を見ますとほとんど同じようなスタンダードフォームみたいなのがあって…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そこで、第四条にあることなんですが、「教育機関における修学中に又は修学終了の際に取得される学位」ですとか、それから「資格証書その他の証明書及び他方の国において取得されるその他の資格証書」と、こういうふうなものに関して、資格というものが職業上それぞれの国でなるべくこれが生かされていくというのが本来でしょうけれども、この辺、なかなかうまくいっていない分野もあるようなんですね。だから、それらについてちょっとこれから質問させていた…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 それと関連して看護婦の資格ですね。これも私自身経験があるんですけれども、例えば東南アジアから日本に来ますね、そして看護婦の修業といっちゃあれですが勉強していく。日本では看護婦の資格が二種類ありますが、その資格がそっくりそのまま向こうで通用するとも限らないし、ある外国の資格が日本では通用するとも限らない。これもまた医師と同じような状況にあるんじゃないかと思うんですけれども、その点はいかがですか。