松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 トン数によって全部が全部原子力船にしていいかどうか、これは前にも伺ったわけでありますけれども、石油の事情というのが当時とはまた随分変わったと今申し上げたんですが、その変わったのがバレル当たりの価格が大分変わってきましたね。一遍どんと上がって、またすっと下がって、二十九ドルとかそのぐらいに下がってきたわけですが、下がっただけではなくて、イラ・イラ戦争などがありますから、今度はそういう安全の問題で非常にまた問題も出てきている。…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 そういうふうなことで、いろいろと入港等についても国際的な取り決めというものについてはある程度行われておると。 そうしますと、今ずっと復習してきたわけなんですけれども、現時点で原子力船が必要ですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 予測が大分ずれてきて一九〇〇年代にだんだんずれ込んでいっているわけですね。ですから、いろいろな事情があったにせよ、とにかく原子力船に対する実際のニーズ、実用的な面でのニーズというものが比較的後にずっと延びていっているという状況だと思うんですね。で、計算しますと、今予測された中であと十五年ぐらいの時間がまだあるわけですから、その点も十分配慮しながら今後この原子船に対する問題は考えていかなきゃいけないんじゃないかと思うんですね…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、今の御説明によりますと、大体船としての問題が主体になっておるんですね。動揺、振動、衝撃というふうなこととか、あるいは舶用プラントとしての運転上の問題、さらに設計の手法あるいは操船上の問題、こういうことをおっしゃったわけなんですが、これらについて一遍にやろうとしたんですね、すべてを。船をつくってしまって、一遍にそれをその船で実行していく。これらについて、ある部分は陸上でもできるんじゃないかと私は思うんですね。こ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、陸上でやるべきことはやったということになるとおっしゃりたいんだと思うんですが、臨界実験とかその他含めて今御説明あったんですが、これは現実に実験したんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 この「むつ」に載せる舶用炉の形で実験されたんですか、それともシミュレーションみたいなことをやられたんですか。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 その辺がまたいろいろと私もまだはっきりわからないことなんですけれども、よく実験、実験と、原子力開発に関する、例えば発電用の原子炉も含めて実験をすると言われるけれども、そのものずばりでやっていることは余りないんですね。ほとんどがシミュレーションもしくはコンピューターで計算をして安全だというものを出してみたり、あるいは一部でもってやってみる、そういうことなんで、すべてある程度でき上がったものについてそういう実験がどうも行われて…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 今お話ありました遮へいの改修なんですが、これについては佐世保重工業でしたか、ここで改修をたしか行ったわけですね。これについて、またその当時の委員会なんですが、佐世保重工業という会社は、船舶の建造については、また船舶の修理に関しては十分な経験を持っていると、これは当然そうだと思います。しかし、その「むつ」の修理をやるとなれば佐世保重工業に十分な技術的能力があるとは思われない、ですから経験のある企業の協力が必要である、こういう…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 今後の実験の予定ですが、廃船にすればそういうものは一切考える必要ないんですけれども、廃船にしたくないというふうにおっしゃる場合は、今後その「むつ」を使っていろいろ実験を行おうという計画があるはずだと思うんですね。かねがね説明をされている実験の段取りといいますか計画といいますか、こういうものに従って恐らく今後も実験が進められるんじゃないかと思うんですが、この予定されたプログラムについて以前と変わりませんか、それとも多少その辺…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、大きく分けて出力上昇試験、これも低出力と高出力と分けてやられるというふうに伺ったんですけれども、この出力上昇試験というのは定係港の中で行う部分があるんですね。これらについて非常に以前は問題になったわけですが、こういった問題が解決できるのかどうか、その辺の問題が一つまず最初の大きな山としてあるんじゃないかと私思うんですが、その後は外洋に出ての実験等になっていくと思うんですが、この辺でまた何が起こるかわからないよ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 今、お話を伺いますと、ステップ・バイ・ステップということですけれども、これを一体どこがやるのかということですね。今度の原子力研究所に合流した場合、一体どこが担当するのか、そういう問題もあるわけなんですね。で、どうもステップ・バイ・ステップと言えば非常に表現はいいんだけれども、カット・アンド・トライみたいなやり方で、事故が起こったらそれを修理し、また起こったら修理する、その積み重ねで最終的にはでき上がる、こういうふうなことに…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 舶用炉、小型原子炉と言っていいかもしれませんが、この場合のやはりデータというものの積み重ねが我が国にない。そのまま船をつくるという最終目的を達成するために、先ほどお伺いしたように、すべての入手したいデータを一遍にとりたいという考えのもとに、とにかく船をつくるということだけが目的であるというふうな感じを私いまだに持っているわけです。これは恐らくそうじゃないとおっしゃると思うんですが、しかし開発途上においていろいろな問題が起き…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 「むつ」の原子炉、それとそれに付随している動力システム、これらについて、今、蒸気発生器が同じ格納容器の中にすべて入っているとおっしゃったですね。船体構造上からいって恐らく後の方にあるんだと思うんですが、実際にすべて入っているんですか、一つの陸上における発電用原子炉みたいに。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 その炉そのものがそういうふうに格納されているというのは、安全性の問題からいったら一つメリットかもしれませんが、逆に点検のときはやりにくいという問題もあるかもしれませんね、これはもう既に指摘されたことだと思いますが。 時間が参りましたので、最終的に一つだけ確認しておきたいんですが、同僚議員の方から、今度、税金を使っているわけですからその税金の使い方についての問題から見ても、「むつ」そのものは今のところすぐ慌ててやる必要はない…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 最後になるんですが、計画はそういうふうに今おっしゃったとおりで進めていくということになりますと、もう一度やり直しというふうな感じも受けるわけですね。まあステップ・バイ・ステップという意味からいえば、ある意味では手段としてはその手段が当然だと私は思うんですけれども、さてそこで残るのは「むつ」なんですね。これをそれじゃ原研の方が解体するのか、あるいは今関根浜の港というのは廃船のための港なのか。結局最後は廃船するわけですから、こ…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 サケ・マス交渉についでお伺いをいたしたいと思います。 四月の二十日に開会式というんですか、これが行われて、大分長い交渉だったと思うんですが、五月の七日に署名という形になったわけです。その間いろいろと問題が多かったんじゃないかと思いますが、今回の日ソサケ・マス交渉の経過を御説明いただければと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 その交渉の間、今のお話によりますとこれは昨年だったですかね、集団違反みたいなのがあったわけですね、そういった問題をソ連側が取り上げだということも今お話にありましたけれども、こういった問題も含めて、今の状況でいくと毎年交渉が行われることになるわけですけれども、今後の交渉に関する、来年以降の交渉のポイントとなるような点ですね、我々として日本側として気をつけておかなきゃいけない、あるいは留意すべき点があるとしましたらどういうふう…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 その新たな枠組みというのは、これはソ連側がとにかく提案しようということだろうと思うんですけれども、これについて何か想像できますか。
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 そうすると、これは後でまたちょっとお伺いする科学者会議とかいろんな問題が出てくるわけですが、今後の問題はそれとの関連も少しはあるんじゃないかという気もしますね。 それからもう一つは、さっきお話のありました長期的な取り決めですね。これは前から日本側の方で、毎年毎年同じようなことを繰り返していてもしようがないので、三年とか五年とかというピリオドですね、協定を結んでいったらどうかという、日本側としてはその意思があるのだと思うんで…
第101回 参議院 外務委員会 第10号
○松前達郎君 それから、操業水域の転換問題ですね。それと関連して全体の資源量の問題、これが恐らくソ連側の主張の根拠になっているんだと思うんですね。これらについて科学者会議を何とか開きたい、本年中に開催しようというふうな話し合いがあったように伺っているんですが、その点はいかがでしょうか。