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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 大分内容的に魚種も随分違いますし、それからいろんな科学的な根拠といいますか、こういうものの見方がそれぞれ違うし、お互いにそれを立ち会いの上で確認しているわけでもございませんから、恐らくかみ合わない点が随分あると思いますね。ですから、そういう意味では科学者間の会議というものを開きながらある程度の見通しの合意を取りつけておくというのが、やはり今後の交渉における大きな力になるんじゃないか、こういうふうに思うんですね。 そういうこ…

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 それからもう一つ、違反の問題をソ連側としてどうとらえているであろうかということですね。去年でしたか、相当派手な違反だったわけなんで、その辺はどういうふうにとらえているか、印象がありましたらひとつお聞かせいただきたい。 それともう一つは、今後混乱が起こらないようにどういうふうに対応していかれるのか、その点もあわせてお願いします。

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 違反をすればそれだけやっぱり厳しくなってきますから、これはひとつ違反が起こらないように何とかしていただきたいと思うんです。 それともう一つ、太平洋の小型流し網というこの流し網の方が既に八日の朝出港したいということですね。これはソ連側はオーケー言っているんですね。

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 それはこの小型流し網だけにかかわらず、その他も議定書の調印さえ終われば出港していいというふうに、彼らはそういうふうな意見なんですか。

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 そうしますと、これは極端なことを言うと、国会で審議しなくてもいいんじゃないかというような格好になってしまうんですね。ですから、ソ連側の解釈と日本側の解釈は違うと思いますけれども、これも来年また大幅にその交渉の時期がずれたりしたときの対応もありますから、ちょっと参考のためにお伺いしたんですけれども。 それから、日ソ間のこういった交渉、今のサケ・マス漁業に関する交渉、これは毎年やっていて厳しいながらも何とか一つの線が出てきてい…

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 それと貿易経済協議も合意されたと伺っているんですが、これについては東京で開催ということを聞いていますが、いかがでしょう。

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 これは日ソ間のハイレベルの会談ですから、これは大分先の話になりますけれども、またそのときにいろいろと御意見などを伺いたいと思いますが、最近非常に外交日程が立て込んできているようでありますけれども、例えばきょうはブッシュ副大統領が来られた。きょう安倍外務大臣との会談を予定されていると伺っているんですね。これは、恐らく今後国際的な会議が幾つか催される、ロンドン・サミットももちろん大きなものでございますけれども、それに対しての将…

日本社会党1984/05/08

第101回 参議院 外務委員会 第10号

○松前達郎君 ECの委員長トルン氏も来られるわけですね。ほとんど連日、毎日毎日どなたか来られる格好になりますが、十五日からブリュッセルで行われる日本とECの閣僚会議、これは大臣も行かれると思うんですが、これに関して前にこの委員会で私もちょっと申し上げたと思うんですが、EC側から日本に対する要望というものが既にある程度出てきているんですね。中には航空機だとか兵器まで入っていろんな要望が出てきて、農産物も入ったと思うんですが、恐らくこの要望…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 国際熱帯木材協定について質問させていただくのですが、その前に、今ちょうど進行中の日ソサケ・マス交渉についての経過、新しい情報が入っていましたらひとつ御説明いただきたいんですが。

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 交渉ですから、見通しはつかないと思いますが、何回もやっていますから今までの状況から判断されて、長官が行かれると何とか妥結といいますか解決できそうですか。

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 それでは、国際熱帯木材協定に関連して質問させていただきたいんですが、まず最初に森林の保護に関する問題ですね。これについて、森林が次第に減少して砂漠化が進むとかいう問題が非常に今取り上げられているわけなんですけれども、この森林の減少の原因というのはどういうところにあるか、その辺はどういうふうにお考えになっておられるか伺いたいんですが。

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 この熱帯地域における森林の減少についてはこれは後でまたお伺いしたいんですが、木材の伐採の問題が大分挙げられているんですね。これは今はどうかは知りませんが、かつては我が国が森林ごと買ってそれを伐採して輸入をするという、そういうのも対象になって非難があるようにも見受けられるんですけれども、それと同時に砂漠化というものが進行している。これは熱帯地方の問題じゃなくて、例えばアマゾンとか南米あたりの問題だろうと思いますが、こういった…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 一九七七年に、これはケニアのナイロビで国連砂漠化会議というものが開催されているわけですね。それで、その内容として、どんどん砂漠化が進行する内容について、今おっしゃったような牧草地の荒廃の問題ですとか、あるいは燃料ですね、燃料として使う問題、これは森林も関係ありますけれども、その他いろんな原因が挙げられているんですね。今のお話のように国連の方も努力をして、どういうふうにしてこれを解決するかという問題に取り組んでおられるんです…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 そこで、これらを解決するのはこれは大変なことだと思うんですけども、やはり正確な情報が必要じゃないかと思うんですね。いろんなことを言われているけれども、例えば焼き畑農業が必ずしもそれがすべて悪であるとかそういうことではなさそうだという考え方もあるわけですね。だけれども、いずれにしても地球全体を展望する正確な情報というものをとらなきゃいけない、こういうふうに私は思うんですね。 それで、その方法として例えば技術的指導をやるとか、…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 ですからそこで、これは私自身も関与した問題なんですけども、一九七四年にはインドネシアの調査でリモートセンシングのテクノロジーを導入してやったんですね。それから一九八〇年にはフィリピン、タイ、マレーシアなども国際協力の一環としていわゆる人工衛星を使った情報収集、これらをやってきている。それから、また同時にカナダとか西ドイツ、アメリカなども早くからそれらの国に対するこの対策についての技術援助をやっているんですね。人員も派遣して…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 この技術、森林関係ですね、森林の調査、それから農業生産の問題とかこういうものが一番有効的なんですね、一番効果的に出てくるわけですから。その辺、お考えいただければいいんじゃないかと私は思っております。 さて、そこで今度は我が国の木材輸入の問題なんですが、どうも日本が木材をどんどん輸入するから森林がどんどん減少していくというふうな意見が一部にはあるようですけども、私は必ずしもそうじゃないと思っているんですね。この点はいかがです…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 今お伺いしますと、木材の輸入の数量は全体的に見てどんどん減っているという状況ですね。そうなりますと、かつて日本が全部荒らしているんだというふうなそういう意見というのは、現時点ではそういうものは問題はなくなりつつある、そういうふうに解釈していいんじゃないかと私は思うんですけれども、そういう中で、今回熱帯木材協定というのが今ここで論議されているわけですが、そうなりますと、この木材協定の事務所というんですか何というんですか、これ…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 この点はひとつ、余り引け目がない状況になっていますから何とか実現できればと思うんですけれども、努力していただければと思います。 さてそこで、ちょっと話ががらっと変わるんですが、大韓航空の問題なんですね。以前の委員会で質問さしていただいたんですが、そのときは時間がなくて御回答がなかったわけなんですが、その後、この大韓航空の問題はまだ処理が完全についていないわけですね。遺族の皆さんに対する問題等もあると思います、これは日本の方…

日本社会党1984/04/24

第101回 参議院 外務委員会 第8号

○松前達郎君 この大韓航空機撃墜事件については、大韓航空機事故遺族会というのがありまして、これについて私どものところにもいろいろと要望なり主張なりが参っておるわけなんですね。 これによりますと、ソ連がミサイルで民間機を撃墜したことは、これは人道的な面から見てけしからぬことである。それと同時にもう一つは、アメリカ側が情報を握っているにもかかわらず、侵犯をどんどんしていくのに対して何らの警告を与えなかったのもけしからぬ話である、こういうふう…

日本社会党1984/04/19

第101回 参議院 外務委員会 第7号

○松前達郎君 最初に、スリランカとの航空業務協定に関連してお伺いをいたしたいと思いますが、この種の航空協定というのは、国際化時代で非常に協定を結ぶ相手の国が多くなってきていると思うんですけれども、協定は結ばれる、さて、それで乗り入れが行われるとなりますと、日本側の国際空港の発着の問題ですね、これが非常に大きな問題になってくるんじゃないかと思うんです。 それで、これは運輸省にお伺いをいたしたいんですが、外国の航空会社の我が国の国際空港への…