松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(松前達郎君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 きょうは大きく分けて二つほど質問させていただきたいんですが、まず最初は、安倍外務大臣がASEAN拡大外相会議に出席をされて昨日帰国されたわけであります。大変御苦労さまでございました。その後、タイ国にもお寄りになったということで帰国されたわけなんですが、これからの時代というのは太平洋の時代だというふうに言う人が非常に多くなってきておるわけですね、これは軍事的な面は別として。そういった面からも、このASEANとの関係というのは…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 今、人づくりのお話をされたわけですが、その後タイ国へ行かれて、キング・モンクット工科大学ですね、これに対する援助といいますか、これもお決めになったと。こういうふうなASEANの国に対する人づくりの援助ですね。 それともう一つ、太平洋というのは非常に広い範囲で、しかも島がたくさんあるわけですね。しかも、新たに独立した国がたくさんある。非常に群小国であるからといって見逃していったんじゃまずいと思うんですね。そういうところも、や…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 その点、ひとつ今後強力に推進していただければと、こういうふうに希望しておるわけです。 さて次は、今度は軍事的な問題になるんですが、トマホークミサイルの配備の問題が最近随分いろいろと論議をされるようになってきたわけですね。日米安保条約の事前協議事項、これは何回も私はここでも申し上げて質問さしていただいたんですが、この中の「配置における重要な変更」というところと、それから「装備における重要な変更」と、この二つの項目があるわけな…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 事前協議の対象の核のとき、その今お話しされたような核を前提とすると。核を前提とする中長距離ミサイルの持ち込みが対象になるんだと、こういうふうに理解していいんですか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますと、例えばヨーロッパあたりで今問題になっているのがパーシングミサイル、パーシングⅡの方ですね。これは最近では通常弾頭のミサイルを配備するという話が出てきているんですね。そうすると、もしか日本でパーシーグⅡ、中距離ミサイルを核じゃなくて通常弾頭で配備するとなった場合には拒否しませんね。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そうしますと、持ち込みを許すかどうかこれは別にして、パーシングⅡをもしか持ってくるといった場合、事前協議は必要ないということですね。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 逆な言い方を今されているわけですが、そうすると、核弾頭じゃないということが言明されれば、持ち込みは事前協議の対象なしに持ち込める、逆に考えるとそういうことになるわけですね。それが今までちょっと疑問だったわけなんです。 また、もう一つの疑問点があるんですが、これももう何回もやったんですけれども、いろいろ本などを読んでみますと、やはりどうもアメリカと日本で解釈が違っているというのが私の結論なんですね。その解釈というのは何かとい…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 そういうふうにおっしゃるんですが、現実的には、客観的に見てどうしてもこれは相違していると見ざるを得ないような気がするので、これを確かめろというところまで私は言いませんけれども、あるいはその辺が食い違っているから都合がいいのかもしれないんですね。適当なその逃げ方も出てくるような感じもするんです。しかし、いずれにしてもアメリカ側と日本側がどうも食い違っているんじゃないか。これはライシャワーさんが言っている言葉をそのままかります…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 アメリカの方がそれについてここで蒸し返して、はっきりした解釈をお互いに合意しようなんというふうには絶対言わないと思うんですね。寄港は持ち込みであると、日本側はそういうふうに見ているわけですね。アメリカはそうじゃない、この辺の食い違いですね。ですから、ライシャワー氏に言わせれば、もしか日本がそう言っているなら、国民にそういうふうに説明しているんだとすれば、政府はうそをついているんだ、こういうことまで言っているんですから、どう…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 これは何回言ってもそういうふうにお答えになるだろうと思うのです。そこから先踏み込むとちょっと大変なことになるんで、そういうお答えになると思うんですが、どうも事前協議、それから交換公文、こういうものを含めて置いてきぼりを食っているような感じがするのですね。暗黙のうちにどんどんと事実が進んでいってしまっているので、それを今から詰めるというわけにいかないのだと、こういうふうな感じを私は持っているのですけれども、それはそれとして、…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 ニュージャージーの入港について、もしかその希望があった場合には入港を断るというようなことを政府として言明されたことはありませんか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 念には念を入れるというふうにおっしゃるのですけれども、はっきり言えば、例えばニュージャージーに、あるいは攻撃型原子力潜水艦に核つきトマホークを積んで日本に寄港したとしても、アメリカ側は持ち込みと考えていないのですから事前協議するわけはないですよね。その辺が問題だと私は申し上げている。だから、この辺がやはり今後詰めていきますとおかしくなってくるんじゃないかと私は思うんですね。ですから、もしかその辺がはっきりしないのであれば、…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○松前達郎君 アメリカの方は積載した兵器については明らかにできないわけですから、これはそういう面からも事前協議の対象にならないし、もっと基本的に言うと、持ち込むというイントロダクションという言葉、これについての解釈がどうも違うんじゃないのかと、だれが見てもそういうふうに感じるわけなんで、きょうは質問したわけなんです。 まだまだ私自身がはっきりしていないわけなんですね。ただ、どうもこの辺がはっきりしていないとどんどんこれが形骸化していくよ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 きょうは主に原子力船の開発に関係する問題についてお伺いをしていきたいと思うんですが、経過等も含めてここで最終的に総ざらえという格好になるかもしれませんが、この確認も含めて質問さしていただきたいと思うわけであります。 昭和五十三年の六月、その当時の科学技術振興対策特別委員会、この委員会で私が原子力基本法改正という問題での審議の最終の段階で反対討論をやったわけなんですが、そのときにこの原子力船「むつ」に関して触れておいたわけな…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 船価が、予算といいますか、当初の見積もりと非常に食い違っていたということで、今の御説明によりますと、その中の特別な機材その他を全部省いて鉛そのものをつくるということに集中をした、そのために特殊貨物船という形になったというふうに解釈をしてよろしゅうございますね。 そこで、この辺からまたいろいろと原子力船の開発に関しての目標といいますか、とにかく船をつくるというのが当初から目的であった、船さえできればいいんだ、そういうふうに私…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと、専ら燃料の補給なしに長期間の運航が可能である。これも同僚議員の質問の中にございましたけれども、それと同時にもう一つは、いわゆる酸素を必要としない、こういうこともあるんじゃないかと思うんですね。これが常に舶用炉というものの艦船に対する応用というものがどこか必ず裏にあるという、そういうこととのつながりがまた出てくるわけですね。これについてはまだ後で、政府としての今後の方針なりのところでお伺いしたいと思うわけです。…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○松前達郎君 そうしますと一・五倍前後ということですかね。その点になると、倍率からいきますと当時と余り変わらないということになるんじゃないかと思いますが、イギリスの場合などは五〇%高くなると、そのときの答弁にあったわけです。 それからさらに、さっき答弁されました中に、長期間とにかく燃料補給なしに運航できる。しかもその燃料が石油使用ではないわけですね。だから、そういう面からいくと石油消費の削減効果があるんだということも盛んに言われたわけな…