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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そういう状況なんで、例えば外務省に関しても非常に居住条件の悪いといいますか、そういうところの在外公館の皆さん方の健康管理の問題があるわけですね。そして、例えば医師が日本から派遣されたとしますね。そうすると、日本人を相手にして診療をやるのは構わないかもしれませんけれども、これは私よく知りませんが、ただ、その在外公館に働くほかの外国人に対しては診療ができない。非常に細かい話ですけれども、そういう具体的な例も出てきてしまうのでは…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そういうことで今後課題になるんじゃないかと思いますが、余りにもいろんな条件が多種多様でありますから一概にどうすればいいということは言えないと思うんですけれども、例えば研究機関ですね、あるいは教育病院、そういったところは研究が半分ぐらい入っているわけですから、そういうところをまず最初に考えていただければ比較的問題の糸口がつかめるんじゃないか、こういうふうに思うものですから、その点、検討していただければ大いに結構だと思います。…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そうあっていただきたいと思うんですけれども、結局JICAの方が困っちゃって、しかし文部省はJICAには協力はすると。ところが、国立大学、私立大学は区別して対応するんだということですね。それから、私立大学の教職員がリーダーになっているプロジェクトには国立大学の教職員の参加については協力しない。結局そういうふうなことがいろいろあった結果、JICAが四月初旬に予定していた事前調査団の派遣も延期されてしまった、こういうふうなことだ…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 予算委員会の依嘱審査のときにも申し上げたわけなんですが、在外公館の予算も少ないわけですね、それから人員も非常に限られているし仕事は非常に多いということで、在外公館の忙しさというのは私自身も十分わかります。ですから、余りごちゃごちゃいろいろなことを持ち込んでもなかなか処理というのがやりにくい場合もある。こういう中で民間の交流等の状況も把握しながら、国の代表として交流全体を展望していかなければならない、こういうことですから大変…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 そういうことで、これをきっかけにある程度平和への動きが進行していくといいと思っているんですけれども、外務省の予定では、イランの外務大臣が来られたその後に、今後の日程としてイラクの外務大臣を招聘するというふうなことも報道されておりますけれども、タリク・アジズ外務大臣ですね、この方が今度は日本へ来られると。そのときにやはりこの問題を当然外務大臣としてはお出しになるはずであろうと私は思いますし、同じように誠心誠意といいますか、熱…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 時間があと数分しかありませんから最後になりますけれども、これは外務大臣、私しばらくソビエト関係については質問をしなかったわけですが、いろんな問題が次々と起こった結果、対ソ関係というのが非常に冷え切った状況から何とか少し脱出できるのじゃないかというそういう感じも持っているのですね。これはいろいろな外交政策等にもよると思いますけれども、最近ではオリンピック問題で、今度はアメリカとの問題でまたいろいろと新聞紙上をにぎわしているわ…

日本社会党1984/04/12

第101回 参議院 外務委員会 第5号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 今、原子力船「むつ」の問題が非常に議論になったんですが、たしか中川元科学技術庁長官のときに、もうこの辺で決断しないと大変なことになりますよということで、廃船したらどうかという提案もいたしたのを今思い出しているんですが、そのまま全然進行せずにずるずる今日まで来てしまったわけです。やはり研究推進というものに関して、そのステップ、ステップの段階ごとに評価をしていかなきゃならないわけですね。そういった総合的な検討というものがどうも…

日本社会党1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 フランスが非常にうまくやっているわけですね。ですから、我が国の場合もさっきの原子力船「むつ」みたいなことにならぬようにやっていかなきゃならないと思うんです。 つい最近、NASAのベッグズ長官が日本に来られて、私もお会いいたしたわけなんですが、NASAがやっている宇宙開発に日本が協力できるものかどうかという打診があったはずなんです。これはモジュールによる参加とかいろんなことが言われていますが、この参加についての計画がありまし…

日本社会党1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 我が国の宇宙開発、今後たくさんの問題を抱え込んでいるわけなんです。それもしかもお金がかかるわけですね。ですから、これらの計画についても十分な検討の上でひとつ決定をしていただきたいと思うんです。 それから、宇宙開発事業団、NASDAというのがありますが、これが今ほとんど打ち上げの実体といいますか、実際に打ち上げをやったりあるいは宇宙産業に対する発注等もやっているわけですね。このNASDAの中ではどうも研究開発機能が十分じゃな…

日本社会党1984/04/09

第101回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 先ほど大臣から昭和五十九年度の外務省所管一般会計予算、これについての御説明をいただいたわけであります。全体として五・四%の伸びということでありますが、非常に財政が厳しい中での増加ということですから、これをひとつ効率よく使っていただくということをまずお願いいたしたいと思います。 その中で機構面での、本省においての幾つかの新しい機構の設置の御説明があったわけであります。これについてまずお伺いを申し上げたいと思うんですが、これは…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 そうしますと、もう一つ国際報道課というのがございますね。これはその関連においての仕事を担当するということでございますか。

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 これも私以前にお伺いしたことがあると思うんですけれども、国際的な通信社ですね、こういうものについての内容が日本の場合非常に弱いということを伺っているので、また同時に国際放送ですね、これらもやはり世界に対して情報を流す非常に重要な役割を持っているんじゃないかと思うんですね。ですから、この方面との関連、国際報道課が関連を持つということでございますか。

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それから次に、技術協力関係予算の充実に努めたというふうにありますけれども、我が国の対外援助等の全体を見ますと、今まではどうも援助そのものが貿易的援助というふうな感じを私は抱くわけなんですね。ですから、やはりこの前の委員会でも申し上げたように、今後の対外援助というもののあり方ですね、これは発想を少し変えていかなきゃならない時期が来たんじゃないか。非常に長い目で見た対外援助も含めてやっていかなきゃならない、こういうふうに思うん…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それから、最後の方にあります子女教育問題なんですが、海外で活動をする分野がだんだん広がってまいりましたし、とりわけ企業等も進出をする、その企業が多くなってきたのが現状だと思います。 私自身も昨年ジュッセルドルフの日本人学校を拝見いたしたわけなんですが、日本人学校二校を増設ということでありますが、これの場所と内容を。 それから、子女教育と関係が直接はないかもしれませんが、今申し上げた海外に進出する企業がふえたということで、そ…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 それで、先ほど来のお話の中に、予算が非常に少ないというか、ふえてはいるけれども全体的にまだまだ足らないというお話もあったわけでありますが、とりわけ日当ですとか宿泊費あるいは旅費、このような部分で非常に苦労されておるのはよくわかるわけなんです。 これは私から言っていいかどうかわからないんですが、例えば国会議員が夏になるとわんさとヨーロッパに押しかけていくというようなことがあるわけですね。そうしますと、昼御飯とそれから夕食を大…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 その点は人員も非常に不足している現状ですから、我々としても対応といいますか、この問題については対応していかなきゃならないたくさんの課題を抱えているんではないか、こういうふうに思っております さて、そこで対外援助についてお伺いをいたしたいんですが、とりわけ開発途上国に関連して、先ほどお話を伺いましたけれども技術援助といいますか、それからやはり教育援助ですね、これは当該国の基本的なレベルアップにかかわる問題だと思うんですが、こ…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 研究者については受け入れる側がある程度それに対応できなきゃ話になりませんから、受け入れる側との話し合いのもとに我が国に招聘をするということになるんじゃないかと思うんですが、さらに留学生ですね。この問題も重要だと思うんです。我が国に現在外国からたくさんの留学生が来ていると思うんですが、これは国連の調査等を見ましても日本はまだ非常に少ない、けたが違うんですね。この留学生の受け入れ状況は一体どうなっているのか、これは政府レベルの…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 外務委員会 第4号

○松前達郎君 留学生が、今おっしゃった数字でアメリカが三十万人ですか、三万人ですか。