松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 先ほどもお話がございましたけれども、ソ連側のいろいろな責任ある立場の人の発言の中に、日本に対する核の問題でニュアンスが違うわけですね。いろいろと取り上げ方というか発言内容が異なっているのが最近目立っておるわけですね。ですからどうもこういうことを全体的に見ますと、日本に対する理解というものが、特にいまの核発言等も含めて十分じゃないような気がしてならないわけですね。これもやはり、いままで外交上お互いに隔絶されたような形をとって…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そこで、先ほどからお話が出ておりますカーピッツァ外務次官が来ていろいろと協議をするということになって、あしたまでですか、協議が行われるわけなのですが、もうすでにその協議の前に大分大議論があったというふうなことが報道されておるわけですね。 それを拝見しますと、SS20というものが直接日本に向けられたものではないという、そういう発言があったようですね。それからさらに、日本が米国の対ソ戦略に加担するのでないならば日本には今後脅威…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 せっかくの機会ですから、相互の理解の中で非常に誤解があるとすればそれは解いておく必要があると思うのですが、ソビエト側の考え方というものもやはりわれわれとして十分見ながら交渉していただきたいと思うので、たとえば先ほど大臣のお話にありました松永次官の会談の模様が新聞に出ておりましたけれども、日本が国際紛争解決のための武力行使は憲法で禁止されている、これは当然な話、放棄をしているということですね。そしてさらに日本には一隻の空母も…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 それじゃいまの問題に関連してあと二つほどお伺いしておきたいのですが、これも新聞報道ですが、ソ連のアンドロポフ書記長が、一月ですが、西独社民党のフォーゲル氏と会談したときに、中距離核ミサイルSS20の極東への移転問題について言及をして、日本、中国といずれ話し合っていくのだという発言があったというふうな報道があるのですが、これは外務省の方でその情報は流されたのだと思うのですけれども、もしかこうだとすれば、話し合いが向こう側から…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 アジアにおける中距離核ミサイルの問題というのが、最近特別な問題として先ほどのお話のようにクローズアップされてきているわけですが、そうなりますと、日本だけじゃなくてやはり中国も意見があるだろうと思いますし、中国の今後の外交における役割りというのもこれも大きな役割りになってくるのじゃないかと思うのですね。ですから、いま大臣がおっしゃいましたけれども、中国とのいろいろ話し合いというものも進めていただく中で、アジア全体から核をどう…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そうしますと、ソ連がいまわが国に対して核不使用協定を提案しているというその内容は、日ソ間の問題として受けとめているのですか。それとも全般的な問題として不使用協定というものを外務省として解釈されているのか、これ、恐らくただ不使用協定を提案したと思うのですよね。今後もすると思います。そうなると、内容がなくてただ不使用協定といってもさっぱり何かわからないわけなので、その辺をどういうふうに理解されているか、内容についてですね。それ…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 ちょっと何だかさっぱりわからないのですけれども、ソビエト側が申し込んできた、提案をしたいまの核不使用の協定ですね。この提案というのは全然されていないのですか。それとももしかされたとすると、内容まで提示してされたのか、ただタイトルだけでこういうものを結んだらどうだろうかと提案したのか、それをお伺いしているのです。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そうしますと、いま日本に対して提案をしてきているという報道もあるわけです。先ほどの会議の中でも、カーピッツァ会談の中でも提案をしたということが言われているのです。それからさらに、こういう話は何回かもうあるわけです。それがいまの国連での一般的な協定の一環としてやろうというのか、それとも日ソだけで極東の問題としてやろうとするのか、その辺、ソビエトの意向というのは一体どうなのかということ。もしか日本とソビエトだけだったら、内容が…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 そういうふうに言われてしまうとそれっきりになってしまうのですけれども、報道だと、ソ連は核不使用を保証してそのような協定を結ぶ用意があるというふうに発言があったという意味なのですが、そうじゃないのですね、そうすると。
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 それではまた次回にこの問題を、 会談の進行を見ながらいろいろお尋ねしていきたいと思います。 さてそこで、最終的な問題として核軍縮という問題、先ほどもその問題がありましたけれども、この核軍縮に対して日本が努力をしなければいけない、その発想の仕方から言うと、日本は核を持っていないからお互いに核を減らそうじゃないかと。交渉ができないのだと。これじゃ話にならないのですね。核を持たないというのは、核がわれわれにとって脅威であるという…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 アジアがいま核戦略に巻き込まれつつあるのが私は現状だと思うのです。もちろんいまヨーロッパでもいろいろ大きな問題が出ているわけなのですが、われわれアジアの一員ですから、アジアを一つ考えてみた場合に、やはり私は米ソを、これは核戦略の一番大きな戦力を持っている国ですから、米ソを孤立化させなきゃいけないと思っているのですね。そのためには、やはりアメリカはアメリカ、ソビエトはソビエトから、それぞれのサテライトを含めて非核地帯というこ…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 いま私が申し上げたのは、これはヨーロッパにおいても、たとえばソビエトの衛星国ですね、ここの責任ある指導者の一部の人もこういうことを言っているわけですから、やはりこういった非核地帯の問題ですね、こういうことも含めて考えていっていいのじゃないか。 INF交渉というのはこれは現実の問題かもしれませんが、現実であればあるほど、フランスとかその他の国の核ミサイルまで含まれて考えられるようになってきているので、非常に遠い道かもしれませ…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 たかだか二千七百万円程度だと伺っているのですけれども、それで一生懸命やっておられるのですから、その点十分今後配慮していただいて、財政が非常に苦しいというのもわかりますけれども、その点をひとつよろしくお願いを申し上げておきたいと思うのです。 それからもう一つですが、いまの領事関係に関するウィーン条約に関連すると思いますけれども、外交特権と一言でよく言いますけれども、外交官特権ですかね、こういうふうなことで、外交官特権をいいこ…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 それだから、やはり駐在している当該国に対する情報収集活動というものについて、スパイ活動と言ってもいいかもしれません、そういうことについて問題が出てくるわけですね。この辺がどうも明確じゃない。決められていてもなかなか一つ一つをやっている余裕がないということもあるかもしれませんが。 細かい話ですけれども、たとえば外交官特権を利用して、その辺の駐車していけないところに青ナンバーが幾らでも駐車してあるというのは、こういうのはどうな…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○松前達郎君 これは細かい問題ですけれども、私も外国へ行きますと、日本の外交官が、われわれは特権があるからここにとめておいてもいいのだとか、そういうことをおっしゃる人もいるものですから、これは別にここで問題にすることではないと思いますが、いずれにしても情報活動というものに対して相当各国センシティブになっていますから、その辺に十分気をつけて活動をしていただく必要があろうと思う。 なぜそういうことを申し上げるかと言いますと、たとえば今度外務…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 ただいま提案理由の説明がございました件についてですが、この中に「他の国に駐在するわが方大使をして兼轄させる」ということが書いてあるわけですが、これはどこの大使が兼轄をするのか、それをちょっとお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 この前もちょっと質問で触れたわけなのですが、これは前から問題になっておりました在外公館からの国際的な情報の不足という問題がいろいろな例でいままで挙がっておるわけなのですが、これを改良していこうということで、 たとえば無線局の設置その他も含めていろいろと努力をされておられることは十分理解できるわけですが、このたび予定として本省に情報関係のセクションを設置されるということをお伺いしておるわけなのですが、これについて一体どういう…
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、この情報の収集並びにその分析等を含めておやりになるということですけれども、これは名前は情報課という名前で設置をされると、こういうふうに伺っておるのですが、これは外務省の中のどこに所属するようになるのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、そこで外国からの、在外公館等からの情報が入ってくるわけですね。これらの情報については、これは情報公開の問題もありますけれども、一般的な公開というのは考えておられますか。それとも分析をした後に公開をするのか。その辺までは考えておられませんか。
第98回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そこで、いまちょっとお触れになったのですが、人工衛星等の利用の問題もありますね。この人工衛星の利用というのは平和的な方面、いわゆる資源探査的な面と、あるいはその他気象とかいろいろなものがありますけれども、そういうわれわれの生活に直結する分野と、それからさらに軍事情報というのがあるわけですね。これについて国連の場で、たしかフランスが国連人工衛星といいますか査察衛星といいますか、こういうものを打ち上げるという案がかつて出された…