松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 ちょっとその辺よくわからないのですね。どっちみち窓口から窓口に行くのですから、配送するときはその国がやはり配送しなきゃいけない。引き受けるときも全く同じですね。逆にひっくり返してみると重なるわけですね、全く同じように。ですから、余り差があるというのはおかしな話だと思っているんですけれども、その点ちょっと私はよくわからないのですが、どうですか。
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 違うのはわかっていますから、それで差が出るというのは全然説明にならないのですけれども、その問題はそれだけにしておきます。 そこで、もう一つお伺いしたいのは、国交のな い国がありますね、今北朝鮮が国交の問題でいろいろと日本と折衝が始まっているわけですが。北朝鮮とかアルバニアもまだないんじゃないかと思うのですが、そういったような国に対する郵便交換。それと郵便を出しても届かない国があるんですね。そういったような、例えばイラク紛争…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 イラク、クウェートの問題、これは人質が全員帰国ということですから直接そこに出すことは余りないかもしれませんけれども、よく郵便物を外国に出しますと受け取っていないということが出てくるんですね。特にソ連なんか届かない。どこでどうなっているのかさっぱりわかりませんが、ソ連の連中に言わすと、構わないから四通ぐらいあちこちに出せ、どれか一つは届くだろう、こういうことを言うんですね。そういう場合の何か補償みたいなものはあるんですか。こ…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 それを一々出していたら大変ですよ、これは郵政省の方で取り扱うわけですけれども。そういう場合が多いということをちょっと頭に置いておいていただいて、例えば今の万国郵便連合あたりでもその辺少し問題にしてもらうと非常にありがたい、こう思っております。 今ソ連の話が出ましたから今度は外務省ですが、ソ連に対する物資の援助、これについてお伺いをいたしたいのですが、ソ連は現在大都市中心に食糧不足が問題となっている、こう言われているわけです…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 終わります。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 先ほどからいろいろ質問等を通じて議論的なことも含めて行われてきたんですが、先ほど原委員から質問があった件、これは後でまた私申し上げたいと思うんですが、協力隊ですね。協力法という法律に基づいて協力隊が編成されていくように私は思っているんですけれども、これはいわゆる自衛隊の派遣との関連が拡大して行われないように、そこをきっちり歯どめをしなきゃいけないという御意見があったと思うんですね。まさにそのとおりだと思うんですが、自衛隊を…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 派遣している内容が規模等を含めて考えますと大分いろいろとばらつきがあると思うんですね。しかし、いずれにしても派遣している国の派遣理由はこれは安保理事会の決議に基づく派遣だと思いますけれども、目的としては経済封鎖ですね、これが決議されておりますから経済封鎖が目的であって、いわゆるイラクに対する攻撃とか戦闘を行うという目的ではない、こういうふうに限定されたんだと私は思っていますが、その点いかがでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 安保理事会の決議に限定武力行使というふうな言葉を使っていると思うんですね。しかし、これもどちらかというと米国主導の決議だったような気がするんです。この決議に持ち込むまで非常に裏でいろいろと各国交渉があったようであります。特に米国がいろいろと努力してこういうふうなものを引きずり出した。こういうふうに考えますと、やや変則的だったと言えないとも限らない。五大国が一致して賛成したとはいいながら、中国やソ連というのは多国籍軍に参加し…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 多国籍軍という言葉があるんですね。これは一つの何か大きな軍隊の集団みたいな印象を与えるわけなんですが、多国籍軍と言うと、あたかも国連に認められた連合軍のような印象をどうも与えるわけですが、実際は各国別個に国連で決められたことを実施するために派遣しているんだと。そういうふうになりますと、これらの軍隊といいますか、派遣軍隊の体制といいますか、指揮体制とかいろいろ統括する体制というのがあってしかるべきなんですね。ところが、それも…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 今どうしてそういうことをお伺いしたかといいますと、日本が多国籍軍に対する二十億ドルの支援というのを決定して行おうということになるわけですが、今のような状況から見まして、支援の方法としていろいろな方法が今検討されている。恐らく方法は大体煮詰まってきたんじゃないかと思うんですね。その中の一つの方法として、アメリカの予算制度の枠内で信託基金を設けてこれを受け皿にするという案があるというふうに私伺っているわけなんですね。そうなると…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 そうしますと、今の信託基金というのが報道されたわけですけれども、これは全然考えていない、今のGCCが対象であるということに方針を決めているんだと、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 それから次に、紛争周辺国に対する十億ドルの供与の問題があるんですね。エジプトですとかトルコですとかジョルダンですか、そちらの方の国に供与しようということなんですが、この供与、支援金と言ってもいいですが、この使途については、先ほど来いろいろと話に出てきたああいうことで見てよろしいのかどうか。 それからまた、それに対する受け皿ですね、受け皿がどうも明確じゃないものですから質問するんですが、受け皿は一体どういうふうに考えておられ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 そうしますと、先ほどからお話が出ております難民救済の問題、これについてはこの中に含まれているんですか、それとも別に考えておられるんですか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 政府が考えておられて、もう既に実施に入って出発をされた十七名の要員派遣というのが行われたわけですね。これに関してですが、医療先遣隊というふうに私は見ているんですが、これはどういうことをやるために派遣をされたのか。医療事情調査なのか、あるいは医療行為を既に行うのか、その辺はどういうふうになっているんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 事情調査ですね、医療の事情調査。 そうすると、将来例えば軍事行動が具体的に始まったとなると、当然これは大変なことになるわけですね。国連もそこまで考えて決議をしたわけではないし、やはり国連の限定された枠があるわけですから、いわゆる戦争的な軍事行動が始まったとなると、これは大変なことになる。恐らくその医療事情調査というのはそういうことは想定してないんだと思うんですね。現在の状況の中でこれがずっと続いたときの事情調査だと思うんで…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 サウジアラビアに派遣してサウジアラビアの何を目的に調査をするんでしょうか、その点をお伺いしたいのですが。調査目的ですね。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 それでは、次に移ります。 政府が今検討をしているというふうに聞いております国連平和協力法、それとまたさっきちょっと触れましたが協力隊の問題、これについて質問させていただきたいんですが、政府が検討されていると報道されている協力隊は、先ほど申し上げたように、これは協力法に基づいて派遣されるというふうに私は見ているわけなんですが、非武装の常備隊である、こういうことが報道されているんですね。しかも、その内容として、構成人員として自…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 検討段階だからということであればやむを得ないかもしれませんが、報道としては自衛官OBということも出てきているんですね。もしかそれが中心となるのであれば、これはまさに軍隊の予備役なんですね、武装をしているかどうかは別として。予備役になる可能性があると私は見ているんです。これはそういうふうになるかどうかは別として、そういう結論が出るかどうかは別として、もしかそうならば予備役と同じように見られてくるんじゃないか、これが一つ問題と…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 こういうのは大体目的が決まっていて、こういうことをやるからこういうものをつくるんだということですね。つくってから任務を考えるんですか。その辺はっきりした任務を考えてのことだと思うんですね。順序が逆なんじゃないですか。まずそういう法律をつくる段階で、それじゃどういうふうな任務にしようかというふうに考えるということになるので、おかしいと思うんですが、どうでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 国連の平和維持活動に対して協力をするというふうに漠然としてはあるかもしれません。そういうふうに理解していいと思うんですね。恐らく皆さんお考えになっていると思う。その場合、先ほど申し上げたように、多国籍軍という言葉が入ってきますとちょっと様相が変わってくるんじゃないか。国連軍ならまだ話はわかるんですね。国連軍なら確かに国連の平和維持活動である、これに協力するんだということになるんですね。ですから、協力隊というものについての検…