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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/21

第118回 参議院 逓信委員会 第10号

○松前達郎君 私は、ただいま可決されました郵便貯金の利子の民間海外援助事業に対する寄附の委託に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、連合参議院、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合の各派及び各派に属しない議員沢田一精君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便貯金の利子の民間海外援助事業に対する寄附の委託に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、国際社会…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

第118回 参議院 逓信委員会 第9号

○松前達郎君 私は、ただいま可決されました簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、連合参議院、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合の各派及び各派に属しない議員沢田一精君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一、郵便局の窓口サービスの多様化、郵…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 特定通信・放送開発事業実施円滑化法案、これに関連してただいまから質問をさせていただきたいと思います。 この法律を読んでみますと、第一の「目的」というところがありますが、そこに「新たな通信・放送事業分野の開拓」という、今日ニューメディアの時代になってまいりましたが、そういった意味も含めての新たな開発だと思うんですね。第二のところの「定義」で、「通信・放送事業分野」というものについて定義をしているんですが、その中に、その後ずっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 大体すべての分野が網羅されているような気もするんですけれども、今具体的に挙げていただいたので大体内容はわかってまいりました。法律だけ読みますとえらく抽象的でして、なかなかわかりにくい状況だったものですから質問させていただいたわけです。 次に、郵政省は今までは郵便事業ということで専らそちらの方が中心になっていたわけですが、情報社会といいますか、この進展に伴って電気通信関係の情報、新しいメディアとしてこれが登場してくる。そうし…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 地域の情報通信に関する開発といいますか、そういうことを今後積極的に取り組んでいきたい、こういうふうに私今お伺いしたのですが、特定通信・放送開発事業実施円滑化法、この法案の目的としては、先ほど申し上げましたように、現業官庁であった郵政省、これが今度新たに、今に始まったことじゃないんですが、最近のいわゆる高度情報化社会における一つの大きな役割としてテレコムを中心とする行政官庁に脱皮しようと、大きく見るとそういうふうに私は受け取…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 先ほども具体的な例をお聞きしたわけなんですが、具体的な事業として、今私自身もいろんな事業としての新しい分野というものを聞いているわけなんですが、キャプテンなんかを使っている、もう既にこれは使っているわけですね、各都市で開発されています。テレトピア構想というのがあったと思います。それから民活法の対象となっておりますCATVのセンターの問題あるいはテレコムプラザ、いろいろなことが出てきています。それから研究開発のためのテレコム…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 そうしますと、今申し上げたようないろいろな構想についてあるいは計画等について、事業としてそれが一つのものにまとまって発足をしようとか、そういうときには支援をすると。融資ですとかいろいろな手段があるわけですね、利子補給も入っているのじゃないかと思うのですが、そういったように解釈をしていいわけですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 該当することに認定された場合というのは、これは郵政大臣の認定になるんですね。これも法律の中のどこかにあったような気がするんですが、わかりました。 それでは次に、通産省も情報化未来都市構想、東京テレポートあるいは海洋情報都市構想ですとかニューメディアコミュニティー構想ですとか、えらくたくさんの構想を打ち出しているようです。文部省も最近、これは内容がちょっと違うかもしれませんが、最先端の情報通信施設、これを設置していくというこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 ぜひ、その整合性を図るというのが、国の予算を使ったりする場合にはもう重複をなるべく避けた方がいいし、なるべく効率的に使った方がいいということですから、当然その協議はこれからも進めていただかなきゃならぬと思います。 そこで、情報流通の面で、いろんな設備とかそういうものについては企業ベースで進められる場面が多いわけですね。利用するだけでいいということになろうと思うんですけれども、ところが重要なことは、やはりこれを動かす人材、情…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 そこで、二つほど現状についてお伺いしたいんですが、郵政省で今推進されているのは、先ほども申し上げましたテレコムリサーチパーク、これに関する整備の状況ですとか、あるいは基盤技術研究促進センターへの出資あるいは融資等があると思うんですが、これが一体現状はどうなっているかということが一つ。 それからもう一つは、先ほど質問の中で申し上げましたように人材育成の分野なんですが、情報通信技術研修センターというのが昭和六十一年にできていま…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 それでは、最後にもう一つだけお伺いしたいんですが、情報化の時代といいますね。この情報化の時代で一番問題になるのは、コンピューターとかあるいはそれを端末にした通信のシステムですとか、いろいろ組み合わせもあるわけでありますが、今問題になっているのは、例えばコンピューターの場合ですと異なった機種の間の接続がどうもうまくいかない。これは言語が違っているとかあるいはプロトコルが違うとか、いろいろなことがあると思うんです。 これは、通…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○松前達郎君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 きょうは電波の日ということで、実は朝テレビを見ましたら深谷郵政大臣がいろいろと説明をされておられたんですけれども、その中で余り知られていないという言葉が出てきたわけですが、まさに余り知られていないんですね。 私の知らなかったその理由が、六月一日をどうして電波の日にしたかというのが余り定かじゃなかったんでいろいろ調べてみたんですが、普通ですと歴史的ないろんな事実に基づいて、例えば電波を最初に発射した日を記念してとかいろいろあ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 その情報分野を担当するのが郵政省ということになるんですね。情報というのは、情報を伝えるという、大まかに言うとそういうふうなことが中心の仕事になってくるんだろうと思うんですが、これには幾つかの、伝送するという段階と、その情報をインプットする、アウトプットする、いろいろあると思うんです。今まで見ていますとどうも、例えば電話で言えば、端末は機械として通産省がいろいろと口を出してくるとか、回線になればこれは郵政の仕事である。いろい…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 今、外務省とのというお答えがあったんですが、政府開発援助の関係との話だと思うんですね。電気通信分野での平成二年度の政府開発援助、ODAですが、この開発予算が一億五千七百万というふうに私は聞いておるわけです。その中に国際分担金というのがありますから、これは分担しなきゃならないので、当然これは除いて、国際協力推進体制の整備に使われる予算、どのぐらいになっているんですか。それからまた、その内容を具体的にお示しいただければと思いま…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 今、国際協力という中で、特に研修生の受け入れというのにちょっと触れられたと思うんです。いわゆる技術レベルを上げるための協力というふうに理解をしたいと思うんですが、資金援助というのは比較的物的な援助と、その援助の中にも完全な本当にあげてしまう援助と、それから貸与的な援助といろいろあると思いますけれども、私は特にこの研修生というのが非常に重要な意味を持っているんじゃないかと思うんです。技術レベルを上げないでおいてハイレベルの技…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 今ちょっと地震があったようで外野が少しうるさいようですが。 インテルサットの問題、先ほど非インテルサット系事業者の新規参入というのが考えられると申し上げて、こういったような中でいくと新たなシステムをトータルシステムとして考えなきゃいけない時期が来るんじゃないかと思うんです。これは光ケーブルとの競争が非常に熾烈になってきている。いわゆる電波による情報通信というのはブロードキャスティングが中心です。これはなるべく多くの人に一度…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 使っていないんですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 そこで、これは恐らく私、新聞で読んだのだと思うんですが、光ファイバーケーブルを日本とヨーロッパの間に直接敷設をしたらどうかという考え方かつい最近になって出てきています。そのためにはソ連を通過しなきゃいけない。ソ連にはバム鉄道とか古いシベリア鉄道がありますから、鉄道沿いに持っていけば比較的簡単であるというので、構想としては考えられる、実現可能な構想だと思うんです。こういったような新しい光ファイバーの計画、これなどについて、こ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○松前達郎君 光ファイバーケーブルが最近非常にケーブルそのもののグレードが上がっていますね。中継も中継局を置く距離が非常に長い。ですから、いわゆる情報伝達というのは、大きく分ければ二つのやり方があると申し上げた、いわゆる個人対個人といいますか国対国、とにかく人に知られない、特定のところに対する情報提供、情報伝送というふうな意味では非常に重要だと思うんです。そういう意味で、ソ連から提案があったという話、私もちょっとそういう話を聞きましたけ…