松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 それから、今の段階はどうも国際的な圧力といいますか、圧力と言っちゃ悪いですね、国際的ないろんな論議の中で、日本はまだ協力してないじゃないかとかいろんなことが出てきているわけで、それに対応するように後追いみたいな格好でどうもやられているような気もしないわけではないんですが、やはり二つに分けて考えていいと思うんです。 現時点での紛争そのものに対する直接的な支援体制、これは今まで政府が行われた、いろいろとあったわけですが、それが…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 ちょっと私の質問とお答えが違っていたような気がするんです。それは対応策ですね。私が申し上げたのは、そうじゃなくて積極的な外交策なんです。外交チャネルを通じての平和への道を探究する、これを一体どういうふうにやっていく必要があるのか、これをやはり詰めていかなければいけないんじゃないかと思うんです。これは軍事力でやるんじゃないんですから、やっぱり残されているのは外交ですね。この外交展開、外交努力というものが今後積極的に行われるべ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 今おっしゃったようなことがやはりこれからの日本としてできる大変重要なことだと私も思うんですけれども、人質をとられているからやりにくいとかそういうんじゃなくて、人質を解放するためにも前向きな外交努力が必要だと。先ほど大鷹委員からも話が出ましたけれども、例えば総理が中東を訪問する、そういうふうにするならば、日本独自の立場で積極的に紛争解決に努力したらどうだろう。ただ行っているんな状況を見て帰ってきたというんじゃ話にならないです…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○松前達郎君 大いに衆知を集めてひとつ考えていただいて、ただ行ったということじゃない、評価されるような成果をひとつ生み出してもらいたい、こういうふうに思うわけであります。 それにしても、どうも中東というのは、今までも中東戦争が何回も起こっているわけですね。いろいろな民族問題もあれば、いろんな問題が複雑に絡み合っているし、先ほどのお話にありましたように、国連決議にもかかわらずイスラエルはそのままだと、フセインはそういうことを言っていますね…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 きょうは二つの法案を一括審議ということでありますが、私は主として郵便貯金の利子の民間海外援助事業に対する寄附の委託の法案に関連してお伺いをしていきたいと思いますけれども、ちょっと長いですからボランティア貯金という呼び方を使わせていただきたいと思います。 まず最初に大臣にお伺いしたいんですが、この国際ボランティア貯金の創設、これをどういう経緯で発想されたのか、それからまた、その目的といいますかねらいが一体どういうところにある…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 国民の意思がそれぞれ今おっしゃったようなボランティア貯金の利子の一部ということで海外援助に充てられる、こういうことだというふうにおっしゃったわけなんですが、もう一つだけお伺いしますと、この発想というのは郵政省で発想したんですか、それともどなたか国民の数多くの人からこういうのをやってくださいというふうなことで要望があって発想されたのか、その辺をちょっとお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 ある程度そういった国民の代表のような機関でもともと発想があったということですね、国民の代表機関かどうか知りませんけれども。ですから郵政省が、はっきり言いますと、貯金通帳をもう一冊つくるとありますけれども、貯金を拡大するつもりでこれを発想したというふうに勘ぐりたくなるんですが、そうじゃないということを今おっしゃったんじゃないかと思うんです。 このボランティア預金の利子の海外援助の場合、これは一般的にはNGOといいますか民間の…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 ODAに関しましては、今大臣がおっしゃいましたように問題がある。その問題があるのが問題なんですね。政府開発援助ですから国民の、政府の財政の中から援助をするわけなんですが、これは私も外務委員会にいたころいろいろと内容を聞いてみても、ODAは一体どういうふうに使われ、例えばどういうところに金が回っていくのか、それに対してどういうふうに選考するのか、そういうことが全然明らかじゃないんですね。秘密のベールがあるような感じかする。そ…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 この法案の第四条ですか、配分団体が守らなければならない事項が定められているところがあると思うんですが、この守らなければならない事項ですね。今おっしゃったのは資格の問題を中心におっしゃいましたけれども、もう配分が決まった場合に守らなければならない事項というのが必ずあるわけですが、どのようなことを決めていこうと考えておられますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 この辺が非常に、厳しくすればするほど今度NGO自身の活動が制約されるという面もあると思いますからその辺はうまく調整しながら進めていかなきゃならぬと思っているわけなんですが、もう一つちょっとそれに関連して、四条の中に、百分の一・五に相当する額を限度として管理あるいは交付のための費用を引いていくと。この百分の一・五というのはどういう理由かちょっとよくわからないんですが、何か根拠があって決められたんですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 寄附金に係る寄附の委託についての勧奨のために費用がかかるということが書いてありますが、この勧奨というのはどういう方法でやるんですか。これは窓口で、来たお客さんに対してこういうのがありますよとか、あるいはポスター等で勧奨するとか、あるいはもっと積極的に、新たにそういう貯金をやってくださいというふうに勧奨するのか、それとも寄附金の額をもっとふやせというふうに勧奨するのか、勧奨というのは非常に幅広いと思うんですけれども、何か具体…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 先ほど冒頭に申し上げましたように、貯金の増強運動というんですかね、そういうふうは勘ぐっている人もいるものですから、そういうことに結びつかないように、せっかく善意の利子の寄附であるわけですから、その辺はもう十分考えてやっておられると思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 それから援助の内容ですが、これはそれぞれの団体に任せてしまうのか、あるいはある程度、例えば医薬品ですとかあるいは医療品ですとか食料品ですとか、あるいは…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 ボランティア貯金の利子を援助に回すわけですから当然公的機関が一応窓口となって取り扱うわけで、そういう関係から、使途、どういうふうに使われたということも含めて、やはり評価、あるいはその結果としてどういう効果があったか、これについての評価というものを当然しなきゃならないと思うんです。そういった面から、それを公表するといいますか国民にその結果を知らせるということがどうしても必要だと思うんですが、そういうことについてどういうふうな…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 経理上のそういう問題については当然やるべきなんですが、恐らくこの利子を寄附された方々の一番知りたいのは、どういうところに使われたか、災害があればその災害にこういうふうに使ったんだということですね。そしてそれに対して非常に感謝をされているとか、あるいはこれは全然効果的じゃなかったとか、いろいろ評価があると思うんですが、それが一番知りたいことだと思うんです。これをPRすることによってやはりまた新たな人が貯金に参加するということ…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 ぜひそれをお願いしたいと思うんですが、まあなれ合いみたいになってはまずいですから、そうじゃないもので外国の人で本当に感謝されている方がおられれば、そういう人たちの意見もPRする必要があると思うんです。 これは個人の金の寄附ということになるわけでありますので、当然個人の意思がある程度反映される必要もあろうと思います。これは物すごい金額を寄附されるということは余りないわけですね。大口の寄附者というのはそうないんですが、非常に数…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 これは意思のある方は新しく通帳を一つつくるわけですから、そういったときを利用して、最初だけでもいいんですけれども申し込むときにアンケートぐらいとられてそれを集約していくというやり方、しょっちゅうやるわけにいかないですが、最初だけでもいいからそのぐらいのことはおやりになれば、そんな面倒くさいことじゃないと思うんですね。これは私の感じでございますけれども、どうでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 それから、配分に当たって関係行政機関の長と協議するというのがあるんですけれども、関係行政機関の長というのは具体的にどういうところの長と協議をされるのか。これは具体的になっていると思うんですが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 そこでちょっと心配なのは、例えば外務省あたりとやる場合、ODAの担当のところですからそれに振り回されちゃって、ODAで少し金が足りないからこれを使わせてくれなんということになるとちょっと困るんですね。その辺ちょっと心配があるので、協議するのは結構ですけれども、やはりこの趣旨はきちっとしているんですから、それなりのことを踏まえて協議をされませんと往々にしてODAの補完的役割を負わされてしまうということになろうと思うので、この…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 終わります。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○松前達郎君 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、連合参議院、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合の各派及び各派に属しない議員沢田一精君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、為替貯金事業をめぐる厳しい情勢に対応するとともに貯蓄の増強に資するため、…